グロースエクスパートナーズ(244A)・施策前進
データ駆動型プラットフォームの構築
FY2024に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。
12記載
3年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BtoB・BtoCプラットフォームによる新規ビジネスモデル構築7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「DX推進支援事業においては、不動産、建設、食品等の各業界におけるエンタープライズ企業向けデジタルプラットフォーム構築の取組みが着実に拡大した一方で、スマートモビリティ関連案件が次期案件開始までの端境期となったこと、医療業界向け案件において案件着手時期の後倒しが生じたこと、並びに収益性の低い案件からの戦略的撤退を進めたこと等により、売上高は縮小いたしました。」
不動産、建設、食品などの業界向けデジタルプラットフォーム構築は着実に拡大した。一方、案件の端境期・着手後倒し・低収益案件からの撤退によりDX推進支援事業の売上高は縮小した。 - 2026-03-19前進業務提携
「本提携により、両社は地理空間情報を活用したDXおよびAIエージェント領域において、エンタープライズ市場を中心とした新たなサービス創出と案件創出の加速を目指してまいります。」
国際航業の地理空間情報利活用プラットフォーム「Geozén」を中核に、地理空間情報を活用したDX支援および新たなサービス・案件創出を進める基本合意を締結した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、新たに地図や航空写真等の空間情報を蓄積し活用するためのデータ駆動型プラットフォームの構築にも着手いたしました。」
従来の業界向けプラットフォームに加え、空間情報を扱う新たなデータ駆動型プラットフォームの構築に着手した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「DX推進支援事業においては、流通、医療、スマートモビリティ、建設などの各業界におけるエンタープライズ企業向けのデジタルプラットフォーム構築の取り組みが拡大いたしました。」
複数業界向けのデジタルプラットフォーム構築が拡大したと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「新たなデジタルサービスのアジャイルな立ち上げと、大企業の既存IT資産のモダナイズを実現する、すなわち、顧客企業が所属する業界のデータモデルやセキュリティモデルを組み込み、既存IT資産のデータを活用するための機能やシステム運用の自動化機能を具備する「データ駆動型プラットフォーム」を構築するノウハウを有しております。」
2021年の開発スピード4倍、2022年の7,000社・7万人利用基幹システム刷新の事例も記載している。