キーウォーカー子会社化によるAI・ビッグデータソリューション事業とPR-DXの展開
FY2022-Q2に初出。16回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、各サービスが好調に伸びた影響により、AI・ビッグデータソリューション事業における当中間連結会計期間の売上高は691百万円(前年同期比42.3%増)、セグメント利益186百万円(同134.2%増)となりました。」
AI・ビッグデータソリューション事業で、ShtockData・CERVNのNo.1認定、Tableau・Dataiku導入支援の拡大が進み、売上高691百万円、セグメント利益186百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式会社キーウォーカーは、自社プロダクトの機能強化とデータサイエンス領域での大型案件獲得により、AI技術とデータエンジニアリングを軸とした競争優位性を一層確固たるものにし、主力サービスである「ShtockDataPro」では、生成AIを活用した案件の創出が好調に推移しました。データ活用人材の社内育成を支援するAI内製化支援事業では、食品やアパレル業界大手からの受注を獲得し、導入企業のDX推進を強力にサポートした一方で、データサイエンティストの採用を強化いたしました。」
キーウォーカーで自社プロダクトの機能強化、生成AIを活用した案件創出、食品・アパレル大手からのAI内製化支援受注が進展した。データサイエンティストの採用強化も記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「DX推進化に課題を抱える企業を対象にAI開発の内製化を支援するAI開発プラットフォーム「Dataiku」事業を立ち上げました。また、データサイエンスビジネス「Tableau」のポートフォリオを拡大したほか、Webデータを収集するAI機能搭載のスクレイピングサービス「Shtock Data」をリリースするなど新たなサービスを展開した結果、業績は堅調に推移しました。この結果、AI・ビッグデータソリューション事業における当連結会計年度の売上高は891百万円(前期比14.9%増)、営業利益171百万円(同44.8%増)となりました。」
Dataiku事業の立ち上げ、Tableau事業の拡大、Shtock Dataのリリースを実施し、AI・ビッグデータソリューション事業の売上高は891百万円、営業利益は171百万円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「今期より取り組みを開始したDataikuをプラットフォームとした生成AI活用の新規事業が好評を博し、順調な立ち上がりとストック案件の増加により売り上げに貢献しました。また、Salesforce社が提供するビジュアル分析プラットフォームTableauを導入・活用したい顧客向けに導入支援や活用支援を提供するなど、Tableauが持つ機能と性能を最大活用するコンテンツが評価され、昨年に続き2年連続で「Salesforce Japan Partner Award」を受賞したことなどから、安定的に売上を伸ばしました。この結果、各サービスが好調に伸びた影響により、AI・ビッグデータソリューション事業における当中間連結会計期間の売上高は449百万円(前年同期比13.5%増)、セグメント利益115百万円(同56.9%増)となりました。」
Dataikuをプラットフォームとした生成AI活用の新規事業が順調に立ち上がり、ストック案件が増加した。Tableau関連の受賞も続き、AI・ビッグデータソリューション事業は売上高449百万円、セグメント利益115百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「Webスクレイピングサービス「ShtockData(シュトックデータ)」をGoogle Cloud Marketplaceにて提供開始したほか、ブランド毀損を防ぎユーザーからの信頼を守る取り組みとして、ブランド毀損自動検出サービス「Brandwalker(ブランドウォーカー)」の提供を開始するなど、ビッグデータとアルゴリズムによる課題解決をテーマにクライアントのニーズに対応した活動により、順調に売上を伸ばしました。」
キーウォーカーの技術を基盤とするShtockDataをGoogle Cloud Marketplaceで提供開始し、Brandwalkerも提供開始した。AI・ビッグデータソリューション事業の売上高は223百万円、セグメント利益は62百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「この結果、各事業が順調に推移したことや、ShtockData・CERVNなどサブスクリプション増加による収益性の向上の影響により、AI・ビッグデータソリューション事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は584百万円(前年同期比277.4%増)、セグメント利益100百万円(同424.0%増)となりました。」
キーウォーカーの事業でサブスクリプションが増加し、AI・ビッグデータソリューション事業の通期売上高は776百万円、営業利益は118百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「分析プラットフォームTableauに対する専門性と深い知見の提供が評価され、Salesforce NavigatorプログラムにおけるExpertの認定を取得しました。また、AIと機械学習のプラットフォーム「Dataiku」を提供するDataiku社とパートナー契約を締結し、AI社会の浸透における課題に踏み込んだ活動を開始しました。この結果、各事業が順調に推移したことや、ShtockData・CERVNなどサブスクリプション増加による収益性の向上の影響により、AI・ビッグデータソリューション事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は584百万円(前年同期比277.4%増)、セグメント利益100百万円(同424.0%増)となりました。」
AI・ビッグデータソリューション事業で、Salesforce NavigatorのExpert認定取得、Dataiku社とのパートナー契約、ShtockData・CERVN等のサブスクリプション増加が進んだ。売上高は584百万円、前年同期比277.4%増、セグメント利益は100百万円、同424.0%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「Salesforce社が提供するビジュアル分析プラットフォーム Tableauの導入・活用支援のコンテンツが好評を博し、Salesforce Japan Partner Award2023を受賞するとともに、多数のクライアントがデータドリブンな企業への第一歩を踏み出す支援を行ってまいりました。また、株式会社アデランスを第一著者とする8企業・団体とともに、「機械学習アルゴリズム、ランダムフォレストを用いた毛髪による疾患マーカーの探索」に関する論文が日本人間ドック学会誌「人間ドック」に掲載され、データ分析を担当したキーウォーカー社の高いデータ解析技術力が証明されました。」
AI・ビッグデータソリューション事業で、Tableau導入・活用支援が評価されSalesforce Japan Partner Award 2023を受賞した。さらに、8企業・団体による論文のデータ分析を担当し、売上高396百万円、セグメント利益73百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「Webデータ抽出サービス「ShtockData」、Webモニタリング自動化ツール「CERVN」をはじめとする、Webデータ収集によるサブスクリプション収入が安定的に推移した他、「Tableau」を用いたデータ分析案件が大幅に伸びました。」
キーウォーカー子会社化後のAI・ビッグデータソリューション事業で、ShtockData・CERVNのサブスクリプション収入が安定的に推移し、Tableauを用いたデータ分析案件が大幅に伸長した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「Webページ差分チェックツール「CERVN」をはじめとするWebスクレイピングのマーケティングを強化した結果、官公庁やエンタープライズ企業向けサブスクリプション収入が安定的に推移した他、Tableau Service Partner「Select」レベルにランクアップする等、Tableau社との関係性強化により、ダッシュボード開発等のデータ分析案件が大幅に伸びました。」
キーウォーカー子会社化後のAI・ビッグデータソリューション事業で、CERVN等のWebスクレイピング、官公庁・エンタープライズ向けサブスクリプション、Tableau連携、ダッシュボード開発・データ分析案件の進展が記載された。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、KW社を連結子会社化することで、同社の保有する高度なWEBスクレイピング技術や収集したデータを可視化・分析する技術によるサービスを導入し、また、同社で取り組んでいる自然言語処理技術を活用することで、PR-DXを加速させるべく取り組んでまいります。」
2022年5月30日にキーウォーカーを連結子会社化し、議決権比率を4.1%から61.4%へ引き上げた。AI・ビッグデータソリューション事業を新たな報告セグメントとして追加し、WEBスクレイピング、データの可視化・分析、自然言語処理を活用したPR-DXの加速を掲げた。キーウォーカーのセグメント資産は487,732千円増加し、のれん684,986千円を5.33年間で償却すると記載している。