Komori
プラップジャパン(2449)・目標達成

成長性・安全性・収益性の向上と高収益企業の実現

FY2017に初出。11回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2025。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY20232017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「安全性と収益性に関して、自己資本比率は76.5%と高水準を維持し、自己資本利益率は9.0%と前年同期比で改善し、目標値の8.0%を上回りました。」

    自己資本比率は76.5%を維持し、自己資本利益率は9.0%となって目標値8.0%を上回った。前期に未達となった収益性目標を再び上回ったと明記している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営上の目標達成状況については、当社グループが強みを有するヘルスケア、IT、危機管理広報コンサルティング等の受注拡大およびコロナ禍においてニーズが増加したデジタルサービスの受注拡大により売上高は増加した一方、外注費、M&A調査費用、採用費などの費用も増加した結果、営業利益は前期比で減少しました。安全性と収益性に関して、自己資本比率は73.8%と高水準を維持した一方、自己資本利益率は4.5%となり、目標値の8.0%を下回りました。」

    売上高は増加したものの営業利益が減少し、自己資本利益率は目標値8.0%に対して4.5%となった。前期に9.0%で目標をクリアした状態から、収益性の目標達成状況が悪化している。
  3. FY2023達成有価証券報告書

    「自己資本比率は73.3%と高水準を維持し、自己資本利益率は9.0%と前年同期比で改善し、目標値の8.0%をクリアしました。」

    収益性の目標としていた自己資本利益率8.0%に対し、実績9.0%となり、目標値をクリアしたと明記している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,009百万円(前年同四半期比4.7%増)、営業利益は597百万円(前年同四半期比87.8%増)、経常利益は611百万円(前年同四半期比89.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は370百万円(前年同四半期比309.3%増)となりました。」

    第3四半期累計期間に売上高と各利益が前年同期比で増加し、特に営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の増加率が大きかった。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,423百万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益は387百万円(前年同四半期比92.7%増)、経常利益は391百万円(前年同四半期比93.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は242百万円(前年同四半期比137.9%増)となりました。」

    成長性・収益性の向上という経営目標に関連して、当第2四半期累計期間は売上高と各利益が前年同期比で増加し、特に営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が大幅に増加した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営上の目標達成状況については、当社グループが強みを有するヘルスケア、IT、危機管理広報コンサルティング等の受注拡大およびコロナ禍においてニーズが増加したデジタルサービスの受注拡大により、営業利益、EBITDAともに前期比で増加しました。」

    専門領域・デジタルサービスの受注拡大により営業利益とEBITDAが増加し、自己資本比率73.2%、自己資本利益率も前年同期比で改善した。
  7. FY2021売上高・営業利益・EBITDA増加とROE低下有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営上の目標達成状況については、新たにグループインした連結子会社の業績貢献等により、売上高、営業利益、EBITDAともに前期比で増加を果たし、また、自己資本比率は71.4%と高水準を維持することができましたが、自己資本利益率は、親会社株主に帰属する当期純利益が減少した結果、前期比で低下しました。」

    成長性の売上高・営業利益・EBITDAと安全性の自己資本比率は改善・維持した一方、収益性の自己資本利益率は低下した。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営上の目標達成状況においては、自己資本は経営目標を達成したものの、総資本、売上高、営業利益につきましては未達成となりましたが、当社グループは創業50年を迎え、次の50年に向けた「PRAP Next 50」を掲げ、経営目標の達成に向けて、中長期プランに基づいた、プラップグループの新たな成長基盤を構築して行きます。」

    自己資本は目標達成とした一方、総資本、売上高、営業利益は未達成となり、収益性指標もROE4.1%、総資産経常利益率4.9%、売上高営業利益率5.1%へ低下している。
  9. FY2019経営目標の一部未達有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営上の目標達成状況においては、自己資本は経営目標を達成したものの、総資本、売上高、営業利益、経常利益につきましては未達成となりましたが」

    前期に達成した経営目標について、当期は自己資本を除き、総資本、売上高、営業利益、経常利益が未達成となった。
  10. FY2018達成有価証券報告書

    「当社グループの目標とする経営指標は、経営基盤を強化し更なる企業価値の向上を実現するために、成長性、安全性、収益性の向上に努めており、全ての収益性の経営指標が前年を上回る成長を継続して実現できるような高収益企業を目指しています。特に成長性では、総資本、自己資本、売上高、営業利益、経常利益につきまして常に成長を目指すべく事業展開を行っており、経営上の目標達成状況においては、前期に引き続き2期連続で、過去最高を更新する結果となり、経営目標を達成しました。」

    収益性指標の前年超過と、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の過去最高更新を2期連続で実現し、経営目標を達成したと記載している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、経営基盤を強化し更なる企業価値の向上を実現するために、成長性、安全性、収益性の向上に努めております。今後の目標とする経営指標につきましては、優秀な人材の獲得及び育成を通じ、従業員の質的向上を図り、成長性を加速させ、自己資本に対する収益性の改善を重視した上で事業展開を行ってまいります。」

    成長性・安全性・収益性を経営指標として向上させ、優秀な人材の獲得・育成を通じて高収益企業を目指す方針を初めて体系的に記載している。自己資本比率71.8%、自己資本利益率12.7%、総資産経常利益率16.8%、売上高営業利益率12.4%も示している。
一緒に動いた変遷

「円高・為替変動による海外事業への影響」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替変動による海外事業への影響4回
  3. 2リテナー契約・プロジェクト案件の新規受注拡大3回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローと手元資金の増加3回
  5. 4人材への投資・人材育成・人材確保の強化3回
  6. 5国内外子会社の業績変動による連結業績影響リスク3回
  7. 6譲渡制限付株式報酬による役員インセンティブと株主との価値共有3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プラップジャパンの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長性・安全性・収益性の向上と高収益企業の実現|プラップジャパン(2449)の変遷 | Komori