香港・ミャンマーを含む海外事業展開
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「医療機関向け支援事業を行っていたシンワメディコ株式会社は、2026年6月17日開催の同社株主総会において解散を決議し、本書提出日現在、清算手続中であります。」
海外事業は、マレーシアPKS事業からの撤退に続き、医療機関向け支援事業も解散・清算手続となり、展開範囲がさらに整理されている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、連結子会社Shinwa ARTEX株式会社が保有する連結子会社SHINWA APEC MALAYSIA SDN.BHD.(以下「SAM」という) の全株式を譲渡したため、SAMを連結の範囲から除外しております。」
海外事業展開について、マレーシアPKS事業の撤退方針が全株式譲渡と連結範囲からの除外まで進み、海外事業の範囲がさらに整理された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「マレーシアから日本へのPKS(ヤシ殼)輸出事業については、2024年9月3日開催の取締役会にて連結子会社である SHINWA APEC MALAYSIA SDN.BHD.の全株式を譲渡することを決議し、事業より撤退しました。」
海外事業展開は、マレーシアPKS事業からの撤退・全株式譲渡手続へ組み替えられた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「マレーシアにおけるPKS事業においては、当連結会計年度に約2万トンを販売し、継続して収益改善に取り組んでおります。その他、ミャンマー連邦共和国でのマイクロファイナンス事業を行っていたSHINWA MICROFINANCE COMPANY LIMITEDの全保有株式を売却したことにより121,392千円の特別利益を計上しました。」
海外事業はマレーシアPKSの販売・収益改善を継続する一方、ミャンマーのマイクロファイナンス事業からは全保有株式の売却により退出し、展開範囲が組み替えられた。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度より開始したマレーシアにおけるPKS事業では、約3万トンのPKSの出荷を完了いたしました」
海外事業展開の一環であるマレーシアPKS事業で、当年度に約3万トンの出荷を完了した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その他、マレーシアにおけるPKS事業では、当第3四半期連結会計期間に出荷を開始し、約1万トンのPKSの出荷を完了しました。」
海外事業展開の一環であるマレーシア事業が、出荷開始と約1万トンの出荷完了という具体的な段階に進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「またマレーシアにおいては、PKS事業を本格的に開始し、仕入及び販売のためのルート開拓に努めました。」
海外事業展開がマレーシアでのPKS事業の本格開始と仕入・販売ルート開拓という具体的な段階に進んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「本資本業務提携で調達した資金の一部を、中国芸術品投資管理有限公司に投資し、中国芸術品投資管理有限公司に対する喜昌投資有限公司と当社の最終的な持株比率が6対4となるように、合弁化します。」
香港を起点とした海外展開が、中国側企業への投資と6対4の持分比率による合弁化という具体的な形に進んだ。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「香港において、中国・アジアからのインバウンド旅行者向けに、銀聯カード決済機能付プラットフォームの稼働を開始いたしました。」
海外事業展開の一環として、香港でインバウンド向けプラットフォームの稼働を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年10月 SHINWA MYANMER COMPANY LIMITID 設立 平成28年1月 LYS BLANC, H.K. CO., LIMITED(現Shinwa Medico Hong Kong Limited)の株式取得 平成28年3月 Shinwa Medico Linking System Co., Ltd.設立」
香港の医療支援会社取得、香港合弁会社設立、ミャンマー植林会社設立を通じて海外展開を進めている。