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プラップジャパン(2449)・施策前進

M&A・事業提携による海外事業基盤の拡大

FY2020-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2025-H12020: 220202021: 320212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「プラップノード株式会社の非支配株主が保有する同社株式の14.0%を追加取得し、同社株式の4.0%を非支配株主へ売却しています。これにより、当社の議決権比率は96.0%となりました。 PRAP POINTS Singapore PTE. LTD.の非支配株主からプットオプションを行使されたことにより、追加取得した株式の議決権比率は43%であり、当社のPRAP POINTS Singapore PTE. LTD.の議決権比率は100%となりました。」

    海外事業・デジタル事業基盤の拡大に関連して、プラップノードの議決権比率を96%へ、PRAP POINTS Singaporeの議決権比率を100%へ変更した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月20日開催の取締役会において、当社の100%連結子会社であるPRAP ASIA PTE. LTD.がPRAP POINTS Singapore PTE. LTD.の株式を追加取得することについて決議し、2024年2月1日付で株式を追加取得いたしました。 PRAP POINTS Singapore PTE. LTD.の非支配株主からプットオプションを行使されたことにより、追加取得した株式の議決権比率は6%であり、当社のPRAP POINTS Singapore PTE. LTD.の議決権比率は57%となりました。 当社は、2023年12月20日開催の取締役会において、当社の100%連結子会社であるPRAP ASIA PTE. LTD.がWild Advertising & Marketing Pte. Ltd.の株式を追加取得することについて決議し、2024年2月1日付で株式を追加取得いたしました。 Wild Advertising & Marketing Pte. Ltd.の非支配株主からプットオプションを行使されたことにより、追加取得した株式の議決権比率は20%であり、当社のWild Advertising & Marketing Pte. Ltd.の議決権比率は100%となりました。」

    海外事業基盤の拡大について、PRAP POINTS Singaporeの議決権比率を51%から57%へ、Wildを80%から100%へ追加取得した。海外子会社への持分追加取得という具体的な進展が実施されている。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「WILDが、当社グループとの連携により日本企業のグローバルサイト分析・戦略立案の案件を獲得するなど、連結業績の向上に貢献しました。」

    WILDの買収後、グループ連携による具体的な案件獲得と連結業績への貢献が実現した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「シンガポールの連結子会社においては、2021年3月にグループ化したシンガポールのデジタルクリエイティブエージェンシーであるWildは、当社グループとの連携により日本企業のグローバルサイト分析・戦略立案の案件を獲得するなど、シナジー効果が発揮されています。」

    Wildの取得後、当社グループとの連携による具体的な案件獲得が実現し、海外事業基盤の拡大がシナジー効果として現れた。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年2月16日において、Wild Advertising & Marketing Pte. Ltd.(以下Wild)の発行済株式の80%を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2021年3月1日付で株式を取得しました。」

    海外事業基盤拡大のため、シンガポールのデジタルクリエイティブエージェンシーWildの株式80%取得を決議・契約し、2021年3月1日に取得を実行した。
  6. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「2020年2月3日付けにて、当社の連結子会社であるPRAP ASIA PTE.LTD.(以下、プラップアジア)は、POINTS. SG PTE. LTD.(以下、ポインツシンガポール)の株式の取得により議決権の51%を保有し、連結子会社といたしました。」

    前四半期に示していたPOINTS.SGの51%取得・子会社化が2020年2月3日に完了し、買収案件が実現した。
  7. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2019年11月20日付「株式取得(子会社化)に向けた基本合意書締結のお知らせ」において、POINTS.SG PTE.LTD. (以下「ポインツシンガポール」という)の発行済株式の51%を取得し、子会社化することについて公表しておりましたが、2019年12月20日開催の取締役会において、株式譲渡契約書を締結することを決議いたしました。」

    PRAP Next 50の成長施策としてM&A・事業提携を初めて具体的な買収案件に落とし込み、POINTS.SGの発行済株式51%取得による子会社化を決定した。株式譲渡実行日は2020年2月予定であり、同社のプロモーションノウハウおよびポインツジャパンの営業ネットワークとのシナジーによる海外事業基盤拡大を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「中国事業およびその他海外マーケットの受注強化」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1中国事業およびその他海外マーケットの受注強化5回
  3. 2高付加価値・高収益の新規PRサービスの強化・拡充4回
  4. 3プレシジョンマーケティングの子会社化によるデジタルマーケティング領域への拡大4回
  5. 4リテナー契約・プロジェクト案件の新規受注拡大4回
  6. 5デジタルを活用したPRサービス・施策の拡大4回
  7. 6中国/アジア・パシフィック地域向けPR事業の本格展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プラップジャパンの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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