ディー・エヌ・エー(2432)・リスク再定義
海外景気の下振れ懸念
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動396社が書いているテーマ・逆風407社・追い風0社
ディー・エヌ・エーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、海外において事業を展開しておりますが、海外事業においては、各国の法令・制度、政治・経済・社会情勢(国家間の紛争、対立、経済制裁等の地政学的リスクやエネルギー情勢を含む。)、文化・宗教・ユーザ嗜好・商慣習・倫理観の違い、為替等をはじめとした様々な潜在的リスクが存在します。」
海外事業リスクの説明に、国家間の紛争・対立、経済制裁等の地政学的リスク及びエネルギー情勢が明示的に加えられた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外において事業を展開しておりますが、海外事業においては、各国の法令、制度、政治(国家間の政治的動向を含む。)・経済・社会情勢、文化・宗教・ユーザ嗜好・商慣習・倫理観の違い、為替等をはじめとした様々な潜在的リスクが存在します。」
海外景気の下振れ懸念から広がった、法令・政治経済・文化・商慣習・為替等を含む海外事業の包括的リスクが継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、海外において事業を展開しておりますが、海外事業においては、各国の法令、制度、政治・経済・社会情勢、文化・宗教・ユーザ嗜好・商慣習の違い、為替等をはじめとした様々な潜在的リスクが存在します。」
従来の海外景気の下振れ懸念という景気リスクから、海外事業に伴う法令、制度、政治・経済・社会情勢、文化、嗜好、商慣習、為替を含む包括的なリスク記述へ広がっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「先行きについては、各種政策の効果もあって、緩やかに回復していくことが期待されますが、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があります。」
海外経済の不確実性を含む外部環境を、引き続き留意すべきリスクとして記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方で海外景気の下振れ懸念などは、景気を下押しするリスクとなっております。」
海外景気の下振れ懸念が、引き続き外部リスクとして記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「一方で海外景気の下振れ懸念などは、景気を下押しするリスクとなっております。」
海外景気の下振れ懸念を、景気を下押しする外部リスクとして記載している。