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共同ピーアール(2436)・施策前進

VAZとの資本業務提携による若年層向けマーケティングの展開

FY2017に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-13。

20記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018前進FY2021 – 2026-08-132018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「クリエイター領域では、所属クリエイターによるコスメ・アパレル関連のプロダクションタイアップ案件が堅調に推移したほか、自社IP「めるぷち」を中心に、ファンコミュニティ、イベント、商品開発を一体的に展開しました。「めるぷちオーディション2026」の実施や、共同プロデュースする11人組アイドル「α+(アルファプラス)」のデビューに続き、Zepp Shinjukuでのファンミーティングを成功させるなど、IPの育成と収益機会の拡大を進めました。」

    インフルエンサー・若年層向けマーケティングについて、めるぷちのオーディション、11人組アイドルのデビュー、ファンミーティングなどを通じて自社IPの育成と収益機会の拡大を具体化した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年上期における株式会社VAZは、売上高・利益ともに前年同期を大幅に上回り、過去最高の業績を達成しました。特にプロダクションタイアップおよびソーシャルメディアマーケティング領域で、利益貢献が大きく、著しい伸びを見せました。中でも、大型タイアップ案件の獲得は、売上の大幅増加に直結し、VAZがマーケティングカンパニーとしての競争力を着実に強めていることを示しました。また、4月にはTikTok向けショートドラマチャンネル『バグる、愛。』の配信を開始し、Z世代の動画消費傾向にフィットした短尺コンテンツ戦略により、プラットフォーム横断型のメディア展開を加速させています。」

    VAZが大型タイアップ案件の獲得、プロダクションタイアップ、ソーシャルメディアマーケティングで過去最高業績を達成し、TikTok向けショートドラマチャンネルの配信も開始した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「自社メディア「MelTV」「めるぷち」「CUL Drama」の成長によりアドセンス収益やタイアップ案件が増加したほか、羽田空港の多目的ホールを会場として開催された「めるぷち」の選抜生を決める「めるぷち選抜決定戦2024」の総投票数が23万票を超えるなど、自社クリエイターチャンネルの成長が業績に貢献し、過去最高益を達成しました。」

    自社メディアの成長、タイアップ案件・アドセンス収益の増加、総投票数23万票超を背景に、インフルエンサーマーケティング事業は過去最高益を達成した。売上高は986百万円、営業利益は83百万円となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「中期経営計画に掲げる「Z世代を中心とした女性マーケティングにおけるリーディングカンパニー」への実現を目指し美容マーケティングチームを発足し、これまでのコンテンツ重視からマーケティング重視にシフトして活動を進めてまいりました。所属タレントでは「コスメヲタちゃんねるサラ」のYouTube登録者数が100万人を突破したことを記念として、アットコスメTOKYO&OSAKAで記念イベントを開催するなど、SNS広告や企業マーケティング案件を獲得したほか、トップクリエイターと「めるぷち」「MelTV」「CULDRAMA」の3チャンネルの成長が著しく、大幅に売上増加となりました。この結果、インフルエンサーマーケティング事業における当中間連結会計期間の売上高は459百万円(前年同期比25.5%増)、セグメント利益51百万円(同477.4%増)となりました。」

    美容マーケティングチームを発足し、コンテンツ重視からマーケティング重視へ活動を転換した。サラのYouTube登録者数100万人突破や3チャンネルの成長を背景に、売上高459百万円、セグメント利益51百万円となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「またライブ配信TikTokの代理店となったことによりライバー契約が増加傾向にあることや、より広く潜在能力のあるクリエイターを発掘するなど、今後さらなる収益拡大の可能性を見込んでおります。」

    ライブ配信TikTokの代理店化によりライバー契約が増加傾向となり、潜在能力のあるクリエイターの発掘も進めている。所属タレントではYouTube登録者数100万人突破を記載した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「所属クリエイターのさくらやおさきなど、Z世代を中心とした自社クリエイターによるタイアップ案件の増加、ファミマプリントなどのIPビジネスの販路拡大も利益に大きく貢献しました。この結果、インフルエンサーマーケティング事業における当連結会計年度の売上高は837百万円(前期比48.5%増)、営業利益40百万円(同87.7%増)となりました。」

    Z世代中心の自社クリエイターによるタイアップ案件とIPビジネスが拡大し、売上高837百万円、営業利益40百万円となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年8月にVAZ本社及びスタジオを銀座へ移転統合し、社員・クリエイター相互のコミュニケーション活性化と業務効率化を図り、新たに「VAZ CAFE」として専属クリエイターが運営パートナーを募集して空間プロデュースを行うプロジェクトが始動しました。さらにZ世代の育成や創出に長けているN.D.Promotionと業務提携を結び、タレント育成・メディア露出・各種SNSでのフォロワー獲得等の知見を相互に共有することで今後の事業展開に大きなシナジーを期待できるようになりました。」

    VAZの本社・スタジオを銀座へ移転統合し、VAZ CAFEによる空間プロデュースを開始した。また、Z世代の育成・創出に強みを持つN.D.Promotionと業務提携を締結し、タレント育成、メディア露出、SNSフォロワー獲得の知見共有を進めている。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「人気クリエイターユニットHoneyWorksの楽曲提供を受け、専属タレント「星乃夢奈」が1stシングルをリリースし、TikTok Weekly Tоp 20で3位、TikTok上で1.5億回を超える再生回数を記録しました。自社タレント育成にも継続的に力を入れており、めるぷちの妹分となるユニット「めるぶちシスターズ」二期生オーディションを開催、新メンバー8名が合流するなど所属タレントもさらに充実し、新規・既存SNSマーケティング案件の獲得を推進しました。」

    インフルエンサーマーケティング領域で、専属タレントの楽曲リリース、TikTok Weekly Top 20で3位、1.5億回超の再生、新メンバー8名の合流などが記載された。売上高は365百万円となった一方、セグメント利益は8百万円で前年同期比64.5%減となった。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「専属タレント「星乃夢奈」のブランドイメージモデル契約、海外観光広告、アイドルユニットプロモーションなどの新規受注を獲得いたしました。専属タレント「さくら」のTikTok登録者が200万人の大台を突破し、支持を拡大している他、当社メディアでは学生の卒業シーズン、長期休暇に合わせたオーディション企画が大きく再生回数を伸ばし、アドセンス収益が増加しました。」

    若年層向けインフルエンサーマーケティングで新規案件を獲得し、専属タレントのTikTok登録者200万人突破やメディア収益増加が記載された。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新たなクリエイターの獲得や自社クリエイターの育成を行うとともに、クリエイターを活用したプロモーションビジネスの拡大や自社チャンネルの成長施策の実施、フリークリエイターを起用したビジネス展開など、提案体制を強化した結果、飲料広告の大型案件受注や自社メディアと主要クリエイターを複数起用した独立リーグとのタイアップ案件等の複数の企業タイアップ案件を受注しました。」

    VAZを含むインフルエンサーマーケティング領域で、クリエイター獲得・育成や自社チャンネル施策を進め、飲料広告や独立リーグとのタイアップ案件などを受注した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「大型案件の継続受注の他、インフルエンサーの登録者数の漸増、自社チャンネル「MelTV」の再生回数の回復など好材料が揃い、案件の問い合わせの増加から6月には過去最高の受注額を計上いたしました。」

    VAZを含むインフルエンサーマーケティング事業で大型案件の継続受注、登録者数の増加、MelTVの回復、6月の過去最高受注額が記載された。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その後、2022年1月14日をもって株式譲渡実行を完了したため、同社及びその子会社1社を連結子会社化いたしました。企業結合直前に所有していた議決権比率 3.7% 企業結合日に追加取得した議決権比率 36.5% 取得後の議決権比率 40.2%」

    VAZ株式を追加取得し、2022年1月14日にVAZ及びその子会社1社を連結子会社化した。議決権比率は3.7%から36.5%を追加取得して40.2%となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「その後、2022年1月14日をもって株式譲渡実行を完了したため、同社を連結子会社化いたしました。」

    VAZとの従来の資本業務提携が、2022年1月14日の追加取得・連結子会社化へ進展した。取得後の持分割合は40.19%で、インフルエンサーマーケティング、動画PR、若年層向けマーケティングの展開強化を目的としている。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年2月15日付で株式会社VAZと以下の内容の資本業務提携契約を締結いたしました。両社間で合意している業務提携の内容は以下の通りです。①地域活性化広報 ②採用広報 ③学校広報。」

    VAZとの資本業務提携について、地域活性化広報、採用広報、学校広報の3領域での連携を再確認した。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、2018年2月15日付で株式会社VAZと以下の内容の資本業務提携契約を締結いたしました。両社間で合意している業務提携の内容は以下の通りです。①地域活性化広報 ②採用広報 ③学校広報。当社は、株式会社VAZが実施する第三者割当により発行される新株式であるC種優先株式300株を引き受け、総額1億8百万円の出資を行います。また、株式会社VAZが実施する当該第三者割増資の後、当社が引き受けるC種優先株式300株を、株式会社VAZの普通株式、A種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式の全ての発行済株式総数で除した議決権割合は1.82%となります。」

    前期に示されたVAZとの提携・出資について、2018年2月15日付の契約内容、対象領域、300株・1億8百万円の出資、議決権割合1.82%が詳細に開示された。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「本資本業務提携により、当社とVAZは、共同して「地方活性化」「採用広報」や「学校広報」などの分野において、若年層を対象にインフルエンサーマーケティングを活用した新しいマーケティングをクライアント企業に提供してまいります。」

    インフルエンサーマーケティング事業を行うVAZとの資本業務提携を通じ、地方活性化、採用広報、学校広報の分野で若年層向けサービスを共同提供する方針を初めて記載した。VAZの株式取得は平成30年3月2日に実施され、出資額は1億8百万円、議決権割合は1.82%とされた。
一緒に動いた変遷

「リテイナー契約・オプショナル&スポット案件の獲得拡大」は、この変遷が動いた20回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141413121210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リテイナー契約・オプショナル&スポット案件の獲得拡大14回
  3. 2デジタルトランスフォーメーションへの対応強化14回
  4. 3キーウォーカー子会社化によるAI・ビッグデータソリューション事業とPR-DXの展開13回
  5. 4自己資本比率の改善12回
  6. 5新商品・サービス開発、他社パートナー及び事業投資によるサービス多様化12回
  7. 6売上・利益の増加10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共同ピーアールの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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