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ディー・エヌ・エー(2432)・施策前進直近のガバナンス(2026-05-12)では「削除」

新株予約権の発行による役職員向けインセンティブ

FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-05-12。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2021-Q1前進FY2022-Q1 – FY2025-H12017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの741件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12削除ガバナンス終息を示唆

    「なお、本制度に係る議案が本株主総会において承認可決されることを条件に、すでに付与済みのものを除き、対象取締役に対する株式報酬型ストックオプション報酬を廃止し、今後、対象取締役に対するストックオプションとしての新株予約権の新たな発行は行わないことといたします。」

    既存の新株予約権を除き、対象取締役向け株式報酬型ストックオプションの新規発行を取り下げ、業績条件付事後交付型株式報酬等へ移行する方針が示された。株主総会承認前のため、廃止は条件付きである。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第27回新株予約権 決議年月日 2024年5月21日 付与対象者の区分及び人数 当社従業員 12名 新株予約権の数 ※ 940個 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 ※ 普通株式 94,000株(注)1 新株予約権の行使期間 ※ 2026年6月10日から2031年6月9日」

    役職員向けインセンティブとして、従業員12名に第27回新株予約権940個、対象株式94,000株を付与した。行使期間は2026年6月10日から2031年6月9日までである。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「第25回新株予約権 決議年月日 2023年5月10日 付与対象者の区分及び人数 当社取締役(社外取締役を除く)4名 新株予約権の数 13,712個 第26回新株予約権 決議年月日 2023年5月10日 付与対象者の区分及び人数 当社従業員 14名 新株予約権の数 793個」

    役職員向けインセンティブとして、取締役4名及び従業員14名への第25回・第26回新株予約権の付与が追加された。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「第23回新株予約権 決議年月日 2022年5月10日 付与対象者の区分及び人数 当社取締役(社外取締役を除く)4名 新株予約権の数 26,688個 第24回新株予約権 決議年月日 2022年5月10日 付与対象者の区分及び人数 当社従業員 13名 新株予約権の数 807個」

    役職員向けインセンティブとして、第23回新株予約権を取締役4名に、第24回新株予約権を従業員13名に付与する段階に進んでいる。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「第21回新株予約権 決議年月日 2021年5月21日 付与対象者の区分及び人数 当社取締役(社外取締役を除く)3名 新株予約権の数 ※ 36,207個 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 ※ 普通株式 36,207株(注)1 第22回新株予約権 決議年月日 2021年5月21日 付与対象者の区分及び人数 当社従業員 15名 新株予約権の数 ※ 727個 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 ※ 普通株式 72,700株(注)1」

    第21回新株予約権を取締役3名に、第22回新株予約権を従業員15名に付与した。役職員向けインセンティブの運用が継続・拡大している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社は、当社の中長期的な企業価値を高めることを目的として、従業員インセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」制度(以下「本制度」という。)を導入しております。」

    役職員向けインセンティブの説明が、新株予約権の付与に加え、従業員への株式付与ESOP信託を通じて中長期的な企業価値向上を目指す仕組みまで広がっている。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「第20回新株予約権 決議年月日 2020年5月21日 付与対象者の区分及び人数 当社従業員 15名 新株予約権の数 ※ 993個 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 ※ 普通株式 99,300株(注)1 新株予約権の行使期間 ※ 2022年6月5日から2027年6月4日」

    役職員向けインセンティブとして、第20回新株予約権を従業員15名に付与した。対象株式は99,300株で、行使期間は2022年6月5日から2027年6月4日までである。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「第19回新株予約権 決議年月日 2019年5月10日 付与対象者の区分及び人数 当社従業員 14名 新株予約権の数 ※ 1,718個」

    既存の役職員向けストックオプションに加え、提出日前に従業員14名へ第19回新株予約権1,718個を付与する段階に進んでいる。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「第17回新株予約権 決議年月日 2018年5月24日 付与対象者の区分及び人数 当社取締役(社外取締役を除く)3名 新株予約権の数 ※ 32,046個 第18回新株予約権 決議年月日 2018年5月24日 付与対象者の区分及び人数 当社従業員 17名 新株予約権の数 ※ 1,521個」

    役職員向けインセンティブとして、第17回新株予約権を取締役3名に、第18回新株予約権を従業員17名に付与した。
  10. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「第16回新株予約権 決議年月日 平成29年7月21日 新株予約権の数 1,331個 新株予約権の目的となる株式の数 133,100株 新株予約権の行使期間 平成31年8月10日から 平成36年8月9日」

    第16回新株予約権を1,331個、対象株式133,100株について発行。行使条件として、平成30年3月31日時点で当社または関係会社の取締役、監査役または従業員であることを定めている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による資本効率向上と株主還元」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による資本効率向上と株主還元4回
  3. 2横浜DeNAベイスターズの観客動員と横浜スタジアムの通期貢献3回
  4. 3中長期の企業価値向上と構造的な成長事業の創出・育成2回
  5. 4新規事業・その他の増収と損失縮小2回
  6. 5ゲーム事業の減収下でのセグメント利益増加2回
  7. 6コンプライアンス及びリスク管理体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディー・エヌ・エーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12のガバナンスで、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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