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ぐるなび(2440)・目標前進

ユーザー会員の拡大と有料化

FY2017に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。

11記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018前進FY2019-Q1 – FY2023-Q22017: 320172018: 320182019: 320192020: 020202021: 020212022: 22022
同じテーマの他社
プレミアム会員数の増減12社が書いているテーマ・逆風2社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、9月には予約が困難な飲食店の席確保や予約代行等付加価値の高い食体験サービスを提供する有料会員制サービス「PREMIUM GOURMET CLUB」を開始いたしました。」

    ユーザー会員の有料化・付加価値サービス拡大に向け、席確保や予約代行を提供する「PREMIUM GOURMET CLUB」を9月に開始した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの取り組みを通じ、当社のユーザー基盤である楽天ID連携会員数は2022年3月末時点において554万人へと拡大いたしました。」

    楽天ID連携とネット予約クーポン等により、ユーザー基盤の拡大を554万人という数値で示した。有料化の具体的進捗は本 filing では別途示していない。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「楽天スーパーポイントをフックとしたネット予約促進施策としてキャンペーンや特集を展開し、その結果、ネット予約件数の伸び率は前年同期比140%台で推移し、ネット予約手数料売上の拡大がスポット型売上の増加を牽引いたしました。」

    楽天スーパーポイントを活用した会員向け予約促進施策を展開し、ネット予約件数の伸び率が前年同期比140%台となった。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「7月に資本業務提携契約を締結した楽天株式会社との協業のもと10月より開始した会員ID連携や「楽天スーパーポイント」の付与、ネット予約の利用促進に向けた忘新年会キャンペーンが奏功し、ぐるなび会員及びネット予約件数が拡大しております。」

    楽天との協業を通じて会員ID連携とポイント付与を10月から開始し、会員・ネット予約件数の拡大を記載している。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「7月に資本業務提携契約を締結した楽天株式会社との協業のもと10月より開始した会員ID連携や「楽天スーパーポイント」の付与、ネット予約の利用促進に向けた忘新年会キャンペーンが奏功し、ぐるなび会員及びネット予約件数が拡大しております。」

    楽天との協業により10月から会員ID連携とポイント付与を開始し、会員向け利便性・利用促進施策の実施が会員及びネット予約件数の拡大につながったと記載している。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また7月に楽天株式会社との間で資本業務提携契約を締結、会員制度やポイントプログラムの段階的統合、両社の運営するサービスを相互に利用・販売促進すること等に合意し、まずは10月からの会員ID連携に向けて準備を進めました。」

    会員制度・ポイントプログラムの段階的統合について楽天との資本業務提携契約を締結し、10月からの会員ID連携に向けた準備を進めた。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「ぐるなびポイント」のキャンペーンや交換先拡大の結果、ポイント引当金繰入額が増加した一方、その他の広告宣伝、販売促進に係る費用の効率化を徹底したこと等により、前年同期比1.7%増の5,225百万円となりました。」

    「ぐるなびポイント」のキャンペーンと交換先拡大を進め、会員向けサービスの利便性・利用接点を広げた。会員数や有料化の進捗数値は記載されていない。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社ではユーザー向けにより利便性や付加価値の高いサービスを提供することにより、ユーザー会員の拡大と有料化を進めております。既存の「ぐるなび会員」「ぐるなびプレミアム会員(有料会員)」「クラブミシュラン」を中心に、より多くの消費者にとって外食がより楽しく、満足度の高いものとなるよう、他社サービスや外部のコミュニティとの積極的な連携などを通じ、サービスの内容拡充及び提供範囲の拡大に取り組んでまいります。」

    ユーザー会員の拡大・有料化、既存会員サービスの強化、外部連携による提供範囲拡大を再確認している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、平成28年7月に発表した中期経営計画の下、「1,000人のサポート体制」の機能を最大限に活用する営業体制の整備とともに商品開発力の強化を実施し、今期においては、当社の中核領域である販促支援を強化しつつ、飲食店の多角化支援や販促以外の業務支援を進めることで飲食店支援事業の拡大を図る一方、食関連産業への業務支援や非日常領域における事業構築、会員(有料)サービスの拡大など新たな事業・サービスの具現化にも取り組むことで、中長期的な成長を実現するための土台作りを行っております。」

    有料会員サービスの拡大を、今期における新たな事業・サービスの具現化事項として再確認している。会員数などの進捗数値は記載していない。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は今期、中期経営計画の下、飲食店支援事業において当社の中核領域である販促支援を強化しつつ、飲食店の多角化支援や販促以外の業務支援を進める一方、食関連産業への業務支援や非日常領域における事業構築、会員(有料)サービスの拡大など新たな事業・サービスの具現化に注力し、中長期的な成長を実現するための土台作りを行っております。」

    有料会員サービスの拡大を今期の新たな事業・サービスの具現化事項として再確認しているが、会員数などの具体的進捗は記載していない。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「更に当社では、ユーザー向けにより利便性や付加価値の高いサービスを提供することにより、ユーザー会員の拡大と有料化を進めております。既存の「ぐるなび会員」「ぐるなびプレミアム会員(有料会員)」「クラブミシュラン」のサービスを強化することはもとより、より多くの消費者にとって外食がより楽しく、満足度の高いものとなるよう、他社サービスとの連携により当社サービスの提供範囲を拡大してまいります。」

    既存の会員サービスを強化し、ユーザー会員の拡大と有料化、他社サービス連携による提供範囲の拡大を中期計画上の目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「飲食店に対する支援領域の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1飲食店に対する支援領域の拡大6回
  3. 2ターゲティング・WEB予約・多面的サービスの強化6回
  4. 3サービス連携・協業を目的とした出資5回
  5. 4検索サービス・社内システム・ネットワークへの投資5回
  6. 5飲食店販促支援事業の継続成長4回
  7. 6有料加盟店舗数とユーザー基盤の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ぐるなびの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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