博報堂DYホールディングス(2433)・施策前進
AaaSモデルによるメディアビジネス変革
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-05。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
媒体事業の収益モデル転換と収益化強化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「広告メディアビジネスの次世代型モデル「AaaS」の活用拡大やAI技術を活用した多様なソリューションの開発/提供が進行しました。」
AaaSについて、広告枠販売から広告効果最大化サービスへ変革する方針を継続し、活用拡大とAIソリューションの開発・提供が進行したと説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループオリジナルの「AaaS(アース)」という新たなモデルの導入を促進することで、「広告枠」というモノを売るビジネスから、広告効果の最大化という「サービス」を提供するビジネスへ、変革を推進しております。」
AaaSによって広告枠販売から広告効果最大化サービスへ転換する方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループオリジナルの「AaaS(アース)」という新たなモデルの導入を促進することで、「広告枠」というモノを売るビジネスから、広告効果の最大化という「サービス」を提供するビジネスへ、変革を推進していきます。」
広告枠販売から広告効果最大化サービスへの転換を、AaaSという独自モデルの導入促進によって進める新たな施策として初めて明示している。