Komori
ディー・エヌ・エー(2432)・施策前進

本質的な価値・喜びを提供する組織風土と人材基盤の強化

FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2023 – FY20262019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
人材育成と人と仕事をつなぐ企業文化の創造20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、以下の三つを人材戦略上の重点投資テーマと位置付け、「挑戦を後押しする人事マネジメントサイクル」として一体的に運用しております。・当社グループの可能性を広げる変化を起こせる人材の採用 ・成功確率五分五分の高い目標と大胆な権限委譲による人材育成 ・優れた人材への報酬とさらなる挑戦機会の提供」

    人材強化方針が、変化を起こせる人材の採用、成功確率五分五分の目標・権限委譲による育成、成果に応じた報酬という三つの重点投資テーマとして具体化された。採用品質、ストレッチ度、評価インパクト度について数値KPIも設定している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「成功確率が五分五分の高い目標と大胆な権限委譲で人材を育成」

    組織・人材強化の方針が、成功確率が五分五分の高い目標、権限委譲、独立・起業・スピンアウト支援など、人的資本施策として具体化されている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「中核人材の積極的な異動、社員自らが成長できる場所を選べることを重視した制度の導入・充実、プロダクト・マネージャー育成観点からの、当社グループのファンドであるデライト・ベンチャーズやその出資先に対する出向等、会社が後押しする公式なキャリアパスとしての、独立・起業・スピンアウト」

    従来の組織・人材強化方針が、中核人材の異動、副業・兼務・希望異動、ファンド・出資先への出向、独立・起業支援など具体的な人的資本施策として詳述された。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「役職員の意識向上及び組織づくりを推進してまいります。また、当社グループは、さらなる事業領域の拡大を推進する方針に対応して、経営陣の後継者育成、各種の人事制度並びに優秀な人材の採用及び育成強化等を通じて組織力の強化に取り組んでまいります。」

    サービスの本質的価値・社会的意義を重視する意識向上、組織づくり、後継者育成、人事制度、人材採用・育成を組織強化の手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「横浜DeNAベイスターズの観客動員と横浜スタジアムの通期貢献」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1横浜DeNAベイスターズの観客動員と横浜スタジアムの通期貢献3回
  3. 2取締役会・諮問委員会によるコーポレート・ガバナンスの強化3回
  4. 3自己株式取得による資本効率向上と株主還元2回
  5. 4ライブストリーミング事業の成長投資と黒字化2回
  6. 5任天堂との業務・資本提携を活用したタイトル投入2回
  7. 6Mobility Technologiesの資本業務提携と第三者割当増資によるMaaS推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディー・エヌ・エーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
本質的な価値・喜びを提供する組織風土と人材基盤の強化|ディー・エヌ・エー(2432)の変遷 | Komori