アウンコンサルティング(2459)・リスク顕在化
業績低迷による事業用ソフトウェア減損
FY2023に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
アウンコンサルティングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当社の事業用資産について、業績の低迷により当初予定していた収益が見込めなくなったことから、使用価値を零として評価し、備忘価格1円を残した金額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、ソフトウェアであります。」
業績低迷による事業用ソフトウェアの減損が当期も発生し、減損損失3,489千円を計上した。前年の5,535千円から金額は縮小したが、リスクは継続して顕在化している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社の事業用資産について、業績の低迷により当初予定していた収益が見込めなくなったことから、使用価値を零として評価し、備忘価格1円を残した金額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、ソフトウエアであります。」
業績低迷により事業用ソフトウェアの収益見込みが失われ、5,535千円の減損損失を計上した。