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アウンコンサルティング(2459)・施策後退

内部統制委員会・内部監査による管理体制

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018後退FY2019後退FY2022 – FY2023前進FY2024 – 2026-08-032016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
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内部統制・内部監査によるモニタリング体制109社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社

アウンコンサルティングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「内部監査室は代表取締役直轄組織として、他の管理部門、業務部門から独立し、3名体制で設置されております。」

    内部監査室の代表取締役直轄・独立性は維持されているが、前回記載の4名体制から3名体制となった。
  2. 2026-08-03前進株主総会

    「当期においては、毎月1回「内部統制委員会」を開催し、コンプライアンス、リスクマネジメント、情報セキュリティについて検討することにより、迅速な危機管理体制を構築できるよう努めております。」

    内部統制委員会の月次開催と、コンプライアンス・リスク管理・情報セキュリティを対象とする運用状況を具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「内部監査室は代表取締役直轄組織として、他の管理部門、業務部門から独立し、4名体制で設置されております。」

    内部監査室の代表取締役直轄・独立性を維持しつつ、前回の2名体制から4名体制へ拡充された。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「内部監査室は代表取締役直轄組織として、他の管理部門、業務部門から独立し、2名体制で設置されております。」

    内部監査室の代表取締役直轄・独立性は維持されているが、前期の3名体制から2名体制となっている。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「内部監査室は代表取締役直轄組織として、他の管理部門、業務部門から独立し、3名体制で設置されております。」

    内部監査室の独立性は維持されているが、前回記載の4名体制から3名体制となっている。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「内部監査室は代表取締役直轄組織として、他の管理部門、業務部門から独立し、4名体制で設置されております。」

    内部監査室の独立性を維持しつつ、前回確認された2名体制から4名体制へ拡充されている。内部統制委員会、内部通報者制度、コンプライアンス・マニュアルも継続している。
  7. FY2019後退有価証券報告書

    「内部監査室は代表取締役直轄組織として、他の管理部門、業務部門から独立し、2名体制で設置されております。」

    内部監査室の独立性は継続しているが、前期記載の3名体制から2名体制となっている。内部統制委員会、内部通報者制度、コンプライアンス・マニュアルによる管理体制は継続している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「リスク管理を行うため、「コーポレート・ガバナンス委員会」「内部統制委員会」を設置および「コンプライアンス・マニュアル」の整備を実施しております。また、日々の企業活動から発生する諸問題を把握するため「内部通報者制度」を採用し、社員等からの意見・質問・要望等に対しては内部監査室で対応する体制を構築しております。内部監査室は代表取締役直轄組織として、他の管理部門、業務部門から独立し、3名体制で設置されております。」

    従来の内部統制委員会・内部監査に加え、コーポレート・ガバナンス委員会、コンプライアンス・マニュアル、内部通報者制度を明示し、内部監査室を3名体制で運用している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「リスク管理を行うため、「コーポレート・ガバナンス委員会」「内部統制委員会」を設置および「コンプライアンス・マニュアル」の整備を実施しております。また、日々の企業活動から発生する諸問題を把握するため「内部通報者制度」を採用し、社員等からの意見・質問・要望等に対しては内部監査室で対応する体制を構築しております。」

    内部統制委員会・内部監査に加え、コーポレート・ガバナンス委員会と内部通報者制度を明示し、リスク管理・問題把握の体制を拡充している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、経営課題に内在するリスクに対応するため、次の社内委員会を設置しております。・内部統制委員会 取締役会からの権限委譲をうけ、コンプライアンス、リスクマネジメント、情報セキュリティ等の経営全般に関わるリスク管理を行う。」

    内部統制委員会、内部監査室、内部通報者制度を整備し、内部統制委員会を毎月開催している。内部監査室は3名体制と記載している。
一緒に動いた変遷

「新規事業の開発とサービス拡充」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業の開発とサービス拡充4回
  3. 2収益力の回復と拡大3回
  4. 3為替変動3回
  5. 4不採算拠点の清算と収益性の高い拠点への経営資源集中3回
  6. 5フィリピンを中心としたアセット事業の展開3回
  7. 6アセット事業の早期収益化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アウンコンサルティングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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