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決算2449プラップジャパン情報通信・サービスその他

2026年8月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高と最終利益が増加した一方、営業利益はほぼ横ばい、経常利益はわずかに減少しました。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれています。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年9月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高5,607百万円前年比 +5.6%進捗 69.2%
営業利益512百万円前年比 +0.2%進捗 63.1%
経常利益518百万円前年比 -0.3%進捗 63.8%
純利益(親会社株主帰属)327百万円前年比 +5.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益73.65円
期末の財政状態
総資産7,374百万円
うち純資産 5,827 百万円自己資本比率 75.5%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
コミュニケーションサービス事業3,71561.1%
デジタルソリューション事業89114.7%
海外事業1,47424.2%
セグメント別利益
コミュニケーションサービス事業487
デジタルソリューション事業-2
海外事業9
地域別売上高
日本4,44879.3%
中国80214.3%
その他海外3566.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,100百万円(前年比 +9.6%)
営業利益812百万円(前年比 +13.0%)
経常利益812百万円(前年比 +10.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益504百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想41円 → 41円(0.0%)
業績の増減要因

コミュニケーションサービス事業ではIT・ヘルスケア案件、危機管理広報コンサルティングの引き合い、大型スポット案件が増加。デジタルソリューション事業ではPRオートメーションの導入クライアント数と売上が拡大。海外事業では政府系案件の引き合いが増加したものの、中国・東南アジアの大型案件延期による減収を補えなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費84百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,679,010株
期末自己株式数223,878株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年5月31日
売上高5,607百万円(前年比 +5.6%)
営業利益512百万円(前年比 +0.2%)
経常利益518百万円(前年比 -0.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益327百万円(前年比 +5.3%)
1株当たり当期純利益73.65円
自己資本比率当期末 75.5% / 前期末 76.5%
総資産7,374百万円
純資産5,827百万円
通期業績予想売上高 8,100百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 812百万円(前年比 +13.0%) / 経常利益 812百万円(前年比 +10.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 504百万円(前年比 +5.8%)
年間配当予想41円 → 41円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント コミュニケーションサービス事業 / 売上高 3,715百万円(前年比 +7.8%)、セグメント デジタルソリューション事業 / 売上高 891百万円(前年比 +6.0%)、セグメント 海外事業 / 売上高 1,474百万円(前年比 -3.3%)
セグメント別利益セグメント コミュニケーションサービス事業 / セグメント利益 487百万円(前年比 +16.3%)、セグメント デジタルソリューション事業 / セグメント利益 -2百万円、セグメント 海外事業 / セグメント利益 9百万円(前年比 -89.2%)
地域別売上高地域 日本 / 売上高 4,448百万円、地域 中国 / 売上高 802百万円、地域 その他海外 / 売上高 356百万円
減価償却費84百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,679,010株
期末自己株式数223,878株
業績の増減要因コミュニケーションサービス事業ではIT・ヘルスケア案件、危機管理広報コンサルティングの引き合い、大型スポット案件が増加。デジタルソリューション事業ではPRオートメーションの導入クライアント数と売上が拡大。海外事業では政府系案件の引き合いが増加したものの、中国・東南アジアの大型案件延期による減収を補えなかった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コミュニケーションサービス事業では、IT・ヘルスケア案件や危機管理広報コンサルティングの引き合い、大型スポット案件が増加しました。海外事業では、世界的情勢不安や日中関係の緊張感を背景に中国・東南アジアの大型案件が延期され、減収減益となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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