全農とぐるなびがご当地おにぎりグランプリ2026を開催。全国の飲食店160店が地域の特産を生かしたおにぎりを期間限定で提供し、特設サイトで投票を行いグランプリを決定します。
全国農業協同組合連合会(全農)とぐるなびは、2026年10月1日から11月30日まで「ご当地おにぎりグランプリ2026」を開催します。参加店舗は全国の飲食店160店で、地域の特産物や郷土料理を取り入れたオリジナルおにぎりを募集します。期間中は特設サイトで消費者の投票が行われ、グランプリが決定されます。
企業賞を設け、参画企業・団体の視点から魅力あるご当地おにぎりを表彰するほか、SNSキャンペーンとして合計100名にお米5kgが当たる抽選を実施します。キャンペーンは第1弾10月1日~14日、第2弾10月15日~28日に分かれて行われます。
本企画の狙いは地域の食文化と国産米のおいしさを発信することです。エントリーは453品とされ、参加店舗は期間限定でエントリー商品を提供します。特設サイトはonigirifair2026.ricesmile.jpで、グランプリ結果は12月上旬に発表予定です。
参画企業・団体にはアサヒパック、伊藤園、エヌケービー、ぐるなび、東京農業大学こめプロジェクト研究、農協観光、山本電気などが名を連ねます。本プレスリリースには、地域の米の魅力を広く伝える趣旨が記されています。