安定配当と将来投資・内部留保のバランス
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「内部留保金の使途につきましては、更なる成長に向け、長期的な視点に立ったサービス開発への投資、事業拡大のための買収資金確保、 AIやIT /デジタルへの投資等の資金需要に活用していく方針としております。」
累進配当を前提としつつ、サービス開発、買収、AI・IT・デジタル投資へ内部留保を活用する方針を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社の利益配分における基本方針としましては、累進配当の継続を前提に、将来の事業展開と投資計画のバランスをとりながら決定していきます。」
従来の安定配当方針から、累進配当の継続を前提とする、より明確な配当維持・増加方針へ表現が強まっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「内部留保金の使途につきましては、更なる成長に向け、長期的な視点に立ったサービス開発への投資、事業拡大のための買収資金確保、IT/デジタルへの投資等の資金需要に活用していく方針としております。」
安定配当と、サービス開発、買収、IT・デジタル投資への内部留保活用を組み合わせる方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「内部留保金の使途につきましては、更なる成長に向け、長期的な視点に立ったサービス開発への投資、事業拡大のための買収資金確保、IT/デジタルへの投資等の資金需要に活用していく方針としております。」
安定配当と、サービス開発、買収、IT・デジタル投資への内部留保活用を組み合わせる方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部留保金の使途につきましては、更なる成長に向け、長期的な視点に立ったサービス開発への投資、事業拡大のための買収資金確保、IT/デジタルへの投資等の資金需要に活用していく方針としております。」
安定配当と将来のサービス開発、買収、IT・デジタル投資とのバランスを取る利益配分方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部留保金の使途につきましては、更なる成長に向け、長期的な視点に立ったサービス開発への投資、事業拡大のための買収資金確保、IT/デジタルへの投資等の資金需要に活用していく方針としております。」
安定配当と将来投資のバランス方針を維持し、内部留保の用途としてサービス開発、買収、IT・デジタル投資を挙げている。 - FY2019内部留保の用途を具体化有価証券報告書
「内部留保金の使途につきましては、更なる成長に向け、中長期的な視点に立ったサービス開発への投資、事業拡大のための買収資金、IT活用及びシステム導入など、情報資産への投資等の資金需要に活用していく方針です。」
安定配当と投資のバランス方針を維持しつつ、内部留保の用途としてサービス開発、買収資金、IT活用・システム導入などを具体的に列挙している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「その上で、経営成績及び30%程度を目途とした配当性向なども考慮し、株主への利益還元を実施いたします。」
従来の安定配当と投資・内部留保のバランス方針に、配当性向30%程度という目途を明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主の皆様方に対する安定した配当を継続していくだけではなく、将来の事業展開と投資計画のバランスをとりながら決定していきます。その上で、経営成績及び配当性向なども考慮、株主への利益還元を実施いたします。」
安定配当を継続しつつ、将来の事業展開・投資計画、経営成績、配当性向を考慮して利益還元を行う方針を記載している。