ヘルスケア事業の増収・損失縮小と四半期黒字化
FY2022-Q3に初出。15回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-05。
ディー・エヌ・エーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は3,716百万円(前年同期比7.9%減)、セグメント損失は2,327百万円(前年同期は2,631百万円の損失)となりました。」
売上収益は前年同期比7.9%減となった一方、セグメント損失は2,631百万円から2,327百万円へ縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は10,766百万円(前連結会計年度比8.1%増)、セグメント損失は3,619百万円(前連結会計年度は3,640百万円の損失)となりました。」
ヘルスケア・メディカル事業は8.1%増収となり、セグメント損失も前年の3,640百万円から3,619百万円へわずかに縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は4,032百万円(前年同期比4.6%減)、セグメント損失は2,631百万円(前年同期は2,206百万円の損失)となりました。」
ヘルスケア・メディカル事業は4.6%減収となり、セグメント損失も前年同期の2,206百万円から2,631百万円へ拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は9,963百万円(前連結会計年度比42.6%増)、セグメント損失は3,640百万円(前連結会計年度は2,202百万円の損失)となりました。」
データホライゾン及びアルム等を含むヘルスケア・メディカル事業は42.6%増収となった一方、セグメント損失は2,202百万円から3,640百万円へ拡大した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は6,592百万円(前年同期比73.2%増)、セグメント損失は3,128百万円(前年同期は1,831百万円の損失)となりました。」
ヘルスケア・メディカル事業は大幅増収となった一方、セグメント損失は前年同期の1,831百万円から3,128百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は4,226百万円(前年同期比133.3%増)、セグメント損失は2,206百万円(前年同期は912百万円の損失)となりました。」
データホライゾン及びアルムの連結子会社化等により大幅増収となった一方、セグメント損失は前年同期の912百万円から2,206百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は1,960百万円(前年同期比164.8%増)、セグメント損失は1,172百万円(前年同期は212百万円の損失)となりました。」
データホライゾン及びアルムの連結子会社化を含む事業ポートフォリオ強化により大幅増収となった一方、セグメント損失は前年同期の212百万円から1,172百万円へ拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は6,985百万円(前連結会計年度比132.8%増)、セグメント損失は2,202百万円(前連結会計年度は624百万円の損失)となりました。」
データホライゾン及びアルムの連結子会社化により大幅増収となった一方、セグメント損失は624百万円から2,202百万円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は3,807百万円(前年同期比78.4%増)、セグメント損失は1,831百万円(前年同期は421百万円の損失)となりました。」
ヘルスケア・メディカル事業は連結子会社化による増収がある一方、セグメント損失は前年同期の421百万円から1,831百万円へ拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「ヘルスケア・メディカル事業の売上収益は1,811百万円(前年同期比68.5%増)、セグメント損失は912百万円(前年同期は534百万円の損失)となりました。」
ヘルスケア・メディカル事業は68.5%増収となった一方、セグメント損失は前年同期の534百万円から912百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ヘルスケア事業の売上収益は740百万円(前年同期比75.5%増)、セグメント損失は212百万円(前年同期は379百万円の損失)となりました。」
ヘルスケア事業は前年同期比75.5%増収となり、セグメント損失も379百万円から212百万円へ縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ヘルスケア事業の売上収益は3,000百万円(前連結会計年度比42.9%増)、セグメント損失は624百万円(前連結会計年度は1,194百万円の損失)となりました。」
ヘルスケア事業は通期で42.9%増収となり、セグメント損失も1,194百万円から624百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「ヘルスケア事業の売上収益は2,134百万円(前年同期比41.4%増)、セグメント損失は421百万円(前年同期は943百万円の損失)となりました。「kencom(ケンコム)」をはじめとするヘルスケアサービスの分野が堅調に推移し、将来に向けた先行投資を行いながらも、当第3四半期連結会計期間には、当該セグメントは黒字となりました。」
ヘルスケア事業は累計では421百万円のセグメント損失だったものの、前年同期比41.4%増収となり、損失幅が縮小した。また、第3四半期連結会計期間にはセグメント黒字となったことが初めて記載されている。