安定的な売電収入の確保
FY2016に初出。35回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-15悪化決算
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は事業継続しており、当第1四半期連結累計期間のその他事業のセグメント売上高は6,378千円(前年同期比5.9%減)、セグメント損失1,882千円(前年同期は1,082千円のセグメント利益)となりました。」
売電事業は継続しているが、その他事業は前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。 - FY2026対処有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業については、当連結会計年度のその他事業のセグメント売上高は23,766千円(前期比22.2%減)、セグメント損失747千円(前期はセグメント損失15,326千円)となりました。」
売電収入は減少した一方、その他事業のセグメント損失は15,326千円から747千円へ縮小した。 - 2026-04-13悪化決算
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業については、当第3四半期連結累計期間のその他事業のセグメント売上高は15,362千円(前年同期比29.6%減)、セグメント損失2,599千円(前年同期は19,016千円のセグメント損失)となりました。」
その他事業は前年同期に続く損失となったが、損失額は前年同期より縮小している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業については、当中間連結会計期間のその他事業のセグメント売上高は11,835千円(前年同期比31.7%減)、セグメント利益1,135千円(前年同期は18,348千円のセグメント損失)となりました。」
売電事業を含むその他事業は売上高が前年同期比31.7%減となった一方、セグメント損失から1,135千円の利益へ転じた。 - FY2025対処有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は継続しており、当連結会計年度のその他事業のセグメント売上高は30,567千円(前年同期比17.5%増)、15,326千円のセグメント損失(前年は30,149千円のセグメント損失)となりました。」
売電事業を継続する中、その他事業の売上高は前年同期比17.5%増となり、セグメント損失も30,149千円から15,326千円へ縮小した。ただし損失は継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は事業継続しており、当中間連結会計期間のその他事業のセグメント売上高は17,340千円(前年同期間比16.0%増)、セグメント損失18,348千円(前年同期間は12,367千円のセグメント損失)となりました。」
売電事業は継続しているが、その他事業は中間期に18,348千円のセグメント損失となり、前年同期から損失幅が拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は継続しており、当連結会計年度のその他事業のセグメント売上高は26,006千円(前年同期比86.6%減)、30,149千円のセグメント損失(前年は7,506千円のセグメント利益)となりました。」
売電事業は継続しているが、その他事業の売上高が前年同期比86.6%減となり、セグメント利益から30,149千円の損失へ転じた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業とマレーシアにおけるPKS事業は事業継続しており、当第3四半期連結累計期間のその他事業のセグメント売上高は19,077千円(前年同期比89.7%減)、セグメント損失24,458千円(前年同期間は13,080千円のセグメント利益)となりました。」
売電事業等を含むその他事業は継続しているが、売上高が前年同期比89.7%減となり、前年同期のセグメント利益から24,458千円の損失へ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業とマレーシアにおけるPKS事業は事業継続しており、当第2四半期連結累計期間のその他事業のセグメント売上高は14,947千円(前年同期間比83.4%減)、セグメント損失14,011千円(前年同期間は37千円のセグメント利益)となりました。」
売電事業等を含むその他事業は継続しているが、セグメント売上高が前年同期比83.4%減となり、前年同期の利益から14,011千円の損失へ転じた。 - FY2024-Q1売電関連を含むその他事業の減収有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業とマレーシアにおけるPKS事業は事業継続しており、当第1四半期連結累計期間のその他事業のセグメント売上高は8,785千円(前年同期間比82.1%減)、セグメント損失4,365千円(前年同期間は6,590千円のセグメント利益)となりました。」
売電事業とPKS事業は継続しているが、その他事業全体の売上高は前年同期比82.1%減、セグメント利益から損失へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は29,530千円」
太陽光発電施設事業を縮小する方針のもとでも、子会社保有施設による売電事業で通期29,530千円の売上を計上した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は21,094千円」
太陽光発電施設事業を縮小する方針のもとでも、子会社保有施設による売電事業で第3四半期累計21,094千円の売上を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は16,942千円」
太陽光発電施設事業を縮小する方針のもとでも、子会社保有施設による売電事業で当第2四半期累計に16,942千円の売上を計上した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は、9,264千円の売上となり、前年比10.5%増となりました。」
太陽光発電施設事業を縮小する方針のもとでも、子会社保有施設による売電事業は9,264千円の売上、前年同期比10.5%増となった。 - FY2022再定義有価証券報告書
「アート関連事業に経営のリソースを集中させていくため、太陽光発電施設事業を縮小しておりますが、SDGsの観点から、持続可能な再生エネルギーとして自社保有の太陽光発電施設は保持しております。」
太陽光発電施設事業を縮小する方針を維持しつつ、自社保有施設についてはSDGsと持続可能な再生エネルギーを理由に保持する形へ整理している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「アート関連事業に経営資源を集中するため、戦略的にエネルギー事業の縮小を図っているプロセスの中で、子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は、前期に太陽光発電施設の一部を売却した影響により前年比70.5%減の18,581千円の売上となりました。」
太陽光発電施設の一部売却の影響により、子会社保有施設による売電事業の売上高が前年同期比70.5%減の18,581千円となり、安定的な売電収入の規模がさらに縮小した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は、前年度に大型発電所を売却したことにより売電収入は減少し、10,413千円の売上となりました。」
大型発電所の売却後、子会社保有太陽光発電施設による売電収入が10,413千円に減少し、安定的な売電収入の規模がさらに縮小した。 - FY2021後退有価証券報告書
「エネルギー関連事業においては、同事業そのものの縮小を図り、アート関連事業に経営のリソースを集中させていくため、太陽光発電施設事業を縮小していきます。」
安定的な売電収入を拡大する方向から、太陽光発電施設事業を縮小し、アート関連事業へ経営資源を集中する方向へ弱まった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は、太陽光発電施設の一部を売却した影響により前年比23.8%減の62,951千円の売上となりました。」
太陽光発電施設の一部売却により、子会社保有施設による売電事業の売上高が前年同期比23.8%減の62,951千円となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「エネルギー関連事業では、自社所有の売電事業は順調に稼働しており、当社の安定した収益となっています。」
自社所有の太陽光発電施設による売電事業を安定収益源とする説明を再確認している。一方、子会社保有施設の売電収入は天候不順により前年同期比で減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「その他、子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は継続しておりますが」
子会社保有の太陽光発電施設による売電事業を継続し、売電収入を確保する方向性を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「その他、子会社保有の太陽光発電施設による売電事業は継続しておりますが」
子会社保有の太陽光発電施設による売電事業を継続し、安定的な収益源の確保を図る方向性を再確認している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その他、子会社保有の太陽光発電施設による売電事業等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年比86.8%減の35,351千円、セグメント損失は、5,864千円(前年同期間は8,675千円のセグメント損失)となりました。」
子会社保有太陽光発電施設による売電等の売上高は前年比86.8%減の35,351千円となった。一方、セグメント損失は前年同期の8,675千円から5,864千円へ縮小したが、損失は継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「その他、子会社保有の太陽光発電施設による売電事業等により、当連結会計年度の売上高は、前年比40.8%減の747,287千円、セグメント損失は、64,779千円(前年は226,600千円のセグメント損失)となりました。」
子会社保有太陽光発電施設による売電等で747,287千円の売上高を計上し、エネルギー関連事業のセグメント損失は前年の226,600千円から64,779千円へ縮小した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その他、子会社保有の太陽光発電施設による売電事業等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比8.9%増の593,697千円、セグメント損失は、48,476千円(前年同期間は167,807千円のセグメント損失)となりました。」
子会社保有施設による売電事業等の売上高は593,697千円、前年同期比8.9%増となり、セグメント損失も167,807千円から48,476千円へ縮小した。ただし損失は継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その他、子会社保有の太陽光発電施設による売電事業等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比50.3%増の546,327千円、セグメント損失は、28,970千円(前年は67,735千円のセグメント損失)となりました。」
子会社保有施設による売電事業等の売上高が546,327千円、前年同期比50.3%増となり、セグメント損失も67,735千円から28,970千円へ縮小した。ただし損失は継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その他、子会社保有の太陽光発電施設による売電事業等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年比99.5%増の267,766千円、セグメント損失は、8,675千円(前年は42,689千円のセグメント損失)となりました。」
子会社保有施設による売電事業等の売上高が267,766千円、前年比99.5%増となり、セグメント損失も前年の42,689千円から8,675千円へ縮小した。ただし損失は継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その他、自社保有の太陽光発電施設による売電事業の売上は順調に推移しました。」
自社保有太陽光発電施設による売電収入が順調に推移したと再記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「自社保有の太陽光発電施設による売電事業の売上は順調に推移しました。」
自社保有太陽光発電施設による売電収入の確保が順調に推移したと記載している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「自社保有の太陽光発電施設による売電事業の売上は順調に推移しました。」
前四半期の大幅減収・営業損失計上に対し、自社保有太陽光発電施設の売電事業の売上は順調に推移したと説明している。一方、エネルギー関連事業全体ではセグメント損失67,735千円を計上した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「自社保有の太陽光発電施設による売電事業により、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は、前年同期間比85.7%減の134,252千円、セグメント損失は42,689千円(前年同期間は102,534千円のセグメント利益)となりました。」
安定的な売電収入の実績は大幅減収となり、前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その他、自社保有の太陽光発電施設では、秩父大野原発電所(2MW)が10月から稼動を開始しており、その他の太陽光発電施設等の売電事業と併せて、当第3四半期連結累計期間の売上高合計は、1,651,434千円(前年同期間比6.6%減)、セグメント利益は、87,669千円(前年同期間比50.1%減)となりました。」
自社保有施設による売電収入の確保を継続している。秩父大野原発電所の稼働は継続しているが、売電事業の累計売上高とセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その他、自社保有の太陽光発電施設では、秩父大野原発電所(2MW)が10月から稼動を開始しており、その他の太陽光発電施設及び風力発電施設の売電事業と併せて、当第2四半期連結累計期間の売上高合計は1,398,436千円(前年同期間比18.3%増)、セグメント利益は101,096千円(前年同期間比21.3%減)となりました。」
秩父大野原発電所(2MW)が10月から稼働を開始し、自社保有施設による売電事業で上期累計売上高1,398,436千円を計上した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「その他、自社保有の太陽光発電施設及び風力発電施設による売電事業により、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は、前年同期間比205.9%増の936,287千円、セグメント利益は、前年同期間比97,840千円増の102,534千円となりました。」
自社保有の太陽光・風力発電施設による売電事業で、四半期売上高936,287千円、セグメント利益102,534千円を計上した。 - FY2016初出有価証券報告書
「エネルギー関連事業において、更なる安定的な売電収入を得ることを目的として、当社子会社のエーペック株式会社は、平成28年6月29日開催の取締役会において、下記のとおり太陽光発電施設を取得することを決議いたしました。」
約2,300kWの発電施設を取得し、20年間固定価格での売電を計画している。