海外不動産販売紹介事業への参入
FY2018-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ウェルスマネジメント分野における米国テキサス州の中古不動産物件紹介事業は、当第3四半期連結累計期間は9件の販売実績となりました。」
米国テキサス州中古不動産物件紹介事業で、第3四半期累計の販売実績が9件となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ウェルスマネジメント分野における米国テキサス州の中古不動産物件紹介事業は、当第2四半期連結累計期間は8件の販売実績となりました。」
米国テキサス州中古不動産物件紹介事業で、第2四半期累計8件の販売実績を計上した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「ウェルスマネジメント分野における米国テキサス州の中古不動産物件紹介事業は、当第1四半期連結累計期間は5件の販売実績となりました。」
米国テキサス州中古不動産物件紹介事業で、第1四半期に5件の販売実績を計上した。 - FY2018販売件数の計画遅延が具体化有価証券報告書
「当連結会計年度より参入したウェルスマネジメント分野における米国テキサス州の中古不動産物件紹介事業は、当初の予定よりも現地情報等の浸透に時間がかかり、購入者向けの融資にも当初の予定から約半年の時間を要したため、販売件数は合計18件と計画から大きく出遅れる結果となりました。」
米国テキサス州中古不動産紹介事業は、融資に約半年を要し、販売件数は18件にとどまり計画から大きく遅れた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間より参入したウェルスマネジメント分野における米国テキサス州の中古不動産物件紹介事業は、現地の税制及び経済状況、不動産事情が日本では殆ど知られておらず、キャピタルゲインが享受できる収益物件であることを浸透させることに当初の想定よりも大幅な時間を費やし、また購入時の融資付けにも時間を要したため、販売件数、利益率ともに当初計画から大きく出遅れる結果となりました。」
米国テキサス州中古不動産の紹介事業について、現地事情の浸透と購入時の融資付けに時間を要し、販売件数・利益率が当初計画から大きく出遅れた状況を継続して記載している。 - FY2018-Q2販売件数・利益率の計画未達有価証券報告書
「現地の税制及び経済状況、不動産事情が日本では殆ど知られておらず、キャピタルゲインが享受できる収益物件であることを浸透させることに当初の想定よりも大幅な時間を費やしたため、販売件数・利益率ともに当初計画を大きく下回る結果となりました。」
米国テキサス州中古不動産の紹介事業で、現地事情の浸透に時間を要し、販売件数・利益率が当初計画を大きく下回った。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社の子会社であるエーペック株式会社は、海外不動産販売の紹介を中心とするウェルスマネジメント分野に参入し、米国テキサス州の中古不動産物件購入希望者を日本国内で開拓し、現地の中古不動産販売業者を紹介する事業を開始いたしました。」
エーペック株式会社がウェルスマネジメント分野に参入し、日本国内の購入希望者と米国テキサス州の中古不動産販売業者をつなぐ紹介事業を開始した。