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プラップジャパン(2449)・施策前進

シンガポール駐在員事務所の開設とASEAN基盤構築

FY2017に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-04-14。

16記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – 2026-04-142017: 12018: 120182019: 420192020: 420202021: 220212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 2
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東南アジア市場への進出・事業基盤構築と拠点再編13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-14前進その他開示

    「東南アジアは言語・文化・商習慣が多様であり、複数国を横断したマーケティング支援の重要性が高まっています。」

    シンガポールを起点とする東南アジア基盤について、PRAP Asia、PRAP POINTS Singapore、WILD Advertising & Marketingを統合し、2026年7月1日始動の「PRAP AND Pte. Ltd.(プラップ アンド)」として再編する。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外事業では、訪日外国人誘致のための情報発信、日本市場に進出する海外クライアント向けのPR・マーケティングサービス、海外市場に進出する日系クライアント向けのPR・マーケティングサービス、海外現地クライアント向けのPR・マーケティングサービスなどを提供しており、ベトナムやタイにおける拠点新設に加えて、現地企業との業務提携も積極的に推進し、サービス提供体制の強化を図っています。」

    シンガポール等を基盤とする海外展開について、ベトナム・タイの拠点新設に加え、インドネシアを含む現地企業との提携により体制を拡充している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「訪日外国人誘致のための情報発信、日本市場に進出する海外クライアント向けのPR・マーケティングサービス、海外市場に進出する日系クライアント向けのPR・マーケティングサービス、海外現地クライアント向けのPR・マーケティングサービスなどを提供しており、ベトナムやタイといった新たな拠点を拡充し、サービス提供体制の強化を図っています。」

    シンガポールを起点とするASEAN基盤の拡張に加え、ベトナムやタイの新拠点を拡充し、海外サービス提供体制を強化している。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、訪日観光客向けプロモーションや日系企業の東南アジアでのマーケティング支援といったインバウンド・アウトバウンド案件の受注が拡大しました。」

    シンガポールを起点とする東南アジア基盤について、訪日観光客向けプロモーションと日系企業向けマーケティング支援の案件受注拡大が記載されている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「東南アジアにおいては、シンガポールのデジタルクリエイティブエージェンシーである「WILD」が、当社グループとの連携により日本企業のグローバルサイト分析・戦略立案の案件を獲得しています。」

    シンガポールを起点とするASEAN基盤について、WILDとの連携が日本企業向け案件の獲得と連結業績への貢献として現れた。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「シンガポールの連結子会社においては、2021年3月にグループ化したシンガポールのデジタルクリエイティブエージェンシーであるWildは、当社グループとの連携により日本企業のグローバルサイト分析・戦略立案の案件を獲得するなど、シナジー効果が発揮されています。」

    シンガポールを起点とするASEAN基盤について、Wildとの連携により日本企業向けの具体的なグローバルサイト分析・戦略立案案件を獲得した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「東南アジアを中心としたプロモーション・イベントの企画・制作、訪日プロモーション施策を行うPOINTS.SG.PTE.LTD.と資本業務提携を行い子会社化いたしました。今後、ポインツグループがもつ東南アジアでの営業ネットワークとノウハウを活用し」

    POINTSグループの子会社化後、その営業ネットワークとノウハウをASEAN基盤に活用する方針を継続している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「シンガポールの連結子会社においては、既存の子会社に加えて、資本業務提携を行い子会社化したポインツグループがもつ東南アジアでの営業ネットワークとノウハウを活用し、更なる営業深耕を進めています。」

    シンガポールを起点とするASEAN基盤について、子会社化したPOINTSグループの営業ネットワーク・ノウハウを活用した営業深耕を継続している。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2020年2月3日付けにて、当社の連結子会社であるPRAP ASIA PTE.LTD.(以下、プラップアジア)は、POINTS. SG PTE. LTD.(以下、ポインツシンガポール)の株式の取得により議決権の51%を保有し、連結子会社といたしました。」

    シンガポールを起点とするASEAN基盤構築が、POINTSシンガポールの51%取得・子会社化として実行段階に進んだ。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、シンガポールの連結子会社においては、東南アジアの複数国にて、複数の業務を受注し、成長を続けていますが、その成長スピードを加速させるため、当第1四半期連結累計期間における子会社の異動は無かったものの、シンガポールに拠点のあるPOINTS.SG PTE.LTD.およびその子会社である株式会社ポインツジャパンを当社グループに加える予定です。」

    東南アジアでの受注成長を加速させるため、シンガポール拠点のPOINTS.SGおよびポインツジャパンをグループに加える予定を示し、海外基盤拡大の手段を具体化している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「また、シンガポールの連結子会社においては、シンガポールをはじめ、インドネシア・タイなど東南アジアの複数国にて、自動車、ゲーム、家電などのクライアントから複数の業務を受注し、その受注クライアント数や受注エリアは拡大しています。」

    シンガポール駐在員事務所・海外子会社を起点とするASEAN基盤構築が、タイを含む複数国での受注と受注クライアント数・エリアの拡大として進展した。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、シンガポールの連結子会社におきましては、シンガポールをはじめ、インドネシア・タイなど東南アジアの複数国にて、自動車、ゲーム、家電などのクライアントから複数の業務を受注しています。」

    シンガポール子会社によるASEAN展開が、タイを含む東南アジア複数国での複数業務の受注として進展している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、シンガポールの連結子会社においては、シンガポール・インドネシアはじめ東南アジアの複数国にて、自動車関連メーカー、ゲームメーカーなどから複数の業務を受注しました。」

    シンガポール子会社による東南アジア展開が、シンガポール・インドネシア等での複数業務の受注として継続している。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、シンガポールの連結子会社は、シンガポール・インドネシアにおいて、自動車メーカー、ゲームメーカーから複数の業務を受注するなど昨年のスタート以来、順調に受注を増やしています。」

    シンガポール駐在員事務所・海外子会社によるASEAN基盤構築が、シンガポールとインドネシアでの具体的な受注増加として進展している。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、その一環として、6月にシンガポールにおいて海外子会社を設立しています。」

    ASEAN基盤構築に向け、シンガポール駐在員事務所に続く具体的な展開として、6月に海外子会社を設立したと記載している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年7月にはシンガポールに駐在員事務所を開設し、ASEANの市場調査・情報収集および協業企業の開拓等を進め、当社の海外マーケットにおける基盤の早期構築を図っています。」

    ASEAN市場への展開に向け、2017年7月にシンガポール駐在員事務所を開設し、市場調査、情報収集、協業企業の開拓を始めたことを新たな施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「中国事業およびその他海外マーケットの受注強化」は、この変遷が動いた16回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1277555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国事業およびその他海外マーケットの受注強化12回
  3. 2リテナー契約・プロジェクト案件の新規受注拡大7回
  4. 3中国/アジア・パシフィック地域向けPR事業の本格展開7回
  5. 4高付加価値・高収益の新規PRサービスの強化・拡充5回
  6. 5デジタルを活用したPRサービス・施策の拡大5回
  7. 6高水準の自己資本比率5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プラップジャパンの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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