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ディー・エヌ・エー(2432)・事実対処

ヘルスケア事業の増収・損失縮小と四半期黒字化

FY2022-Q3に初出。15回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-05。

15記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q2 – FY2025-H1対処FY2025 – 2026-08-052022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ヘルスケアビジネス事業の赤字縮小2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

ディー・エヌ・エーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は3,716百万円(前年同期比7.9%減)、セグメント損失は2,327百万円(前年同期は2,631百万円の損失)となりました。」

    売上収益は前年同期比7.9%減となった一方、セグメント損失は2,631百万円から2,327百万円へ縮小した。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は10,766百万円(前連結会計年度比8.1%増)、セグメント損失は3,619百万円(前連結会計年度は3,640百万円の損失)となりました。」

    ヘルスケア・メディカル事業は8.1%増収となり、セグメント損失も前年の3,640百万円から3,619百万円へわずかに縮小した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は4,032百万円(前年同期比4.6%減)、セグメント損失は2,631百万円(前年同期は2,206百万円の損失)となりました。」

    ヘルスケア・メディカル事業は4.6%減収となり、セグメント損失も前年同期の2,206百万円から2,631百万円へ拡大した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は9,963百万円(前連結会計年度比42.6%増)、セグメント損失は3,640百万円(前連結会計年度は2,202百万円の損失)となりました。」

    データホライゾン及びアルム等を含むヘルスケア・メディカル事業は42.6%増収となった一方、セグメント損失は2,202百万円から3,640百万円へ拡大した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は6,592百万円(前年同期比73.2%増)、セグメント損失は3,128百万円(前年同期は1,831百万円の損失)となりました。」

    ヘルスケア・メディカル事業は大幅増収となった一方、セグメント損失は前年同期の1,831百万円から3,128百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は4,226百万円(前年同期比133.3%増)、セグメント損失は2,206百万円(前年同期は912百万円の損失)となりました。」

    データホライゾン及びアルムの連結子会社化等により大幅増収となった一方、セグメント損失は前年同期の912百万円から2,206百万円へ拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は1,960百万円(前年同期比164.8%増)、セグメント損失は1,172百万円(前年同期は212百万円の損失)となりました。」

    データホライゾン及びアルムの連結子会社化を含む事業ポートフォリオ強化により大幅増収となった一方、セグメント損失は前年同期の212百万円から1,172百万円へ拡大した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は6,985百万円(前連結会計年度比132.8%増)、セグメント損失は2,202百万円(前連結会計年度は624百万円の損失)となりました。」

    データホライゾン及びアルムの連結子会社化により大幅増収となった一方、セグメント損失は624百万円から2,202百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は3,807百万円(前年同期比78.4%増)、セグメント損失は1,831百万円(前年同期は421百万円の損失)となりました。」

    ヘルスケア・メディカル事業は連結子会社化による増収がある一方、セグメント損失は前年同期の421百万円から1,831百万円へ拡大している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は1,811百万円(前年同期比68.5%増)、セグメント損失は912百万円(前年同期は534百万円の損失)となりました。」

    ヘルスケア・メディカル事業は68.5%増収となった一方、セグメント損失は前年同期の534百万円から912百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業の売上収益は740百万円(前年同期比75.5%増)、セグメント損失は212百万円(前年同期は379百万円の損失)となりました。」

    ヘルスケア事業は前年同期比75.5%増収となり、セグメント損失も379百万円から212百万円へ縮小した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業の売上収益は3,000百万円(前連結会計年度比42.9%増)、セグメント損失は624百万円(前連結会計年度は1,194百万円の損失)となりました。」

    ヘルスケア事業は通期で42.9%増収となり、セグメント損失も1,194百万円から624百万円へ縮小した。
  13. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「ヘルスケア事業の売上収益は2,134百万円(前年同期比41.4%増)、セグメント損失は421百万円(前年同期は943百万円の損失)となりました。「kencom(ケンコム)」をはじめとするヘルスケアサービスの分野が堅調に推移し、将来に向けた先行投資を行いながらも、当第3四半期連結会計期間には、当該セグメントは黒字となりました。」

    ヘルスケア事業は累計では421百万円のセグメント損失だったものの、前年同期比41.4%増収となり、損失幅が縮小した。また、第3四半期連結会計期間にはセグメント黒字となったことが初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「新規事業・その他の増収と損失縮小」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業・その他の増収と損失縮小7回
  3. 2持分法による投資利益の大幅増加7回
  4. 3ライブストリーミング事業の成長投資と黒字化6回
  5. 4連結売上収益減少下での営業利益増加と親会社利益減少6回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化と現金残高減少5回
  7. 6国内ゲーム事業における既存タイトル強化と新規ヒット創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディー・エヌ・エーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ヘルスケア事業の増収・損失縮小と四半期黒字化|ディー・エヌ・エー(2432)の変遷 | Komori