プライベートセールの積極展開
FY2016に初出。43回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-15。
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- FY2026プライベートセールの通期減収継続有価証券報告書
「プライベートセールの売上高は、前期比50.8%減の567,283千円となりました。」
大型案件の期ずれにより前期に増加したプライベートセールは、当期の売上高が567,283千円、前期比50.8%減となった。 - FY2026-H1中間期のプライベートセール減収有価証券報告書
「プライベートセール 453,106 △68.0 268,756 △70.2」
プライベートセールは取扱高453,106千円、売上高268,756千円となり、前年同期比でそれぞれ68.0%減、70.2%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「中でも、プライベートセールの売上高は、前年同期分と比し、75.8%増の1,153,243千円となりました。」
大型プライベートセール案件の期ずれ分が成立し、プライベートセール売上高は1,153,243千円、前年同期比75.8%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「プライベートセール・その他事業では、当中間連結会計期間は、大型プライベートセール案件が当第2四半期にずれ込み、売上高900,630千円(前年同期比81.9%増)となりました。」
前期からずれ込んでいた大型プライベートセール案件が第2四半期に成立し、プライベートセール売上高は900,630千円、前年同期比81.9%増となった。 - FY2024大型プライベートセール案件の期ずれと減収確定有価証券報告書
「プライベートセール・その他事業では、プライベートセールでは大型案件が期ずれとなったため、美術作品のプライベートセール事業は、売上高655,975千円(前年同期比63.8%減)となりました。」
大型プライベートセール案件の期ずれが通期でも解消せず、美術作品のプライベートセール売上高が前年同期比63.8%減となった。 - FY2024-Q3大型プライベートセール案件の第4四半期以降へのずれ込み継続有価証券報告書
「プライベートセール・その他事業では、当第3四半期連結累計期間は、進行中の大型プライベートセール案件が第4四半期以降にずれ込み、売上高782,966千円(前年同期比19.1%減)となりました。」
大型プライベートセール案件の成立が第4四半期以降にずれ込み、プライベートセール・その他事業の売上高が前年同期比19.1%減となった。 - FY2024-Q2大型プライベートセール案件の着地ずれ込み・減収有価証券報告書
「さらに、同時に進行中の大型プライベートセール案件が当期内に着地できなかったこともあり、アート関連事業において、取扱高は3,478,677千円(前年同期間比19.9%減)、売上高は1,193,005千円(前年同期間比14.0%減)と減収となりました。」
進行中の大型プライベートセール案件が当期内に成立せず、プライベートセール・その他事業の売上高も前年同期比10.3%減となった。 - FY2024-Q1プライベートセール成立のずれ込み・減収有価証券報告書
「当第一四半期は、前期のように期ずれで開催されたオークションがないだけでなく、プライベートセールの成立がずれ込んだこともあり、アート関連事業において、取扱高は956,919千円(前年同期間比37.5%減)、売上高は388,909千円(前年同期間比27.4%減)と減収となりました。」
プライベートセールの成立時期がずれ込み、プライベートセール・その他事業の取扱高は前年同期比35.9%減、売上高は22.2%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「プライベートセール事業は、売上高1,970,909千円(前年同期比59.6%増)と、売上を伸ばしました。」
プライベートセール事業の売上高が1,970,909千円、前年同期比59.6%増となり、前期から拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「プライベートセール・その他事業では、当第3四半期連結累計期間は、資産防衛ダイヤモンド販売事業と美術品のプライベートセールで売上を伸ばしました。」
プライベートセールの取扱高は990,562千円(前年同期比4.2%増)、売上高は907,994千円(同5.3%増)となり、前年同期を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「プライベートセール・その他事業は、前年比で取扱高44.4%増、売上高30.0%増と高水準で推移しました。」
プライベートセール・その他事業は、取扱高798,716千円、売上高699,755千円となり、前年同期比でそれぞれ44.4%増、30.0%増となった。プライベートセール単体でも取扱高699,751千円、売上高656,808千円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「プライベートセール・その他事業では、当第1四半期は、美術品のプライベートセールやNFTアートの販売で 順調に売上を伸ばしました。」
プライベートセール単体では取扱高317,409千円(前年同期比8.4%増)、売上高275,484千円(同0.9%増)となり、プライベートセール・その他事業全体では取扱高34.4%増、売上高12.1%増となった。 - FY2022プライベートセール・その他事業の通期減少有価証券報告書
「プライベートセール・その他事業は前年比で取扱高8.1%減、売上高2.9%減となっています。」
NFTアートや美術品のプライベートセールが伸長した一方、事業合計では通期の取扱高が前年比8.1%減、売上高が2.9%減となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「プライベートセール・その他事業は前年比で取扱高75.2%増、売上高95.7%増となっています。」
プライベートセール・その他事業は取扱高が前年同期比75.2%増、売上高が95.7%増となり、前年同期から大幅に拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「結果として、プライベートセール・その他事業は、前年比で取扱高264.4%増、売上高254.5%増と高水準で推移しました。」
プライベートセール・その他事業は、前年同期の画廊休業等による低水準からの反動を含むものの、取扱高293,359千円、売上高276,853千円となり、大幅な増加を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「プライベートセール部門では第3四半期以降復調の兆しが見られ、取扱件数は順調に推移し、取扱高1,483,319千円となりました。」
減収が続いていたプライベートセールは第3四半期以降に復調の兆しが示され、通期取扱高1,483,319千円、前年比1.2%増となった。 - FY2021-Q3減収継続有価証券報告書
「プライベートセール543,547△54.8432,724△60.5」
第3四半期累計のプライベートセールは、取扱高543,547千円(前年同期比54.8%減)、売上高432,724千円(同60.5%減)となり、減収が続いている。 - FY2021-Q2プライベートセールの減収継続有価証券報告書
「プライベートセール部門では、Shinwa Priveの画廊スペースを活用したお客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品を積極的に取り扱っております。しかしながら、3月以降は新型コロナウイルス感染症対策として画廊スペースを休業し営業活動を縮小したため、前年比では、取扱高、売上高ともに減少しております。」
Shinwa Priveの画廊スペースを活用し高額作品を扱う体制は継続しているが、第2四半期累計の取扱高は269,504千円、売上高は244,915千円で、前年同期比でそれぞれ72.4%減、72.6%減となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「プライベートセール部門では、Shinwa Priveの画廊スペースを活用したお客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品を積極的に取り扱っております。しかしながら、3月以降は新型コロナウイルス感染症対策として画廊スペースを休業し営業活動を縮小したため、前年比では、取扱高、売上高ともに減少しております。」
Shinwa Priveの画廊スペースを活用して高額作品を扱う体制は継続している。新型コロナウイルス感染症対策による休業・営業縮小により、取扱高・売上高は前年同期を下回った。 - FY2020後退有価証券報告書
「プライベートセール部門では、Shinwa Priveの画廊スペースを活用したお客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品を積極的に取り扱い順調に推移いたしましたが、前連結会計年度は特別高額な案件の成約があったことに加え、3月以降は新型コロナウィルス感染症対策のため、画廊スペースを休業し営業活動を縮小したため、前年比では、取扱高、売上高ともに減少しております。」
画廊スペースを活用して高額作品を扱う施策は継続しているが、新型コロナウイルス感染症対策による休業・営業縮小により、活動規模と取扱高・売上高が前年を下回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「プライベートセール部門では、Shinwa Priveの画廊スペースを活用したお客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品を積極的に取り扱い順調に推移いたしましたが、前年同期間は、特別高額な案件の成約があったため、前年比では、取扱高、売上高ともに減少しております。」
Shinwa Priveの画廊スペースを活用して高額作品を扱う施策を継続している。前年同期の特別高額案件の反動により、取扱高・売上高は減少した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「プライベートセール部門では、Shinwa Priveの画廊スペースを活用したお客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品を積極的に取り扱い順調に推移いたしましたが、前年同期間は、特別高額な案件の成約があったため、前年比では、取扱高、売上高ともに減少しております。」
Shinwa Priveの画廊スペースを活用し、高額作品を積極的に扱う施策を継続している。取扱高は前年同期比17.0%減、売上高は18.9%減となったが、前年同期の特別高額案件の反動によるものと説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「プライベートセール部門では、Shinwa Priveの画廊スペースを活用したお客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品を積極的に取り扱い順調に推移いたしましたが、前年同期間は、特別高額な案件の成約があったため、前年比では、取扱高、売上高ともに減少しております。」
Shinwa Priveの画廊スペースを活用し高額作品を積極的に扱う施策は継続している。取扱高は200,926千円、売上高は180,209千円で、前年同期に特別高額案件があった反動から、それぞれ66.5%減、68.4%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「プライベートセール部門では、新たにShinwa Priveの画廊スペースを設け、お客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品の積極的な取り扱いに努めました。当連結会計年度は大型案件の成約があったため、前年との比較で、取扱高は110.2%増、売上高は100.8%増とともに大幅に増加いたしました。」
Shinwa Priveの画廊スペースを新設した体制のもと、大型案件の成約により通期の取扱高が110.2%増、売上高が100.8%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「プライベートセール部門では、新たにShinwa Priveの画廊スペースを設け、お客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品の積極的な取り扱いに努めました。当第3四半期連結累計期間は大型案件の成約があったため、前年同期間との比較で、取扱高は133.1%増、売上高は133.9%増とともに大幅に増加いたしました。」
Shinwa Priveの画廊スペースを設けた体制のもと、大型案件の成約により取扱高は133.1%増、売上高は133.9%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「プライベートセール部門では、新たにShinwa Priveの画廊スペースを設け、お客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、高額作品の積極的な取り扱いに努めました。当第2四半期連結累計期間は大型案件の成約があったため、前年同期間との比較で、取扱高は113.4%増、売上高は109.9%増とともに大幅に増加いたしました。」
Shinwa Priveの画廊スペースを新設し、大型案件の成約により取扱高113.4%増、売上高109.9%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「プライベートセール部門では、高額作品の積極的な取り扱いに努めました。当第1四半期連結累計期間は大型案件の成約があったため、取扱高は前年との比較で823.9%増、売上高は前年比で872.0%増とともに大幅に増加いたしました。また、新たにShinwa Priveの画廊スペースを設け、お客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整えました。」
大型案件の成約により、プライベートセールの取扱高が823.9%増、売上高が872.0%増となった。さらにShinwa Priveに画廊スペースを新設した。 - FY2018前進有価証券報告書
「プライベートセール部門では、機動的なアートディーリングを行うギャラリー機能に特化したShinwa Prive株式会社が高額作品の積極的な取り扱いに努め、取扱高は前年との比較で159.4%増、売上高は前年比で167.3%増とともに大幅に増加し、収益に大きく貢献いたしました。」
Shinwa Prive株式会社によるギャラリー機能を通じ、プライベートセールの取扱高が159.4%増、売上高が167.3%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「プライベートセール部門では、当第3四半期連結累計期間において、画廊事業を専門とする100%子会社としてShinwa Prive株式会社を設立し、お客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、積極的な取り扱いに努めました。」
Shinwa Prive株式会社による画廊機能と、プライベートセールの積極的な取り扱いを継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「プライベートセール部門では、当第2四半期連結累計期間において、画廊事業を専門とする100%子会社としてShinwa Prive株式会社を設立し、お客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整え、積極的な取り扱いに努めました。」
画廊事業専門子会社の設立に加え、プライベートセールの取扱高は552,043千円(前年同期比382.8%増)、売上高は525,522千円(同433.4%増)となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「オークション会社が別途画廊機能を持つという世界的趨勢に倣い、画廊事業を専門とする100%子会社としてShinwa Prive株式会社を設立し、お客様のニーズにきめ細やかに対応できる体制を整えました。」
プライベートセール関連の顧客対応を拡張する具体策として、画廊事業専門の100%子会社を設立した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「プライベートセール部門では、当第3四半期連結累計期間も積極的な取り扱いに努めました。」
プライベートセールを積極的に扱う方針は継続している。一方、取扱高は前年同期比14.1%減、売上高は9.8%減となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「プライベートセール部門では、当第2四半期連結累計期間も積極的な取り扱いに努め、ほぼ前年並みの実績となりましたが、全般的には、前年同期間との比較では、取扱高、売上高ともに増加いたしました。」
プライベートセールを継続して積極的に扱い、取扱高は前年同期比2.7%増、売上高は9.6%増となったが、実績はほぼ前年並みと説明している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「プライベートセール部門では、当第1四半期連結累計期間も積極的な取り扱いに努めました。」
プライベートセールの取扱高は前年同期間比193.8%増、売上高は255.9%増となり、前年度から測定可能な拡大がみられる。 - FY2016初出有価証券報告書
「プライベートセール部門では、当連結会計年度も積極的な取り扱いに努めた結果、高額作品の成約があり、取扱高は前年度比47.2%増、売上高は前年度比44.9%増とともに大きく増加しました。」
オークション外の相対取引を拡大し、高額作品の成約につなげている。