ディー・エヌ・エー(2432)・施策引き上げ
インターネット・AIを活用した事業創出とサービス価値向上
FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「推進にあたってはIT本部 本部長および、AI推進担当のグループエグゼクティブが全体統括を務め、エンジニア、法務、品質管理、セキュリティ並びに各事業部門の専門家など約150名のメンバーからなる「AIエキスパートチーム」が対応しています。」
AI活用は一般的なポートフォリオ強化策から、約150名の専門チームを含む全社推進体制へ拡大した。AI戦略を全社生産性向上、既存事業の競争力強化、新規事業創出・グロースの三本柱として推進し、DARSでは個人76%、組織100%がレベル2以上となっている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当区分には、AIに関する取り組み等、中長期での成長や事業ポートフォリオの強化を目指した各種取り組み等を含んでおります。」
AIに関する取り組みを含め、中長期の成長及び事業ポートフォリオ強化を進める方針が継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「中でも現在は、AI(人工知能)に関し、「1.AIによる生産性向上」「2.AIによる既存事業の競争力強化」「3.AI新規事業の創出・グロース」の3つの視点で強化を進めています。」
AI活用の方針が、事業ポートフォリオ強化という一般的な表現から、生産性向上、既存事業の競争力強化、新規事業創出・成長の3視点に整理された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後もインターネット、さらにはAI(人工知能)を活用しつつ、当社のサービスの構築力や様々な企業との協業経験等を活かし、一層強い事業ポートフォリオ実現を目指してまいります。」
インターネット・AI、サービス構築力及び協業経験を活用し、一層強い事業ポートフォリオを目指す方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後もインターネット、さらにはAI(人工知能)を活用しつつ、当社のサービスの構築力や様々な企業との協業経験等を活かし、一層強い事業ポートフォリオ実現を目指してまいります。」
インターネット・AI、サービス構築力、協業経験を活用して一層強い事業ポートフォリオを実現する方針が継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「今後もインターネット、さらにはAI(人工知能)を活用しつつ、当社のサービスの構築力や様々な企業との協業経験等を活かし、一層強い事業ポートフォリオ実現を目指してまいります。」
インターネット・AI、サービス構築力、企業との協業経験を活用する方針が、持続成長するポートフォリオの構築から「一層強い事業ポートフォリオ」の実現を目指す表現へ整理されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後もインターネット、さらにはAI(人工知能)を活用しつつ、当社のサービスの構築力や様々な企業との協業経験等を活かし、中長期にわたって持続的に成長する事業ポートフォリオの構築を進めてまいります。」
インターネットとAI、サービス構築力、企業との協業経験を活用して持続成長する事業ポートフォリオを構築する施策が明示された。