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ディー・エヌ・エー(2432)・施策後退

海外ゲーム事業の中国中心の成長と収支改善

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2023前進FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
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モバイルオンラインゲームの海外・グローバル展開9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

ディー・エヌ・エーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「ゲーム事業では、より強い事業構造を目指し、ボラティリティによるリスク軽減を主眼に、新しい開発アプローチへの挑戦等を進めております。また、引き続き、既存タイトルの長期的な貢献を目指した運営や、外部有力パートナーとの提携関係に基づくタイトルの開発・運営や、グローバル市場も視野に入れたタイトル展開を行うとともに、中長期的には、パートナーとの協業やテクノロジー等の強みを活かし、広義のエンターテインメント領域での事業機会の創出も目指してまいります。」

    中国を中心とする海外成長の明示はなく、海外戦略は外部有力パートナー、グローバル展開及び新しい開発アプローチによる、より強い事業構造と広義のエンターテインメント領域の事業機会創出へ整理されている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「既存のタイトルを中心とした事業運営となり、ユーザ消費額は前年同期比で減少しましたが、前連結会計年度から取り組んでいる中国拠点の大幅縮小等によって費用が減少し、前年同期比で増益となりました。」

    前連結会計年度から取り組んでいる中国拠点の大幅縮小等について、費用減少とゲーム事業の前年同期比増益が記載され、見直しの効果が業績説明に現れている。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「ゲーム事業では、より強い事業構造を目指し、ボラティリティによるリスク軽減を主眼に、新しい開発アプローチへの挑戦や、中国事業の見直し等を進めております。」

    中国を中心とする海外成長の従来方針に対し、中国事業の見直しを進めることが明示された。従業員数についても「中国拠点の大幅な縮小等」によりゲーム事業が大幅減少したと記載されている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、特にモバイルゲームに関する事業方針において、中国における事業展開に注力している」

    中国におけるモバイルゲーム展開を重視する方針が、海外事業リスクの説明の中でも継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、特にモバイルゲームに関する事業方針において、中国における事業展開に注力している」

    中国におけるモバイルゲーム展開を重視する記述が、海外事業リスクの説明の中でも確認されている。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、多くの既存のタイトルが堅調に推移するとともに、前連結会計年度以降に国内外で配信を開始したタイトルの貢献も加わり、ユーザ消費額は前年同期比で増加し、前年同期比で増収増益となりました。」

    国内外でのタイトル配信とその貢献を含むグローバルなゲーム展開が、既存タイトルの堅調さとともに継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、既存のタイトルが堅調に推移するとともに、前連結会計年度以降に国内外で配信を開始したタイトルの貢献も加わり、ユーザ消費額は前年同期比で増加し、前年同期比で増収増益となりました。」

    国内外でのタイトル配信とその貢献を含むグローバルなゲーム展開が、既存タイトルの堅調さとともに継続している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、既存のタイトルが堅調に推移するとともに、前連結会計年度以降に国内外で配信を開始したタイトルの貢献も加わり、ユーザ消費額は前年同期比で増加し、前年同期比で増収増益となりました。」

    国内外で前連結会計年度以降に配信を開始したタイトルが実際に貢献し、海外を含むタイトル展開の成果が業績に現れたと記載されている。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「ゲーム事業においては、開発・運営で積み上げてきたノウハウを活かしながら、既存タイトルの強化と新規ヒットタイトルの創出に取り組むほか、外部パートナーとの協業等を中心にグローバルでのユーザベースの裾野を拡大し、成長を図ってまいります。」

    従来の中国市場を含む海外展開の記述から、中国を個別に挙げず、外部パートナーとの協業を中心としたグローバルなユーザーベース拡大へ重点が組み替えられている。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外向けでは、任天堂株式会社との業務・資本提携に基づくタイトルの展開や、中国市場における有力IPを用いたタイトルの展開等、外部パートナーとの協業タイトルを主軸とした取り組みを進めてまいります。」

    任天堂との提携タイトル、中国市場での有力IPタイトル、その他の外部パートナーとの協業タイトルを軸とする海外展開が継続している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外向けでは、任天堂株式会社との業務・資本提携に基づくタイトルの展開や、中国市場における有力IPを用いたタイトルの展開等、外部パートナーとの協業タイトルを主軸とした取り組みを進めてまいります。」

    任天堂との提携タイトル、中国市場での有力IPタイトル、その他の外部パートナーとの協業タイトルを軸とする海外展開が継続している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外向けでは、任天堂株式会社との業務・資本提携に基づくタイトルの展開や、中国市場における有力IPを用いたタイトルの展開等、外部パートナーとの協業タイトルを主軸とした取り組みを進めてまいります。」

    任天堂との提携タイトル、中国市場での有力IPタイトル、その他の外部パートナーとの協業タイトルを軸とする海外展開が継続している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また海外向けでは、任天堂株式会社との業務・資本提携に基づくタイトルの展開や、中国市場における有力IPを用いたタイトルの展開等、外部パートナーとの協業タイトルを主軸とした取り組みを進めてまいります。」

    中国市場での有力IP活用と、任天堂を含む外部パートナーとの協業タイトルを軸とする海外展開が継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また海外向けでは、任天堂株式会社との業務・資本提携に基づくタイトルの展開や、中国市場における有力IPを用いたタイトルの展開等、外部パートナーとの協業タイトルを主軸とした取り組みを進めてまいります。」

    中国市場での有力IP活用と、任天堂を含む外部パートナーとの協業タイトルを軸とする海外展開が継続している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また海外向けでは、任天堂株式会社との業務・資本提携に基づくタイトルの展開や、中国市場における有力IPを用いたタイトルの展開等、外部パートナーとの協業タイトルを主軸とした取り組みを進めてまいります。」

    中国市場での有力IP活用と、任天堂を含む外部パートナーとの協業タイトルを軸とする海外展開が継続している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中国では、有力IPを活用したアプリ展開を継続しつつ、欧米圏を含むグローバル市場向けには、任天堂株式会社との業務・資本提携におけるタイトルをはじめ、外部パートナーとの協業タイトルを主軸に展開してまいります。」

    中国での有力IP活用と、欧米圏を含むグローバル市場での任天堂・外部パートナーとの協業タイトル展開が継続して示されている。
  17. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「中国では、有力IPを活用したアプリ展開を継続しつつ、欧米圏を含むグローバル市場向けには、任天堂株式会社との業務・資本提携におけるタイトルをはじめ、外部パートナーとの協業タイトルを主軸に展開してまいります。」

    中国での有力IP活用は継続しつつ、海外戦略の記述が、欧米圏を含むグローバル市場で任天堂や外部パートナーとの協業タイトルを展開する形に広がっている。前回の「収支改善」はこの記述では明示されていない。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外においては、有力IPを活用したタイトルを中心に展開している中国を中心に成長を図りつつ、収支改善に努めてまいります。」

    海外では中国を中心とする成長と、収支改善を並行して進める方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「ゲーム事業の減収下でのセグメント利益増加」は、この変遷が動いた18回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゲーム事業の減収下でのセグメント利益増加4回
  3. 2新規事業・その他の増収と損失縮小3回
  4. 3連結売上収益減少下での営業利益増加と親会社利益減少3回
  5. 4海外景気の下振れ懸念2回
  6. 5業務提携・M&Aのシナジー未実現及び統合失敗2回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化と現金残高減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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