Komori
博報堂DYホールディングス(2433)・リスク再掲

自然災害・社会インフラ障害・感染症等

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016悪化FY2020 – FY2021-Q3対処FY2022-Q1 – FY20222016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 320202021: 220212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中67社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの404件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループが事業を遂行又は展開する地域において、自然災害、電力その他の社会的インフラの障害、通信・放送の障害、流通の混乱、大規模な事故、伝染病、戦争、テロ、政情不安、社会不安等が起こった場合には、当社グループ又は当社グループの取引先の事業活動に悪影響を及ぼすことが想定されます。」

    自然災害、社会インフラ障害、戦争、感染症等による事業影響のリスクを継続して記載している。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「その影響は2022年3月期においては欧米や日本を中心に回復が見られ、事業活動への影響は低下しておりますが、現時点でも一部残っており、回復の時期を正確に予測することは困難な状況です。」

    新型コロナウイルスによる事業活動への影響は欧米・日本を中心に低下したが、一部影響と回復時期の不確実性は残るとしている。
  3. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による損失 99 -」

    前年同期に99百万円計上していた新型コロナウイルス感染症による損失は、当四半期には計上されていない。ただし、施設の臨時休業やイベント中止に関する対応は記載されている。
  4. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府及び各自治体からの緊急事態宣言や休業要請等を踏まえ、企業として感染拡大防止に努めるとの観点から、当社グループの一部施設においても臨時休業とイベント中止などの対応を行いました。これらに伴う休業期間中の固定費を新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に計上しております。 新型コロナウイルス感染症による損失 241」

    感染症に伴う施設休業・イベント中止等による損失を241百万円計上しており、前四半期累計の132百万円から増加している。
  5. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症による損失 132」

    新型コロナウイルス感染症による損失として132百万円を特別損失に計上しており、感染症に伴う施設休業・イベント中止等の影響が第2四半期累計でも発生している。
  6. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府及び各自治体からの緊急事態宣言や休業要請等を踏まえ、企業として感染拡大防止に努めるとの観点から、当社グループの一部施設において臨時休業とイベントの中止を決定いたしました。それに伴う休業期間中の固定費を新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に計上しております。」

    感染症リスクが、一部施設の臨時休業・イベント中止と固定費99百万円の特別損失計上として、当四半期にも具体的に発生している。
  7. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大においては、イベント等の業務が実施不能となったほか、世界経済が大きく打撃を受けたことにより得意先企業の広告需要の減退が見られ、当社グループでも広範な地域、分野で受注が減少しております。」

    感染症リスクについて、新型コロナウイルスの感染拡大によりイベント業務の実施不能、広告需要の減退、受注減少が実際に発生したと記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「自然災害、電力その他の社会的インフラの障害、通信・放送の障害、流通の混乱、大規模な事故、伝染病、戦争、テロ、政情不安、社会不安等が起こった場合には、当社グループ又は当社グループの取引先の事業活動に悪影響を及ぼし、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を与える可能性があります。」

    防災委員会や災害対策規程による予防・軽減策を記載している。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計の増収増益」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計の増収増益5回
  3. 2国内景気と消費税率引き上げによる広告需要変動4回
  4. 3グループ会社を通じた事業展開とM&Aの投資損失4回
  5. 4国内広告市場の底堅い推移4回
  6. 5マスメディア広告の縮小とデジタル化への対応遅延3回
  7. 621業種中16業種で前年同期を上回る売上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
博報堂DYホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自然災害・社会インフラ障害・感染症等|博報堂DYホールディングス(2433)の変遷 | Komori