Komori
ディー・エヌ・エー(2432)・施策前進

任天堂との業務・資本提携を活用したタイトル投入

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019前進FY2023 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
他社協業・資本業務提携によるゲーム事業拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、任天堂株式会社と当社は、10年以上の積み重ねを基盤に、例えば、両社の合弁会社であるニンテンドーシステムズ株式会社を設立し、任天堂株式会社のビジネスのデジタル化強化を目的とした研究開発及び運用と付加価値創造を行う等、両社間の関係の強化が進んでおります。」

    任天堂との協業は10年以上の蓄積を基盤に、個別タイトルの投入を超えて、合弁会社ニンテンドーシステムズを通じた研究開発・運用・付加価値創造へ進展している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「また、任天堂株式会社と当社は、8年以上の積み重ねを基盤に、例えば、両社の合弁会社であり、任天堂株式会社のビジネスのデジタル化強化を目的とした研究開発及び運用と付加価値創造を行うニンテンドーシステムズ株式会社を設立する等、両社間の関係の強化も進めております。」

    任天堂との関係が、個別タイトルの開発・運営から、8年以上の協業を基盤とする合弁会社の設立を含む事業関係強化へ具体的に進展している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、「1.企業集団の現況に関する事項 (8)対処すべき課題」等にも記載のとおり、ゲーム事業では、外部有力パートナーとの提携関係に基づくタイトルの開発・運営や、グローバル市場も視野に入れたタイトル展開等に注力しております。任天堂株式会社との協業に関しては、今後は7年間の積み重ねを基盤に、両社間の事業を中心とした関係の強化へと段階を進めてまいります。」

    任天堂との提携は、個別タイトルの投入だけでなく、7年間の協業実績を基盤とする両社間の事業関係強化へ重点が組み替えられている。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、任天堂株式会社をはじめとした、外部有力パートナーとの提携関係に基づくタイトルの開発・運営や、グローバル市場も視野に入れたタイトル展開を通じ、既存の有力タイトルを強化するとともに、優良コンテンツのラインナップを充実させ、既存の有力タイトルのさらなる成長及び継続的なヒットタイトルの創出のための取り組みを強化してまいります。」

    任天堂を含む外部有力パートナーとの提携に基づくタイトル開発・運営を、既存タイトル強化と継続的なヒット創出の手段として継続している。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外向けでは、任天堂株式会社との業務・資本提携に基づくタイトルの展開や、中国市場における有力IPを用いたタイトルの展開等、外部パートナーとの協業タイトルを主軸とした取り組みを進めてまいります。」

    任天堂との業務・資本提携に基づくタイトル展開が、海外向けの協業タイトル戦略の一部として継続している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外向けでは、任天堂株式会社との業務・資本提携に基づくタイトルの展開や、中国市場における有力IPを用いたタイトルの展開等、外部パートナーとの協業タイトルを主軸とした取り組みを進めてまいります。」

    任天堂との業務・資本提携に基づくタイトル展開が、海外向けの協業タイトル戦略の一部として継続して示されている。
  7. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外向けでは、任天堂株式会社との業務・資本提携に基づくタイトルの展開や、中国市場における有力IPを用いたタイトルの展開等、外部パートナーとの協業タイトルを主軸とした取り組みを進めてまいります。」

    任天堂との業務・資本提携に基づくタイトル展開が、海外向けの協業タイトル戦略の一部として継続している。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また海外向けでは、任天堂株式会社との業務・資本提携に基づくタイトルの展開や、中国市場における有力IPを用いたタイトルの展開等、外部パートナーとの協業タイトルを主軸とした取り組みを進めてまいります。」

    任天堂との業務・資本提携に基づくタイトル展開が、海外向けの協業タイトル戦略の一部として継続して示されている。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また海外向けでは、任天堂株式会社との業務・資本提携に基づくタイトルの展開や、中国市場における有力IPを用いたタイトルの展開等、外部パートナーとの協業タイトルを主軸とした取り組みを進めてまいります。」

    任天堂との業務・資本提携に基づくタイトル展開が、海外向けの協業タイトル戦略の一部として継続している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また海外向けでは、任天堂株式会社との業務・資本提携に基づくタイトルの展開や、中国市場における有力IPを用いたタイトルの展開等、外部パートナーとの協業タイトルを主軸とした取り組みを進めてまいります。」

    任天堂との業務・資本提携に基づくタイトル展開が、海外向けの協業タイトル戦略の一部として継続して示されている。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「アプリ成長へ向けた取り組みでは、任天堂との協業タイトル「SUPER MARIO™ RUN(スーパーマリオラン)」を平成28年12月15日(太平洋標準時)より国内外で配信開始いたしました。」

    任天堂との協業タイトルである「SUPER MARIO RUN」の国内外配信を平成28年12月15日に開始したという具体的な進展が記載されている。
  12. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中国では、有力IPを活用したアプリ展開を継続しつつ、欧米圏を含むグローバル市場向けには、任天堂株式会社との業務・資本提携におけるタイトルをはじめ、外部パートナーとの協業タイトルを主軸に展開してまいります。」

    任天堂との業務・資本提携に基づくタイトルを、グローバル市場向けの展開の一部として継続する方針が示されている。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、平成29年3月期は、任天堂株式会社との業務・資本提携におけるタイトルも複数投入してまいります。」

    任天堂との提携に基づくタイトルを平成29年3月期に複数投入する計画が明示されている。
一緒に動いた変遷

「横浜DeNAベイスターズの観客動員と横浜スタジアムの通期貢献」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1横浜DeNAベイスターズの観客動員と横浜スタジアムの通期貢献2回
  3. 2取締役会・諮問委員会によるコーポレート・ガバナンスの強化2回
  4. 3自己株式取得による資本効率向上と株主還元2回
  5. 4本質的な価値・喜びを提供する組織風土と人材基盤の強化2回
  6. 5Mobility Technologiesの資本業務提携と第三者割当増資によるMaaS推進2回
  7. 6ゲーム事業全般の事業計画見直しと巨額減損損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディー・エヌ・エーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
任天堂との業務・資本提携を活用したタイトル投入|ディー・エヌ・エー(2432)の変遷 | Komori