ぐるなび(2440)・リスク悪化
サービス品質・社会的取り組みに関するレピュテーションリスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
品質・法令遵守・知財・個人情報問題によるレピュテーション低下9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
ぐるなびがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「これらの遵守に不備があった場合、行政処分や課徴金の対象となるだけでなく、SNS等を通じたネガティブな評判の急速な拡散により当社のレピュテーションが毀損し、その悪評が定着するリスクがあります。」
サービス品質・社会的取り組みに関するレピュテーションリスクを、AI利用、アルゴリズム透明性、適正取引、行政処分・課徴金、SNSでの悪評定着まで拡張して記載した。 - FY2025対処有価証券報告書
「具体的には、継続的なコーポレートガバナンスの強化や人的資本経営の推進、また気候変動に関するリスク・機会の特定とそれらへの対応等に取り組んでおります。」
広範なレピュテーションリスクへの対応として、ガバナンス、人材、気候変動対応、非財務情報開示を組み合わせた取り組みを明示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループが提供するサービスの品質や当社グループの誠実性及び公正性、環境・社会への取り組み姿勢等についてネガティブな評判が生じ、ステークホルダーからの信用やブランド価値の低下のほか訴訟提起や行政処分等が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の加盟店・ユーザー間トラブルやコンテンツ品質に関する個別リスクとは別に、サービス品質、誠実性・公正性、環境・社会への取り組みを含む広範なレピュテーションリスクを独立項目として記載した。