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ディー・エヌ・エー(2432)・施策前進

Mobility Technologiesの資本業務提携と第三者割当増資によるMaaS推進

FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2024-Q32020: 12021: 220212022: 120222023: 320232024: 120242025: 020252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年6月16日付で、当社の持分法適用関連会社であるGO株式会社が東京証券取引所グロース市場へ新規上場いたしました。これに伴い、下記のとおり当社が保有する同社普通株式の一部につき、株式売出しの方法により売却しており、GO株式会社は当社の持分法適用関連会社から除外されることとなりました。」

    Mobility Technologiesから続くGOとの資本関係は、GOの上場と16,124,000株の売出しにより持分法適用から外れる段階へ進んだ。残存持分は4.99%となり、2027年3月期に約401億円の持分法投資利益を見込んでいる。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これにより、当社の同社に対する持分比率は25.8%(前連結会計年度末時点は28.1%)となり、当該持分変動に伴い生じる一時的な利益影響を、当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書において「持分法による投資損益(△は損失)」に2,548百万円を計上しております。」

    GO株式会社の第三者割当増資により持分比率が28.1%から25.8%へ変動し、持分変動に伴う一時的な利益2,548百万円を計上した。
  3. FY2024-Q2実績引用有価証券報告書

    「当社の持分法適用関連会社であるGO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島 宏)は、金融投資家1社を割当先とする第三者割当増資を実施いたしました。これにより、当社の同社に対する持分比率は25.9%(前連結会計年度末時点は28.1%)となり、当該持分変動に伴い生じる一時的な利益影響を、当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書において「持分法による投資損益(△は損失)」に2,429百万円を計上しております。」

    GOの第三者割当増資、持分比率の28.1%から25.9%への変動及び2,429百万円の一時的利益計上が、完了済みの事実として再掲されている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社の持分法適用関連会社であるGO株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島 宏)は、金融投資家1社を割当先とする第三者割当増資を実施いたしました。これにより、当社の同社に対する持分比率は25.9%(前連結会計年度末時点は28.1%)となり、当該持分変動に伴い生じる一時的な利益影響を、当第1四半期連結会計期間の要約四半期連結損益計算書において「持分法による投資損益(△は損失)」2,429百万円として計上しております。」

    GO株式会社の第三者割当増資により持分比率が28.1%から25.9%へ変動し、その持分変動に伴う一時的な利益影響2,429百万円を計上した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「これにより、当社の同社に対する持分比率は25.9%(当連結会計年度末時点は28.1%)となり、当該持分変動に伴い生じる一時的な利益影響を、2024年3月期において「持分法による投資損益(△は損失)」として計上する見込みであり、金額は現在算定中です。」

    Mobility Technologies(現GO)について、2023年5月の第三者割当増資により持分比率が28.1%から25.9%へ変動する具体的な進展が記載された。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の持分法適用関連会社である株式会社Mobility Technologies(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島 宏)は、第1四半期連結会計期間において、第三者割当増資を行いました。これにより当社の同社に対する持分が変動し、当第3四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書において「持分法による投資利益」に4,368百万円を計上しております。」

    Mobility Technologiesによる第三者割当増資と、それに伴う持分変動・4,368百万円の持分法投資利益計上が継続して記載されている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の持分法適用関連会社である株式会社Mobility Technologies(本社:東京都港区、代表取締役社長:中島 宏)は、第1四半期連結会計期間において、第三者割当増資を行いました。これにより当社の同社に対する持分が変動し、当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書において「持分法による投資利益」に4,368百万円を計上しております。」

    Mobility Technologiesによる第三者割当増資と、それに伴う持分変動・4,368百万円の持分法投資利益計上が記載されている。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の持分法適用関連会社である株式会社Mobility Technologiesは、株式会社NTTドコモ、東京センチュリー株式会社、電通グループとの資本業務提携を2020年7月13日に締結し、第三者割当増資を行いました。」

    Mobility Technologiesによる外部企業との資本業務提携および第三者割当増資の実施が継続して記載されている。
  9. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社の持分法適用関連会社である株式会社Mobility Technologies(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中島 宏)は、株式会社NTTドコモ、東京センチュリー株式会社、電通グループとの資本業務提携を2020年7月13日に締結し、第三者割当増資を行いました。これにより当社の同社に対する持分が変動し、当第2四半期連結累計期間の要約四半期連結損益計算書において「持分法で会計処理している関連会社の純利益(純損失)に対する持分」に3,847百万円を計上しております。」

    MOV事業の統合先であるMobility Technologiesが、NTTドコモ、東京センチュリー、電通グループとの資本業務提携および第三者割当増資を2020年7月13日に実施した。会社分割時に掲げたMaaS領域の取り組みを、外部企業との資本業務提携を通じて加速する動きが初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「横浜DeNAベイスターズの観客動員と横浜スタジアムの通期貢献」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1横浜DeNAベイスターズの観客動員と横浜スタジアムの通期貢献3回
  3. 2取締役会・諮問委員会によるコーポレート・ガバナンスの強化2回
  4. 3自己株式取得による資本効率向上と株主還元2回
  5. 4ライブストリーミング事業の成長投資と黒字化2回
  6. 5任天堂との業務・資本提携を活用したタイトル投入2回
  7. 6本質的な価値・喜びを提供する組織風土と人材基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ディー・エヌ・エーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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