社外取締役・社外監査役と執行役員制度による監督強化
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
- FY2022前進有価証券報告書
「当社は、取締役会の監督機能の強化と透明性の高い経営を実現し、国内外のステークホルダーの皆様の期待に、より適格に応え得る体制を構築することを目的として、2022年6月23日開催の第54回定時株主総会において必要な定款変更についてご承認いただき、監査等委員会設置会社に移行いたしました。」
従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、取締役会の監督機能と透明性を強化する体制変更を実施した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、指名・報酬委員会を2021年4月21日より設置しております。」
指名・報酬委員会の設置を継続して開示し、役員指名・報酬決定における独立性・客観性を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、有価証券報告書提出日現在において、委員長の社外取締役 下川浩司と社外取締役1名(古市 德)、非常勤監査役2名(社外監査役 酒谷佳弘、社外監査役 上甲悌二)、取締役2名(髙宮一雅、髙宮章好)の6名で構成され、指名・報酬委員会規程に基づき、当社の経営陣幹部の選解任と取締役候補者及び監査役候補者の指名並びに取締役の報酬等に係る取締役会の機能の独立性及び客観性並びに説明責任の強化を行っております。」
社外取締役・社外監査役を含む6名の指名・報酬委員会を設置し、役員指名・報酬決定における独立性、客観性、説明責任を具体化している。 - FY2019取締役会構成の縮小有価証券報告書
「当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在において、議長の代表取締役会長兼社長髙宮一雅と取締役5名、社外取締役2名の計8名で構成され、機動的な経営を確立するために任期を1年にしております。」
社外取締役2名を維持しつつ、取締役会の構成人数を従来の10名から8名としている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在において社外取締役2名を含む10名で構成され、機動的な経営を確立するために任期を1年にしております。」
社外取締役を含む取締役会について、社外取締役が1名から2名となった体制を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社外取締役による客観的立場からの当社の経営に対する適切な監督の実施並びに監査役会による職務執行の監督及び監査の実施により、取締役の適正な職務執行が確保できるとともに、取締役とは別に執行役員を選任することにより、取締役会において決定した業務執行を、迅速かつ効率的に実行することが可能と判断しているためであります。」
社外取締役1名、社外監査役2名を含む監督体制と、取締役会と執行役員の機能分担を記載している。