Komori
ディー・エヌ・エー(2432)・事実悪化

ゲーム事業の一部サービスに係るソフトウェア減損損失

FY2019-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2020-Q3対処FY2021-Q2 – FY20232019: 420192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 22024
同じテーマの他社
ゲームソフトウェア資産の収益計画見直しによる減損19社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社

ディー・エヌ・エーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「減損テストの結果、回収可能価額がソフトウェアを含む固定資産の帳簿価額を下回ったゲームタイトルが識別されたことから、減損損失12,597百万円(ソフトウェア6,619百万円等)を計上しております。」

    ゲームタイトル単位の減損において、ソフトウェア6,619百万円を含む12,597百万円の減損損失が通期で計上された。
  2. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「減損テストの結果、回収可能価額がソフトウェアを含む固定資産の帳簿価額を下回ったゲームタイトルが識別されたことから、減損損失11,526百万円(ソフトウェア6,550百万円等)を計上しております。」

    ゲームタイトル単位の減損テストにより、ソフトウェア6,550百万円を含む11,526百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「ソフトウェア △192」

    ソフトウェア減損損失は前年度3,555百万円から当年度192百万円へ大幅に縮小している。
  4. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「無形資産 ソフトウェア △1,244 △2」

    ゲーム事業の一部サービスに係るソフトウェア減損損失は、前年同期の1,244百万円から当第3四半期連結累計期間の2百万円へ大幅に縮小している。
  5. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「無形資産 ソフトウェア △1,244 △2」

    ゲーム事業の一部サービスに係るソフトウェア減損損失は、前年同期の1,244百万円から当第2四半期連結累計期間の2百万円へ大幅に縮小している。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、ゲーム事業の一部のサービスについて、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該サービスに係るソフトウェアについて減損損失を1,383百万円認識しております。」

    ゲーム事業の一部サービスに係るソフトウェア減損損失が、前回の1,244百万円から1,383百万円へ増加している。
  7. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)ゲーム事業の一部のサービスについて、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該サービスに係るソフトウェアについて減損損失を1,244百万円認識しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、ゼロとしております。」

    ゲーム事業の一部サービスに係るソフトウェア減損損失が1,244百万円となり、前四半期報告書記載の1,183百万円から増加している。
  8. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「ゲーム事業の一部のサービスについて、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該サービスに係るソフトウェアについて減損損失を1,183百万円認識しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、ゼロとしております。」

    ゲーム事業の一部サービスで想定収益を見込めなくなり、回収可能価額をゼロとして1,183百万円のソフトウェア減損損失を認識した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「ゲーム事業の一部のサービスについて、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該サービスに係るソフトウェアについて減損損失を943百万円認識しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、ゼロとしております。」

    第3四半期に記載されたゲーム事業の一部サービスに係る943百万円のソフトウェア減損損失が、通期の資産減損として確認されている。
  10. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「ゲーム事業の一部のサービスについて、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該サービスに係るソフトウェアについて減損損失を943百万円認識しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれるため、ゼロとしております。」

    ゲーム事業の一部サービスで当初想定した収益を見込めなくなり、ソフトウェアの回収可能価額をゼロとして943百万円の減損損失を認識した事実が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「新規事業・その他の増収と損失縮小」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業・その他の増収と損失縮小6回
  3. 2連結売上収益減少下での営業利益増加と親会社利益減少6回
  4. 3ゲーム事業の減収下でのセグメント利益増加4回
  5. 4ゲーム事業全般の事業計画見直しと巨額減損損失3回
  6. 5自己株式取得による資本効率向上と株主還元2回
  7. 6ライブストリーミング事業の成長投資と黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディー・エヌ・エーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ゲーム事業の一部サービスに係るソフトウェア減損損失|ディー・エヌ・エー(2432)の変遷 | Komori