アスカネット(2438)・リスク代表取締役社長の交代
代表取締役社長への依存
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク555社が書いているテーマ・逆風555社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの555件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025代表取締役社長の交代有価証券報告書
「村上 大吉朗 2025年5月 当社代表取締役社長兼フォトブック事業部長兼空中ディスプレイ事業部長 当社代表取締役社長兼空中ディスプレイ事業部長(現任)」
2025年5月1日付で村上大吉朗が代表取締役社長に就任し、従来の社長への依存を巡る経営体制が変化した。 - FY2020対処有価証券報告書
「代表取締役社長 松尾 雄司」
2020年7月に代表取締役社長が交代し、創業者への経営依存を権限委譲・経営体制整備によって軽減する流れが進んだ。 - FY2018対処有価証券報告書
「このため、当社では同氏に対する過度な依存を回避するよう、権限の委譲などにより経営リスクの軽減を図るとともに、他の経営陣の育成に努めるなど経営体制の構築に努めております。」
社長が代表取締役会長兼CEOとなり、代表取締役社長兼COOおよび執行役員を置く体制へ移行する一方、会長への依存リスクと権限委譲による軽減策を引き続き記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「このため、当社では同氏に対する過度な依存を回避するよう、権限の委譲などにより経営リスクの軽減を図るとともに、他の経営陣の育成に努めるなど経営体制の構築に努めております。」
代表取締役社長への依存リスクに対し、権限委譲と他の経営陣の育成による軽減策を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である福田幸雄は、当社の創設者であり、会社経営の最高責任者として経営方針や事業戦略の決定をはじめとして、当社の事業推進において重要な役割を果たしております。」
創設者である代表取締役社長が経営方針・事業戦略・事業推進で重要な役割を担うことを依存リスクとしている。