高品質・少ロット写真集の一貫生産
FY2016に初出。32回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-09。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、原材料価格高騰や人件費上昇の影響はありますものの、価格改定に加え、固定費の削減、生産効率向上への継続的な取組の成果もあり、セグメント利益は伸長いたしました。」
フォトブック事業では、価格改定、固定費削減、生産効率向上の成果により、コスト上昇下でもセグメント利益が前年同期比120.8%へ伸長した。 - FY2025売上伸び悩みによる稼働率低下と減益有価証券報告書
「利益面につきましては、生産の効率化を進めましたものの、売上の伸び悩みによる稼働率の低下や原材料価格の上昇などにより、セグメント利益は苦戦いたしました。」
生産効率化を進めた一方、フォトブック事業では売上の伸び悩みによる稼働率低下と原材料価格上昇により、セグメント利益が前期比88.8%となった。 - FY2025-H1稼働率低下と利益苦戦有価証券報告書
「利益面につきましては、原材料価格高騰や人件費上昇の影響を受けるとともに、主にウェディング向け写真集の売上が想定を下回ったことによる稼働率の低下が大きく影響し、セグメント利益は苦戦いたしました。」
フォトブック事業では、ウェディング向け写真集の売上想定未達により生産稼働率が低下し、原材料価格・人件費の上昇も重なってセグメント利益が苦戦した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「利益面につきましては、作業の機械化やKAIZEN活動の成果により一定のコスト削減は実現しましたが、稼働率低下による固定費の負担増や材料費値上げなどによるコストアップの影響を受け、セグメント利益は苦戦いたしました。」
フォトブック事業で作業の機械化とKAIZEN活動により一定のコスト削減を実現した。一方、稼働率低下による固定費負担増や材料費上昇が利益を圧迫した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また当事業では、写真のデータ化・画像処理・画像用サーバー運用・印刷・製本までを社内一貫生産することで、短納期できめ細かい対応を実現しております。」
写真のデータ化から印刷・製本までの社内一貫生産を、短納期・きめ細かな対応の基盤として継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、材料費や水道光熱費など各種値上げによりコストアップとなりましたが、生産体制の効率的運営や稼働率の回復により、セグメント利益は増加いたしました。」
フォトブック事業では、生産体制の効率的運営と稼働率回復により利益が増加した。既に記載されている生産効率化・稼働率回復の流れを継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「利益面につきましては、材料費や水道光熱費の高騰などコストアップ要因もありましたが、稼働率の回復による固定費の回収が進み、売上総利益率が改善したことにより、セグメント利益は増加いたしました。その結果、売上高は1,668,521千円(前年同四半期比104.6%)、セグメント利益は282,940千円(前年同四半期比114.2%)となりました。」
フォトブック事業では生産稼働率の回復により固定費の回収と売上総利益率の改善が進み、セグメント利益は前年同期比114.2%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「利益面につきましては、原材料価格の値上げや、広告宣伝費や旅費交通費の増加があったものの、自社工場の稼働率が上昇することにより粗利率が改善するとともに、発送配達費や地代家賃の抑制が奏功し、セグメント利益は順調に増加いたしました。」
フォトブック事業で自社工場の稼働率が上昇し、粗利率改善と費用抑制を通じて利益が増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益面につきましては、稼働率の回復により売上総利益が大幅に増加し、また、販売費及び一般管理費を適切にコントロールした結果、セグメント利益は大幅に増加しました。その結果、売上高は1,594,424千円(前年同四半期比115.6%)、セグメント利益は247,799千円(前年同四半期比308.7%)となりました。」
フォトブック事業では生産稼働率が回復し、売上高は前年同四半期比115.6%、セグメント利益は308.7%となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、広告宣伝費や旅費交通費などの費用が増加したものの、売上増に伴う生産稼働率回復が貢献し、セグメント利益は大きく増加いたしました。以上の結果、売上高は799,634千円(前年同四半期比116.9%)、セグメント利益は122,378千円(前年同四半期比248.3%)となりました。」
フォトブック事業では売上増加に伴って生産稼働率が回復し、売上高は前年同期比116.9%、セグメント利益は248.3%となった。 - FY2021-Q3新型コロナによる生産稼働率低下継続有価証券報告書
「利益面につきましては、広告宣伝費、発送配達費や旅費交通費などが減少したものの、売上減少による生産稼働率低下に伴う粗利率低下の影響が大きく、セグメント利益は大幅に減少いたしました。」
写真集事業では広告宣伝費等が減少した一方、売上減少に伴う生産稼働率低下と粗利率低下により、セグメント利益が前年同四半期比39.6%へ大幅に減少した。 - FY2021-Q2新型コロナによる生産稼働率低下の継続有価証券報告書
「利益面につきましては、広告宣伝費や旅費交通費、発送配達費などが減少したものの、生産稼働率の低下による粗利益率低下の影響が大きく、セグメント利益は大幅に減少しました。」
写真集事業では広告宣伝費等を削減したものの、売上減少に伴う生産稼働率低下が粗利益率を押し下げ、セグメント利益が大幅に減少した。 - FY2021-Q1売上減少に伴う生産稼働率低下有価証券報告書
「利益面につきましては、広告宣伝費や旅費交通費などの費用を抑制し、また、生産現場の人員調整などを行いましたが、売上減に伴う生産稼働率低下の影響が大きく、セグメント利益は大幅に減少いたしました。以上の結果、売上高は684,302千円(前年同四半期比73.1%)、セグメント利益は49,276千円(前年同四半期比23.2%)となりました。」
写真集事業では費用抑制や生産現場の人員調整を行ったものの、売上減少に伴う生産稼働率低下の影響が大きく、売上高・セグメント利益が前年同四半期を下回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度はパーソナルパブリッシングサービス事業の生産スペース拡張を主な目的とした新社屋(本社西館)を建設し、稼働を開始いたしました。」
生産スペース拡張を目的とした新社屋(本社西館)が完成し、稼働を開始した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、人件費の増加や送料の値上げなどに加え、本社隣接の新工場(西館)の完成や生産設備の増強による減価償却費の増加やそれに伴う移転費用などコスト増加要因があったものの、OEM部門を中心とした売上増加が寄与し、セグメント利益は増加いたしました。」
新工場・生産設備の稼働に伴うコスト増加がある中、OEM部門を中心とした売上増加によりセグメント利益が増加した。社内一貫生産を支える新たな完成・増強のマイルストーンはない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「利益面につきましては、人件費の増加や送料の値上げなどに加え、本社隣接の新工場(西館)の完成、生産設備の稼働に伴う減価償却費の増加や、それに伴う移転費用の発生などコスト増加要因があったものの、OEM部門を中心とした売上増加や生産効率化投資が寄与し、セグメント利益は順調に増加いたしました。」
前期に完成した新工場(西館)で生産設備の稼働が始まり、生産効率化投資も寄与して、コスト増加要因がある中でセグメント利益が増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年6月に生産能力拡大を目的として建設していた本社隣接の新工場(西館)が完成し、生産設備の稼働に向け準備を進めております。」
生産能力拡大を目的とする本社隣接の新工場(西館)が2019年6月に完成し、生産設備の稼働準備段階へ進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「利益面におきましては、発送配達費の値上げや人件費の上昇などコスト増加要因があったものの、売上増加に伴う生産稼働率の上昇が寄与し、セグメント利益は想定以上に増加いたしました。 以上の結果、売上高は3,619,794千円(前期比110.6%)、セグメント利益は916,511千円(前期比117.8%)となりました。」
生産稼働率の上昇により、コスト増加要因がある中でもパーソナルパブリッシングサービス事業のセグメント利益が前期比117.8%となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「利益面につきましては、昨年秋以降の運賃値上げや人件費の上昇など費用増加要因があったものの、稼働率の向上による粗利率の上昇、および広告宣伝費や販売促進費の適切なコントロールにより、セグメント利益は順調に増加いたしました。 その結果、売上高2,687,439千円(前年同四半期比108.5%)、セグメント利益は698,974千円(前年同四半期比115.9%)となりました。」
パーソナルパブリッシングサービス事業では、稼働率向上による粗利率上昇と販売関連費用の管理により、セグメント利益が前年同期比115.9%となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「利益面につきましては、昨年秋以降の運賃値上げや人件費の増加などコスト上昇要因があったものの、売上増加に伴い稼働率が回復したことなどにより、セグメント利益は順調に増加いたしました。 その結果、売上高は1,650,131千円(前年同四半期比105.8%)、セグメント利益は362,744千円(前年同四半期比106.7%)となりました。」
コスト上昇要因がある一方、売上増加に伴って稼働率が回復し、パーソナルパブリッシングサービス事業の利益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q1生産能力拡大後の稼働率低下有価証券報告書
「OEM部門を中心に生産能力を拡大したため、稼働率が低下したことにより粗利率が下がったことに加え、昨年秋以降の運賃の値上げにより発送配達費が増加したため、セグメント利益は減少いたしました。」
OEM部門の生産能力を拡大した一方、当四半期は稼働率低下により粗利率が下がり、利益が減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また当事業では、クォリティーや納期を重視するために、写真のデータ化・画像処理・画像用サーバー運用・印刷・製本までの全てを自社内で運用しています。」
写真のデータ化から印刷・製本までの社内一貫生産を、品質・納期面の基盤として引き続き説明している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「利益面につきましては、発送配達費が想定以上の値上げにより増加したものの、稼働率の向上による粗利率の上昇により、セグメント利益は順調に増加いたしました。 その結果、売上高2,477,095千円(前年同四半期比113.0%)、セグメント利益は602,935千円(前年同四半期比122.0%)となりました。」
稼働率向上による粗利率上昇を通じて、パーソナルパブリッシングサービス事業のセグメント利益が前年同期比122.0%となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「利益面では、人件費や送料等が増加したものの、OEM部門を中心に売上増加に伴い稼働率が上昇したことにより、セグメント利益は順調に増加いたしました。その結果、売上高は1,559,640千円(前年同四半期比115.2%)、セグメント利益は340,078千円(前年同四半期比140.0%)となりました。」
OEM部門を中心とする稼働率上昇により、売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、稼働率の上昇などにより粗利率が向上し、各種経費も適切にコントロールしたため、セグメント利益は大きく伸長いたしました。」
稼働率の上昇による粗利率向上と経費管理により、パーソナルパブリッシングサービス事業のセグメント利益が大きく伸長した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また当事業では、クォリティーや納期を重視するために、写真のデータ化・画像処理・画像用サーバー運用・印刷・製本までの全てを自社内で運用しています。」
写真集のデータ処理から印刷・製本までの社内一貫生産を引き続き強みとしている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「利益面につきましては、稼働率の向上による粗利率の上昇や、販売費を適切にコントロールしたことにより、セグメント利益は着実に増加いたしました。」
稼働率向上による粗利率上昇と販売費の適切な管理により、セグメント利益が着実に増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、効率的な生産により粗利率が向上し、販売費についても費用対効果を吟味し、適切に活用したため、セグメント利益は順調に伸長いたしました。」
効率的な生産による粗利率向上と、販売費の費用対効果を踏まえた運用を、利益伸長の要因として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「写真のデータ化・画像処理・画像用サーバー運用・印刷・製本までの全てを自社内で運用しています。これらにより一冊からの少ロット・多品種であるにもかかわらず非常に安価で高品質な写真集を提供することが可能になっています。」
データ処理から印刷・製本までの内製化により、1冊からの少ロット、多品種、高品質、低価格を実現する仕組みを説明している。