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ディー・エヌ・エー(2432)・施策前進

新規事業の収益化に向けたコスト管理と投資選別

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q1再定義FY20242016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
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成長投資の規律化と販管費コントロール21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、51,691百万円(前連結会計年度比14.1%減)となりました。販売促進費の減少に加え、ゲーム事業やライブストリーミング事業等の業績推移に応じた支払手数料が減少しました。また、前連結会計年度には、特別賞与の支給に向けた費用等人件費を計上しております。」

    販売促進費、支払手数料及び前年度の特別賞与関連人件費の影響により販売費及び一般管理費が14.1%減少し、費用管理の実績が具体化している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「ライブストリーミング事業においては、近年その売上収益の規模は大きく拡大しておりますが、投資にあたっては、事業特性を踏まえたコストコントロールや、機動的な成長投資を行いつつ、今後より収益性を重視しながら成長を図ってまいります。」

    事業特性に応じたコストコントロールと機動的な成長投資を組み合わせる従来方針に、ライブストリーミング事業では今後より収益性を重視する方向が明示された。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「収益基盤の強化に向けては、新規タイトルの仕込み・リリースと、費用構造の筋肉質化や固定費の最適化に引き続き取り組んでおります。」

    新規タイトルの投入と並行して、費用構造の筋肉質化及び固定費の最適化を進める方針が継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「なお、投資にあたっては、事業特性を踏まえたコストコントロールや、機動的な成長投資を行ってまいります。」

    事業特性に応じたコストコントロールと機動的な成長投資を組み合わせる方針が継続している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少し、前年同期比で減収減益となりました。収益基盤の強化に向けては、新規タイトルのリリースに加え、引き続き、費用構造の筋肉質化や固定費の最適化を図っております。」

    新規タイトルの投入と並行して、費用構造の筋肉質化及び固定費の最適化を進める方針が継続している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「収益基盤の強化に向けては、新規タイトルのリリースに加え、引き続き、費用構造の筋肉質化や固定費の最適化を図っております。」

    新規タイトル投入と並行して、費用構造の筋肉質化・固定費の最適化を進める方針が継続している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、投資にあたっては、事業特性を踏まえたコストコントロールや、機動的な成長投資を行ってまいります。」

    事業特性に応じたコストコントロールと機動的な成長投資を組み合わせる投資方針が継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「収益基盤の強化に向けては、新規タイトルのリリースに加え、引き続き、費用構造の筋肉質化や固定費の最適化を図りました。」

    新規タイトル投入と並行して、費用構造の筋肉質化・固定費の最適化を進める方針が継続している。
  9. FY2021再定義有価証券報告書

    「なお、投資にあたっては、事業特性を踏まえたコストコントロールや、機動的な成長投資を行ってまいります。」

    新規事業の投資選別・費用管理の方針が、事業特性を踏まえたコストコントロールと機動的な成長投資を併用する表現へ整理されている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上原価・販売費及び一般管理費は、合計では、前年同期比で減少しました。ゲーム事業やライブストリーミング事業の推移に応じて売上原価の支払手数料等の費用が増加した一方で、前連結会計年度中の無形資産の減少に伴い、減価償却費が減少しました。また、スポーツ事業や旧オートモーティブ事業に関する費用が減少しました。」

    事業の進捗に伴う一部費用の増加がある一方、減価償却費やスポーツ事業・旧オートモーティブ事業関連費用の減少により、費用全体の適正化が継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上原価・販売費及び一般管理費は、合計では、前年同期比で減少いたしました。ゲーム事業やライブストリーミング事業の推移に応じて売上原価の支払手数料等の費用が増加した一方で、前年同期末比での無形資産の減少に伴い、減価償却費が減少しました。また、スポーツ事業や旧オートモーティブ事業に関する費用が減少しました。」

    事業の進捗に伴う費用増加がある一方、無形資産の減少やスポーツ事業・旧オートモーティブ事業関連費用の減少により、費用全体の適正化が継続している。
  12. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。ゲーム事業における収益基盤を再強化するとともに、成長へ向けた事業ポートフォリオの強化にあたっては、成長投資方針の最適化を図ってまいります。」

    従来の各種費用の適正化や投資選別に加え、ゲーム事業の収益基盤再強化と成長投資方針の最適化を明示する形に重点が組み替えられている。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「売上原価・販売費及び一般管理費は、合計では、前年同期比で増加いたしました。支払手数料を中心に、前連結会計年度中に譲渡を行った上記各社に関連する費用は前年同期比で減少し、また、既存の事業やサービスにおいては、販売促進費・広告宣伝費等、各種費用の適正化に継続して取り組んでおりますが、好調なスポーツ事業での費用や、新たな柱の構築を目指した成長投資に関する費用が増加いたしました。」

    既存事業の費用適正化を続ける一方、新たな柱の構築に向けた成長投資を行う方針が継続している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「事業面では、新たな柱の構築を目指した成長投資を行う一方で、既存の事業やサービスにおいては、販売促進費・広告宣伝費等、各種費用の適正化に努めました。」

    新たな事業の柱に成長投資を行う一方、既存事業では販売促進費・広告宣伝費等の費用適正化を進める方針が継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「ユーザ消費額は前連結会計年度比で減少いたしましたが、費用面では、販売促進費・広告宣伝費や業務委託費等を中心に筋肉質化を図ったほか、さらなる固定費の最適化を継続的に行い、健全な収益性確保に向けた取り組みを推進しております。」

    ユーザ消費額の減少に対応し、販売促進費・広告宣伝費、業務委託費、固定費の最適化によって健全な収益性を確保する取り組みを継続している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上原価・販売費及び一般管理費は、合計では、前年同期比で減少となりました。ゲーム内課金の決済等に関するものをはじめ、支払手数料が減少したほか、販売促進費・広告宣伝費等、各種費用の適正化に努めました。」

    支払手数料、販売促進費・広告宣伝費等の各種費用を適正化し、費用面から健全な収益性を確保する取り組みが継続している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ユーザ消費額は前年同期比で減少いたしましたが、費用面では、販売促進費・広告宣伝費や業務委託費等を中心に筋肉質化を図ったほか、さらなる固定費の最適化を継続的に行い、健全な収益性確保に向けた取り組みを推進しております。」

    ユーザ消費額が減少する中、販売促進費・広告宣伝費、業務委託費、固定費を対象とする費用最適化と健全な収益性確保を継続している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ユーザ消費額は前年同期比で減少いたしましたが、費用面では、販売促進費・広告宣伝費や業務委託費等を中心に筋肉質化に着手したほか、さらなる固定費の最適化を継続的に行い、健全な収益性確保に向けた取り組みを推進しております。」

    新規事業に限らずゲーム事業でも、販売促進費・広告宣伝費、業務委託費、固定費を対象とする費用最適化と健全な収益性確保の取り組みが記載されている。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新規事業・その他では、各事業の成長フェーズを見極めながら、適切な投資と収益化に向けた取り組みを進めてまいります。」

    新規事業について、各事業の成長フェーズに応じた投資と収益化を進める方針が継続している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新規事業・その他では、コスト管理の徹底や投資の見極めを適切に行いつつ、各事業の成長フェーズを見極めながら、収益化に向けた取り組みを進めてまいります。」

    新規事業について、コスト管理、投資選別、成長フェーズに応じた収益化という進め方が継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「新規事業・その他では、コスト管理の徹底や投資の見極めを適切に行いつつ、各事業の成長フェーズを見極めながら、収益化に向けた取り組みを進めてまいります。」

    新規事業について、コスト管理、投資選別、成長フェーズに応じた収益化という進め方が継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「新規事業・その他では、コスト管理の徹底や投資の見極めを適切に行いつつ、各事業の成長フェーズを見極めながら、収益化に向けた取り組みを進めてまいります。」

    新規事業について、コスト管理、投資選別、成長フェーズに応じた収益化という進め方が再掲されている。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、その他の各種新規事業の展開にあたっては、コスト管理の徹底や投資の見極めを適切に行いつつ、各事業の成長フェーズを見極めながら、収益化に向けた取り組みを進めてまいります。」

    新規事業について、コスト管理、投資選別、成長フェーズに応じた収益化という進め方が再掲されている。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「新規事業・その他においては、コスト管理の徹底や投資の見極めを適切に行いつつ、各事業の成長フェーズを見極めながら、収益化に向けた取り組みを進めてまいります。」

    新規事業では、コスト管理と投資選別を行い、各事業の成長段階に応じて収益化を目指す進め方が示されている。
一緒に動いた変遷

「中長期の企業価値向上と構造的な成長事業の創出・育成」は、この変遷が動いた24回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1中長期の企業価値向上と構造的な成長事業の創出・育成2回
  3. 2ポスト・コロナのスポーツ事業進化とまちの賑わい創出2回
  4. 3インターネット・AIを活用した事業創出とサービス価値向上2回
  5. 4ゲーム事業の一部サービスに係るソフトウェア減損損失2回
  6. 5ゲーム事業全般の事業計画見直しと巨額減損損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディー・エヌ・エーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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