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アスカネット(2438)・施策前進

筺体・センサーを含むパッケージ販売

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q3前進FY2021-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 020212022: 420222023: 220232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
空中ディスプレイの筺体・センサー一体型パッケージ販売2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その方針のもと、BtoB向けには「浮空ライブステージ匠・MAX」を開発し、エンタメ、観光、教育分野をターゲットに自治体を含め提案し、AI接客用途などで成果が出始めております。BtoC向けには小型の「浮空ライブステージHOME」を開発し、IP保有会社との連携や推し活分野に向けた販売にトライしております。」

    空中ディスプレイのパッケージ販売について、BtoB向け製品とBtoC向け小型製品を開発し、自治体・AI接客・推し活等の具体的用途へ展開した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「エンターテイメント分野においては、SNSの情報発信を積極的に行うとともに、BtoC向けパッケージ製品「浮空ライブステージHome」の試作販売を開始し、BtoB向けの「浮空ライブステージ匠・MAX」とともに、その拡販に向けた活動を加速しております。」

    空中ディスプレイのパッケージ提供について、浮空ライブステージHomeの試作販売を開始し、BtoB向け製品と合わせた拡販活動へ進んだ。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「ASKA3Dプレート単体の販売にこだわらず、XR技術などとの融合などで未来感や体験価値を付加したパッケージの販売や、IPを活用した独自製品の開発を進めてまいります。」

    プレート単体・組込製品中心の提供から、XR技術との融合による体験価値付きパッケージやIP活用製品へ、販売・製品開発の方向性を広げた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、東京のデパートにおいて迫力ある5連空中壁面サイネージを設置いただきました。」

    ASKA3Dを活用した提供形態について、東京のデパートへの5連空中壁面サイネージ設置という具体的な導入実績が生じた。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「中東代理店経由でクウェートの銀行への空中ディスプレイの導入が進みました。」

    空中結像技術について、中東代理店を通じたクウェートの銀行への導入が進み、具体的な組込・設置用途の展開が進展した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内外において、沖縄の首里杜館やトルコの病院施設など設置実績を重ねてまいりましたが、中東地域の大型サイネージ案件では設置環境の問題等から受注が叶わなかったケースが生じました。」

    ASKA3Dプレートについて、沖縄の施設やトルコの病院施設など、設置型・組込用途の実績を積み上げた。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業面につきましては、国内は自社営業を主として、海外は代理店を主として販売を推進しております。国内では、実証実験の継続、美術館等での展示、メモリアルイベントでの活用などが進んでまいりました。海外では、中国市場はゼロコロナ政策の影響により営業活動が大きく制限されておりますものの、北米・ヨーロッパ・中東エリアでは営業活動が正常化しつつあります。各エリアの代理店の展示会出展のサポートを行ったほか、エレベータモジュールや車載向けの提案を代理店と協調して進めてまいりました。」

    空中結像技術について、国内の実証実験・美術館展示・メモリアルイベント活用に加え、海外でエレベータモジュールや車載向けの用途提案を進めた。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、窓口券売機やエレベータ操作端末などの設置案件や実証実験の実績を重ねておりますものの、新型コロナウイルス感染症拡大による営業活動の制約の影響は大きく、中国代理店においてはゼロコロナ政策によりほぼ営業活動ができず、また他の海外代理店においても案件の長期化、後ろ倒し傾向が見られたため、特に海外市場向け売上が苦戦し、前年同四半期実績を下回る結果となりました。」

    ASKA3Dプレートについて、窓口券売機やエレベータ操作端末への設置案件・実証実験という具体的な組込用途の実績を積み上げた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「国内では、メーカーへの製品組込案件の実現や自治体への導入、コンビニエンスストアやマンションでの実証実験が開始されるなどの実績を積んでまいりました。」

    ASKA3Dプレートについて、メーカー製品組込み、自治体導入、店舗・マンションでの実証実験開始という組込・パッケージ用途の実績が生じた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、メーカーへの製品組込案件の実現や自治体への導入、コンビニエンスストアやマンションでの実証実験が開始されるなどの実績を積んでまいりました。」

    ASKA3Dプレートについて、メーカー製品への組込み、自治体導入、店舗・マンションでの実証実験開始という組込・パッケージ用途の実績が生じた。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「設置案件や実証実験の案件、また事業パートナーによる製品化案件が増えてきており、引き続き中ロット規模の量産案件の受注に努めてまいります。」

    ASKA3Dプレートについて、設置・実証実験・事業パートナーによる製品化という組込・パッケージ用途の案件が増加した。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「2019年11月の展示会にて提案しましたPCとつなげるだけで空中操作が可能なサブモニター用途でのパッケージ販売も進めてまいりました。」

    PC接続型の空中操作サブモニターというパッケージ用途の販売を引き続き進めている。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年11月には国内展示会「ファインテックジャパン」に出展し、PCとつなげるだけで空中操作が可能になるサブモニターとしての用途提案や、結像飛距離が2倍になり結像品質も向上する新技術の紹介を行いました。」

    ASKA3Dプレートについて、PC接続型の空中操作サブモニターという新たな組込・パッケージ用途を提案した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「他社様がASKA3Dを活用した製品で出展されるケースや、店舗などのディスプレイで活用いただくケースが増加してまいりました。」

    ASKA3Dプレートについて、他社による組込製品の展示や店舗ディスプレイでの活用事例が増加した。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「店舗でのディスプレイや業務用美容機器での組込製品化など実際の活用事例も出てまいりました。」

    ASKA3Dプレートについて、店舗ディスプレイや業務用美容機器への組込製品化という実際の活用事例が生じた。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、メモリアルデザインサービス事業とのコラボレーション企画製品である「飛鳥焼香台」向けのプレート供給も行ってまいりました。」

    ASKA3Dプレートをコラボレーション製品「飛鳥焼香台」に組み込む用途での供給を継続している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「ASKA3Dプレート販売先がプレートを活用した製品等を展示会に出展されるケースも増えてまいりました。」

    プレート単体・パッケージ販売に加え、販売先がASKA3Dプレートを組み込んだ製品を展示する事例が増加した。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「そのほか、ASKA3Dプレートを組み込んだATMを共同開発し国内外の展示会に参考出品しました。また、「変なホテル ハウステンボス」の受付などでの活用事例もありました。」

    プレート単体にとどまらず、ATMへの組込み製品を共同開発して参考出品し、ホテル受付での活用事例も得ている。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内外ともサイネージ用途でロットは小さいものの、大型サイズのAIプレートの売上や、筐体やセンサーをセットしたパッケージ売上が増加し、売上は前期に比べて大きく増加しました。」

    筐体・センサーをセットしたパッケージ売上が増加し、AIプレート単体にとどまらない提供を進めている。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「今後は、樹脂製プレートも含め、AIプレート販売サイトも活用し、拡販してまいりたいと考えております。」

    AIプレート販売サイトの活用と樹脂製プレートを含む販売へ、パッケージ・販売体制を広げている。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ネットでのAIプレートの販売や、筺体やセンサー、コンテンツを含めたパッケージでの提供など販売体制を整えてまいりました。」

    従来の筺体・センサーに加えてコンテンツを含むパッケージ提供へ拡張し、AIプレートのネット販売も整備した。
  22. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「プレートだけでなく筺体やセンサーを含めたパッケージでの販売も進めてまいりました。」

    AIプレート単体ではなく、筺体やセンサーを組み合わせたパッケージとして販売する新たな商業化手段を記載している。
一緒に動いた変遷

「葬儀関連商材・サービスの拡充」は、この変遷が動いた24回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171616151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1葬儀関連商材・サービスの拡充17回
  3. 2市場別ブランド展開と販売提携16回
  4. 3海外展開の進捗遅延16回
  5. 4AIプレートの量産化体制構築15回
  6. 5内部留保の事業投資への活用13回
  7. 6既存二事業のさらなる成長12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスカネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-03の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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