日本の外食文化と食材を守り育てる使命
FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は創業からつなぐ「日本の食文化を守り育てる」との想いを礎とした「食でつなぐ。人を満たす。」とのパーパス(存在意義)のもと、「食」が持つあらゆる可能性を模索し、「食」を通じてあらゆるヒト・モノ・コトをつなぎ合わせることで、世の中に対して新たな価値を提供し続け、持続可能なより良い社会の実現に貢献していく企業であり続けることを経営方針としております。」
従来のパーパスと、日本の食文化を守り育てる想いを経営方針として引き続き明示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は創業からつなぐ「日本の食文化を守り育てる」との想いを礎とした「食でつなぐ。人を満たす。」とのパーパス(存在意義)のもと、「食」が持つあらゆる可能性を模索し、「食」を通じてあらゆるヒト・モノ・コトをつなぎ合わせることで、世の中に対して新たな価値を提供し続け、持続可能なより良い社会の実現に貢献していく企業であり続けることを経営方針としております。」
従来のパーパス「食でつなぐ。人を満たす。」を経営方針の基礎として引き続き明示し、持続可能な社会への貢献まで含めて再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は「食でつなぐ。人を満たす。」とのパーパス(存在意義)を掲げ、経営の基軸としております。」
「食でつなぐ。人を満たす。」を経営の基軸として継続し、その下で飲食店経営の支援と外食産業の持続的発展への寄与を目指す姿勢を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「新たに当社のパーパス(存在意義)を「食でつなぐ。人を満たす。」と掲げました。このパーパスには、創業からつなぐ「日本の食文化を守り育てる」との想いを礎としつつ、「食」が持つあらゆる可能性を模索し、「食」を通じてあらゆるヒト・モノ・コトをつなぎ合わせることで、世の中に対して新たな価値を提供し続け、よりよい社会の実現に貢献していく企業であり続けたいという想いを込めています。」
従来の「日本の食文化を守り育てる」という使命を礎に、「食でつなぐ。人を満たす。」というパーパスへ表現を広げ、食を通じた多様な関係者の接続と社会への価値提供を存在意義として示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社では、新型コロナウイルス感染拡大を機に消費者の生活様式や外食に対するニーズが変容する中で飲食店が抱える新たな経営課題の解決を支援すると同時に、消費者がより便利に安心して飲食店を楽しむことのできる仕組みを構築することで、外食産業の復興ひいては当社業績の回復を目指しています。」
企業使命や経営方針の重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス下では飲食店の課題解決、消費者の利便性・安心、外食産業の復興を通じた業績回復を目指すと説明している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、日本の食文化の担い手である飲食店がこの難局を乗り越え存続できるよう、飲食店経営者に寄り添った支援・取り組みを実施しております。」
「日本の食文化を守り育てる」使命を背景に、困難に直面する飲食店の存続支援に取り組む姿勢を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は「日本の食文化を守り育てる」という企業使命の下、食文化の担い手である飲食店に対する販売促進に留まらない経営支援を通じ飲食店の個の魅力・経営力を高めることで、消費者にとり非日常の楽しみである外食をより豊かにすることを目指しております。」
「日本の食文化を守り育てる」という企業使命を維持し、飲食店の販売促進を超えた経営支援を通じて外食を豊かにする方向を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが経営の基本方針として掲げている企業理念について変更はありません。」
企業理念に変更がないことを明記し、「日本の食文化を守り育てる」との企業使命を引き続き維持している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが経営の基本方針として掲げている企業理念について変更はありません。」
企業理念に変更がないことを明記し、「日本の食文化を守り育てる」との企業使命を引き続き掲げている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は1996年のサービス開始以来、外食のオフィシャルサイトである「ぐるなび」と、飲食店との絆を構築する「1,000人のサポート体制」という事業基盤を確立し、「日本の食文化を守り育てる」との企業使命の下、飲食店に対しては販売促進を中心とした経営支援を、消費者に対しては外食をより一層楽しく満足度の高いものとするための情報を提供してまいりました。」
「日本の食文化を守り育てる」という企業使命を引き続き掲げ、飲食店支援と消費者への情報提供を使命の具体的内容として説明している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「日本の食文化を守り育てる」との企業使命の下、飲食店に対しては自店の魅力を最大化し消費者へ伝えることで集客に繋げるためのノウハウやメディアを、消費者に対しては非日常の楽しみである外食をより一層楽しく、満足度の高いものとするための情報を提供してまいりました。」
「日本の食文化を守り育てる」という使命を引き続き掲げ、飲食店・消費者双方への価値提供として説明している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「サービス開始より20年を迎えた当期、平成29年3月期から平成33年3月期までを対象期間とする中期経営計画を策定いたしました。本計画では、当社がこれまで構築・蓄積してきた独自の事業基盤や事業資産を活用することで、中核事業である飲食店支援を拡大することはもとより、新たな事業の拡大と創出を図ることで、中長期的な成長の実現を目指しています。」
従来の「日本の外食文化」や食材に加え、飲食店支援、新規事業、食関連産業を含むより広い「日本の食文化」を守り育てる使命として位置づけ直している。 - FY2016初出有価証券報告書
「世界に誇れる日本の外食文化を守り育てる。そのために食材をも守り育てる。」
レストラン、シェフ、生産者を支援し、外食文化の魅力を国内外へ発信する基本的な使命として示されている。