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共同ピーアール(2436)・施策前進

リテイナー契約・オプショナル&スポット案件の獲得拡大

FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-08-13。

41記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q1前進FY2021-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
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リテイナー契約とスポット案件の獲得拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力の共同ピーアール株式会社では、安定的な収益基盤であるリテイナー(月額顧問)契約の維持・拡大に努めるとともに、スポット案件の積極的な獲得に注力しました。」

    リテイナー契約の維持・拡大とスポット案件の積極獲得を継続し、リテイナー売上高は1,472,676千円、オプショナル&スポット売上高は1,674,480千円となり、いずれも前年同期を上回った。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、官公庁・大学・地方自治体といった公共セクター向けのPR案件に加え、SaaS・ヘルスケア・スタートアップ領域への進出も進展しました。多様な業種からの引き合いに対応できる体制を強化したことにより、顧客基盤のさらなる安定と成長を確保しました。この結果、PR事業における当中間連結会計期間の売上高は2,889百万円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益555百万円(同20.2%増)となりました。」

    公共セクターに加えてSaaS・ヘルスケア・スタートアップ領域への進出が進展し、多様な業種からの引き合いに対応する体制強化とPR事業の増収増益が記載された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「PR事業においては、コンサルティングを基本とするリテイナー業務を主軸に新規顧客の開拓や、オプショナル&スポット案件やペイドパブリシティ案件の獲得に取り組んでまいりました。この結果、PR事業における当連結会計年度の売上高は5,445百万円(前期比3.1%増)、営業利益947百万円(同17.0%増)となりました。」

    リテイナー売上高は2,623,899千円、スポット売上高は2,696,111千円となり、いずれも前期を上回った。一方、ペイドパブリシティ売上高は減少した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「主力のPR事業では、中期経営計画に掲げる事業戦略の一環として、人的資本の強化のためデジタル教本を作成し、自社のPRオペレーションツール「SAKAE」に、AIアシスタント機能やAI論調・報道分析機能を実装するなど、「PR-DX化」を推進しました。また前期から引き続き、国内外のIT・情報通信・テクノロジー関連を中心にリテイナー契約を伸長させるとともに、オプショナル&スポット案件やペイドパブリシティ案件についても、さまざまな業界のクライアント様から大型案件を複数受託するなど好調に推移しました。この結果、PR事業における当中間連結会計期間の売上高は2,658百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益462百万円(同7.9%増)となりました。」

    リテイナー契約の伸長と大型のオプショナル&スポット案件等の複数受託を継続し、PR事業の中間期売上高は2,658百万円、セグメント利益は462百万円となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前期から引き続き、国内外のIT・情報通信・テクノロジー関連を中心にリテイナー契約を伸長させるとともに、オプショナル&スポット案件やペイドパブリシティ案件についても、さまざまな業界のクライアント様から大型案件を複数受託するなど好調に推移しました。」

    リテイナー売上高は631百万円(前年同期602百万円)、オプショナル&スポット売上高は687百万円(同619百万円)となり、いずれも前年同期を上回った。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは、新規リテイナーの獲得やマーケティングPRの提案を積極的に行いつつ、成長分野のインフルエンサーマーケティング事業や、ビッグデータソリューション事業といったDX推進への対応を展開するなど、多様化するクライアントニーズに戦略的に対応してまいりました。」

    新規リテイナー獲得とマーケティングPR提案を継続し、リテイナー売上高は2,479百万円、スポット売上高は2,627百万円となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「PR事業においては第2四半期連結会計期間に引き続き、新規リテイナー契約の獲得及び既存・新規顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力し、国内外の事業会社、官公庁・自治体・各種団体からの大型案件を複数受注し堅調に推移しました。この結果、PR事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は3,778百万円(前年同期比24.9%増)、セグメント利益607百万円(同4.8%増)となりました。」

    新規リテイナー契約とオプショナル&スポット案件の獲得を継続し、国内外の事業会社、官公庁・自治体・各種団体から大型案件を複数受注した。PR事業売上高は3,778百万円、前年同期比24.9%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間に引き続き、新規リテイナー契約の獲得及び既存・新規顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力し、国内外の事業会社、官公庁・自治体・各種団体からの大型案件を複数受注し堅調に推移しました。この結果、PR事業における当第2四半期連結累計期間の売上高は2,501百万円(前年同期比29.2%増)、セグメント利益428百万円(同2.8%増)となりました。」

    新規リテイナー契約およびオプショナル&スポット案件の獲得を継続し、国内外の事業会社、官公庁・自治体・各種団体から大型案件を複数受注した。PR事業の売上高は2,501百万円、セグメント利益は428百万円となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「GlobalCom PR Network」の国際会議を日本に初誘致することが決定し、今秋、東京に各国のPRコンサルタントを集めて開催することを契機に、PR事業分野の深耕を図るため、既存顧客のみならず新規顧客の開拓を含め、積極的な提案活動を実施してきました。」

    新規顧客開拓を含む積極的な提案活動を継続し、リテイナー契約売上高は602百万円、オプショナル&スポット売上高は619百万円となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新規リテイナー契約の獲得及び既存・新規顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力した結果、新規で国内及び海外の住宅・不動産・建設関連クライアントや、国内電気・機械・その他製造クライアントを獲得し、リテイナークライアント数は前年同期に比べ増加しました。」

    新規リテイナー顧客として住宅・不動産・建設関連や電気・機械等の製造業クライアントを獲得し、リテイナークライアント数が前年同期比で増加した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中で、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー顧客の獲得と、新規顧客及び既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。」

    新規リテイナー顧客・オプショナル&スポット案件の獲得方針を継続し、国内外のIT・情報通信・テクノロジー関連顧客等を獲得した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、引き続き新規リテイナー契約の獲得及び既存・新規顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。リテイナー案件の件数は、海外IT・情報通信・テクノロジー関連クライアント等との新規契約を獲得したことにより、前年同期に比べ増加しました。オプショナル&スポット案件については、国内官公庁・地方自治体・各種団体のイベント案件等を獲得、ペイドパブリシティ案件においても、国内フードビジネス関連クライアントや、官公庁・地方自治体・各種団体関連クライアントの大型案件を受託しました。」

    新規リテイナー契約の獲得によりリテイナー案件数が前年同期比で増加し、オプショナル&スポット案件やペイドパブリシティの大型案件も受託した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー契約の獲得及び既存・新規顧客からオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。リテイナー契約においては、新たに国内官公庁・地方自治体・各種団体等を獲得し、リテイナー契約社数が前年同期と比べ増加したことにより、リテイナーの売上高は、前期同期を162百万円上回りました。オプショナル&スポットにおいては、前年同期と比べ受注に至るクライアント数が増加し、海外法人の自動車関連クライアントや国内団体のイベント案件や、国内製造業関連クライアントのインフルエンサー案件業務等を受注し、オプショナル&スポットの売上高は前年同期と比べ536百万円増加いたしました。」

    新規リテイナー契約では国内官公庁・地方自治体・各種団体等を獲得し、契約社数・売上高が増加した。オプショナル&スポットでは受注クライアント数が増加し、売上高が536百万円増加した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー契約の獲得及び既存・新規顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。リテイナー案件に関しては、外資の電気・機械・その他製造業クライアントや自動車関連クライアントのPR活動案件を新たに受注し、リテイナークライアント数、売上ともに前年同期比増となりました。オプショナル&スポット案件に関しては、国内オリンピック・パラリンピックPRイベント等の受注により、前年同期比増となりました。ペイドパブリシティ案件に関しては、官公庁案件の広告業務等を受注し、前年同期比増となりました。」

    新規リテイナー案件として外資の電気・機械・その他製造業、自動車関連クライアントを受注し、リテイナークライアント数・売上が前年同期比で増加した。オプショナル&スポット、ペイドパブリシティも受注により前年同期比増となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中で、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー顧客の獲得と、新規顧客及び既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。リテイナーに関しては、新規で国内の官公庁関連クライアントや、海外のIT・情報通信・テクノロジー関連クライアントを獲得、リテイナー数、リテイナー売上高ともに前年同期比増となりました。オプショナル&スポット案件の売上高については、国内官公庁案件業務や外資系のIT・情報通信・テクノロジー関連クライアント案件の受注などにより、前年同期比増となりました。」

    国内官公庁関連および海外IT・情報通信・テクノロジー関連の新規リテイナー顧客を獲得し、リテイナー数・売上高、オプショナル&スポット売上高がいずれも前年同期比で増加した。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「リテイナー案件の売上高は、国内素材・エネルギー・化学クライアント等との新規契約を獲得したことにより、前年同期に比べ増加しました。」

    国内素材・エネルギー・化学クライアント等との新規リテイナー契約を獲得し、リテイナー売上高が前年同期比で増加した。
  17. FY2020再定義有価証券報告書

    「中長期にわたって広報活動を支援、コンサルティングするリテイナーサービスについて、サブスクリプション事業と位置づけ、さらなる強化を図り、顧客から長期的に信頼されるよう、社員の顧客課題解決力、プランニング力などのPRコンサルティング業務の質を向上してまいります。」

    リテイナーサービスをサブスクリプション事業と位置づけ、顧客課題解決力・プランニング力の向上、業務効率化・自動化を通じて強化する方針へ整理した。一方、通期実績では全社的なクライアント数減少によりリテイナー売上高は前期比54百万円減少した。
  18. FY2020-Q3第3四半期回復基調も前年同期比減有価証券報告書

    「リテイナー契約先数が新型コロナウイルス感染症の影響により第2四半期まで減少傾向であったものの、当第3四半期はクライアントからの問い合わせ等により海外医薬品関連クライアントや国内リサイクル関連クライアントのPR活動案件を新たに受注し、回復基調となりました。しかし、前年同期比にくらべ契約先数及び受注額は減少しました。」

    リテイナー契約先数は第3四半期に回復基調となり、新規案件も受注した一方、契約先数と受注額は前年同期比で減少した。
  19. FY2020-Q2コロナによる案件減少・契約解約有価証券報告書

    「こうした中で、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー顧客の獲得と、新規顧客及び既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。リテイナーに関しては、3月までの契約満了によるリテイナー契約終了や新型コロナウィルス感染症の影響を受け4月以降に観光業等の顧客の解約があったことから、リテイナー契約先数が前年同期比減となりましたが、外資系顧客獲得によりリテイナー売上高は前年同期比増となりました。オプショナル&スポット案件の売上高については、新型コロナウィルス感染リスク拡大によるイベント自粛や映画の公開延期等により、前年同期に比べ減少いたしました。ペイドパブリシティ案件の売上高においても、新型コロナウィルス感染拡大の影響により案件が減少し、前年同期に比べ減少しました。これらの結果、売上高は前年同期を407百万円下回りました。」

    新規リテイナー顧客とオプショナル&スポット案件の獲得方針は継続したが、契約満了や観光業等顧客の解約によりリテイナー契約先数が減少し、イベント自粛・映画公開延期等によりオプショナル&スポット売上も減少した。一方、外資系顧客の獲得によりリテイナー売上高は前年同期比で増加した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは、引き続き新規リテイナー契約の獲得及び既存・新規顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。リテイナー案件の売上高は、外資系IT・情報通信クライアントを中心に新規契約を獲得し、リテイナー契約先数が前年同期比増となった結果、前年同期に比べ増加しました。オプショナル&スポット案件の売上高については、孫会社の株式会社アティカスが連結対象となり売上に寄与したものの、新型コロナウィルス感染リスク拡大によるイベント自粛等により、前年同期に比べ微増に留まりました。」

    新規リテイナー契約を獲得し、外資系IT・情報通信クライアントを中心に契約先数が前年同期比で増加した。一方、オプショナル&スポット案件はアティカスの連結寄与があったものの、イベント自粛等により微増に留まった。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「リテイナー契約においては、新たに外資系IT・情報通信・テクノロジー関連クライアントやホテル・航空等の観光業のクライアントを獲得し、年間平均契約件数が前年同期と比べ増加した結果、リテイナーの売上高は、前期同期を66百万円上回りました。オプショナル&スポットにおいては、前年同期と比べ受注に至るクライアント数が増加し、ヘルスケア関連企業のPRイベント案件やキャラクターコンテンツに関する業務を受注するなど、オプショナル&スポットの売上高は前年同期と比べ256百万円増加いたしました。」

    新規リテイナー顧客と受注クライアント数が増加し、リテイナー売上高は66百万円、オプショナル&スポット売上高は256百万円増加した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー契約の獲得及び既存・新規顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。リテイナー案件に関しては、海外医療関連クライアントや国内ファッション関連クライアントのPR活動案件を新たに受注するなど、リテイナー契約先数が前年同期比増となりました。オプショナル&スポット案件に関しては、ヘルスケア関連企業の記者発表会等を受注し、前年同期比増となりました。」

    新規リテイナー契約では海外医療関連・国内ファッション関連クライアントを新たに受注し、契約先数が前年同期比で増加した。オプショナル&スポット案件もヘルスケア関連企業の記者発表会等を受注し、前年同期比で増加した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中で、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー顧客の獲得と、新規顧客及び既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。リテイナー案件に関しては、海外政府観光省や国内機械メーカーのPR活動案件を新たに受注するなど、リテイナー契約先数が前年同期比増となりました。オプショナル&スポット案件の売上高については国内企業の周年記念イベント案件等を受注し前年同期比増となり」

    新規リテイナー顧客の獲得に加え、海外政府観光省・国内機械メーカーの案件を新たに受注し、契約先数が前年同期比で増加した。オプショナル&スポット案件も国内企業の周年記念イベント等を受注し、売上高が前年同期比で増加した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中で、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー契約の獲得及び既存・新規顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。リテイナー案件に関しては、国内スポーツ関連のPR活動案件を新たに受注するなど、リテイナー契約先数が前年同期比増となりました。オプショナル&スポット案件の売上高については前年同期比増となり、」

    新規リテイナー契約では国内スポーツ関連のPR案件を新たに受注し、契約先数が前年同期比で増加した。オプショナル&スポット案件の売上高も前年同期比で増加した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー契約の獲得及び既存・新規顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。新規リテイナー契約においては、主に外資系クライアントやIT・情報通信業のクライアントを獲得し、オプショナル&スポット案件においては、前年同期と比べ受注に至るクライアントが増加いたしました。」

    新規リテイナー契約では外資系・IT情報通信業の顧客を獲得し、オプショナル&スポットでは受注に至る顧客数が増加した。リテイナー売上高は139百万円、オプショナル&スポット売上高は386百万円増加した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー契約の獲得及び既存・新規顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。新規リテイナー契約においては、主にIT・情報通信業等から契約を受注いたしました。リテイナーの売上高に関しましては、契約件数が前年同期に比べ増加した結果、前年同期を131百万円上回りました。オプショナル&スポットの売上高については、大型コンテンツ契約を受注し、前年同期と比べ316百万円増加いたしました。」

    新規リテイナー契約ではIT・情報通信業等から受注し、契約件数が増加した。リテイナー売上高は前年同期比131百万円、オプショナル&スポット売上高は大型コンテンツ契約の受注により316百万円増加した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「こうした環境の下、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー契約の獲得及び既存・新規顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。リテイナー契約に関しましては、サービス業やIT・情報通信業などの新規顧客を獲得し、契約先数が前年同期と比べ増加した結果、売上高は前年同期を98百万円上回りました。オプショナル&スポットの売上高も前年同期を上回り、前年同期と比べ150百万円増加いたしました。」

    新規リテイナー契約ではサービス業・IT・情報通信業などの新規顧客を獲得し、契約先数が増加した。リテイナー売上高は前年同期比98百万円、オプショナル&スポット売上高は150百万円増加した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中で、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー契約の獲得及び既存・新規顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。リテイナー案件に関しては、海外クライアントのPR活動案件を新たに受注するなど、リテイナー契約先数が前年同期比増となり、オプショナル&スポット案件の売上高も前年同期比増となりました。ペイドパブリシティ案件に関しては、大型の広告出稿により、前年同期に比べ大幅な増加となりました。これらの結果、売上高は前年同期を279百万円上回りました。」

    新規リテイナー契約を新たに受注し、リテイナー契約先数とオプショナル&スポット案件売上高が前年同期比で増加した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは、引き続き新規リテイナー契約および既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。新規リテイナー契約においては、主に外資系クライアントや情報サービス業のクライアントを獲得し、オプショナル&スポット案件においては、主に機械器具他製造業からの案件を多く受注いたしました。リテイナー契約に関しては、契約件数が前期比増となり、売上高は前期比79百万円増加しました。オプショナル&スポット案件に関しては、売上高は前期比99百万円減少しましたが、ペイドパブリシティに関しては、売上高は前期比299百万円増加しました。」

    新規リテイナー契約の契約件数が前期比増となり、リテイナー売上高も79百万円増加した。一方、オプショナル&スポット売上高は99百万円減少し、ペイドパブリシティ売上高は299百万円増加した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは、引き続き新規リテイナー契約および既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。新規リテイナー契約においては、主に情報サービス業や海外クライアントの戦略的PR活動案件を受注し、オプショナル&スポット案件においては、主にサービス業や公共機関案件を受注いたしました。リテイナー契約に関しては、契約先数が前年に比べ増加し、売上高は前年同期を38百万円上回りました。オプショナル&スポット案件については、前年の官公庁webプロジェクト案件の影響を受け、売上高は前年同期を64百万円下回りましたが、当案件の売上を除きますと前年同期と比べ増加いたしました。」

    新規リテイナー契約では契約先数が前年に比べ増加し、売上高も前年同期比38百万円増加した。オプショナル&スポット案件の売上高は64百万円減少したが、前年の官公庁webプロジェクト案件を除けば前年同期比で増加したと説明している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「こうした環境下、当社グループにおきましては、引き続き新規リテイナー契約および既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。新規リテイナー契約においては、主に海外クライアントの日本国内のPRに関する案件や広告代理店と共同のPR案件などを受注いたしました。オプショナル&スポット案件においては、サービス業や公共機関より受注し、主に新商品発表会やイベントPR等を受注拡大いたしました。リテイナー契約に関しては、主に情報サービス業およびサービス業より受注し、契約先数が前年同期と比べ増加した結果、売上高は前年同期を7百万円上回りました。オプショナル&スポット案件については、前年の官公庁webプロジェクト案件の影響を受け、売上高は前年同期を116百万円下回りましたが、当案件の売上を除いた場合、前年同期と比べ増加いたしました。」

    新規リテイナー契約では契約先数が前年同期比で増加し、売上高も7百万円上回った。オプショナル&スポット案件は前年の官公庁webプロジェクトの影響を除けば前年同期比で増加したと説明している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした中で、当社グループは、前連結会計年度に引き続き、新規リテイナー契約の獲得及び既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力しました。主にサービス業及び自治体・公共機関からの新規問い合わせが多く、主な受注案件としては、医療系クライアントのPR活動や外資系クライアントの日本国内PR活動におけるオプショナル&スポット案件でありました。リテイナー案件に関しては、リテイナー契約先数が前年同期比減となりました。オプショナル&スポット案件の売上高は前年同期比減となりましたが、これは、前年には売上総利益に寄与しなかった官公庁webプロジェクト案件の売上があったことによるものです。なお、当案件の売上を除いた場合、スポット案件の売上高は前年同期比増となります。」

    新規リテイナー契約と既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に引き続き注力した。契約先数とスポット案件売上は前年同期比減となったが、官公庁webプロジェクト案件を除けばスポット案件売上は前年同期比増と説明している。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当社グループは、引き続き新規リテイナー契約および既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。新規リテイナー契約においては、主に海外コンサートホールやコンサルティング会社のPR業務を受注、オプショナル&スポット案件においては、主に自治体・公共機関案件業務を受注いたしました。リテイナー契約に関しては、契約先数が前期比減となったものの、売上高は前期比61百万円上回りました。主な契約先の業種は、情報サービス業、自治体・公共機関および機械器具他製造などとなります。オプショナル&スポット案件については、売上高は前期を303百万円上回りました。」

    新規リテイナー契約と既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得方針を継続し、契約先数は前期比減となった一方、リテイナー売上高は61百万円、オプショナル&スポット売上高は303百万円増加した。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「引き続き新規リテイナー契約および既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。新規リテイナー契約においては、主に食品製造業のPR活動や海外クライアントのメディアキャラバン等の業務を受注、オプショナル&スポット案件においては、主に自治体・公共機関案件業務を受注いたしました。リテイナー契約に関しては、契約先数が前年に比べ増加していないものの、売上高は前年同期比51.9百万円上回りました。オプショナル&スポット案件については、売上高は前年同期を128百万円上回りました。」

    獲得注力の方針を継続し、契約先数は前年から増加していない一方、リテイナー契約売上高は前年同期比51.9百万円、オプショナル&スポット案件売上高は128百万円上回った。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「引き続き新規リテイナー契約および既存顧客からのオプショナル&スポット案件の獲得に注力いたしました。新規問い合わせに関しては、前期比158.8%増と問い合わせ件数が伸長しております。リテイナー契約に関しては、契約先数が前年同期比増となり、売上高は前年同期61百万円上回りました。オプショナル&スポット案件については、売上高は前年同期を132百万円上回りました。」

    新規リテイナー契約、既存顧客からのオプショナル&スポット案件、新規問い合わせを顧客獲得の主要な経路として挙げている。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の増加」は、この変遷が動いた41回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252517151414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の増加25回
  3. 2自己資本比率の改善25回
  4. 3取締役・従業員へのストック・オプション付与17回
  5. 4新商品・サービス開発、他社パートナー及び事業投資によるサービス多様化15回
  6. 5経営基盤・財務体質の強化を優先した利益配分14回
  7. 6VAZとの資本業務提携による若年層向けマーケティングの展開14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共同ピーアールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リテイナー契約・オプショナル&スポット案件の獲得拡大|共同ピーアール(2436)の変遷 | Komori