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ぐるなび(2440)・リスク対処

震災等の巨大災害による顧客・事業基盤喪失リスク

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021対処FY2022 – FY20262021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「また、サービス提供基盤においては、システムのクラウド環境への移行(クラウドマイグレーション)を推進し、データセンターの冗長化やバックアップ体制の強化により、物理的被害に対する耐性と早期復旧能力(レジリエンス)を高め、サービス提供の中断リスクを最小化するよう努めております。」

    巨大災害による顧客・事業基盤喪失リスクへの対応として、クラウド移行、データセンター冗長化、バックアップ強化による早期復旧能力の向上を進めた。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「・災害影響の軽減及びサービス継続のためのデータセンターの地理的分散、サーバーの冗長化 ・緊急時の迅速な意思決定及び行動のための事業継続計画(BCP)の策定・定期的な見直し」

    巨大災害リスクへの対応として、リモートワーク、データセンターの地理的分散、サーバー冗長化、BCPの定期見直し、訓練・教育を具体化した。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「これに対し当社グループは、サーバーの二重化や事業継続計画の策定など、事業基盤を維持するための様々な対策を講じております。」

    巨大災害による顧客・人員・施設・システム・サービス基盤の喪失リスクに対し、サーバー二重化と事業継続計画を対応策として記載した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「震災等の巨大災害が大都市で発生した場合には、多数の飲食店等の顧客に甚大な被害が生じるほか、当社の人員、施設、システム等にも著しい損害が発生することが予想され、顧客やサービス提供の基盤の喪失により、収益に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    大都市での震災等により顧客、人員、施設、システム、サービス提供基盤が損なわれるリスクを独立した主要リスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「有料加盟店舗数とユーザー基盤の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有料加盟店舗数とユーザー基盤の拡大3回
  3. 2ターゲティング・WEB予約・多面的サービスの強化3回
  4. 3執行と監督の分離によるガバナンス強化3回
  5. 4検索サービス・社内システム・ネットワークへの投資3回
  6. 5サービス連携・協業を目的とした出資2回
  7. 6楽天株式会社との資本業務提携関係の維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ぐるなびの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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