ESG/SDGsの深化による社会課題解決と企業価値向上
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに74社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「引き続き、「世界中にあらゆる『人が活きるカタチ』を創造することで、人々の幸せと社会の持続的発展を実現する」という当社グループのパーパスの下、最重要資産である人的資本への投資を進め、その価値を高めることで、さらなる社会への貢献と高い成長を目指してまいります。」
パーパス、人的資本への投資、社会貢献と成長を結び付ける方針を引き続き記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2023年にサステナビリティ基本方針を制定し、2024年より統合報告書を発行するなど、ステークホルダーの皆さまに当社グループのサステナビリティの取り組みをご理解いただくことで、対話を推進してまいります。」
ESG/SDGsの方針が、サステナビリティ基本方針の制定に加え、2024年からの統合報告書発行とステークホルダー対話の推進へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティ基本方針に基づき、経営上のマテリアリティ(重要課題)を特定しており、「働く」カタチ、「まちづくり」のカタチ、「便利と安心安全」のカタチ、「未来」のカタチ、及び「事業をつなぐ」カタチを創造することで、グループとして「人が活きるカタチ」を実現し、社会の持続的な発展と企業価値向上を目指しております。」
従来のESG/SDGs方針が、2023年7月制定のサステナビリティ基本方針、5つのマテリアリティ、気候変動・人的資本分科会、リスク管理と指標開示を含む全社的な枠組みへ具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「加えて、茨城県にある「こもれび森のイバライド」に続き、各施設で温室効果ガス削減と電気料金の削減を目的とした太陽光発電設備・蓄電池設備の導入検討を進めるなど、広大な屋外施設を持つ強みを活かした環境配慮の取り組みも推し進めました。」
ESG・環境配慮の取り組みが、こもれび森のイバライドでの導入から各施設への導入検討へ対象範囲を広げた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「加えて、茨城県「こもれび森のイバライド」では、温室効果ガス削減と電気料金の削減を目的に、太陽光発電設備・蓄電池設備を新たに導入するなど、広大な屋外施設を持つ強みを活かし環境に配慮した取り組み等も推し進めました。」
ESG/SDGsの社会課題解決方針が、農業公園での温室効果ガス・電気料金削減を目的とした太陽光発電設備・蓄電池設備の導入として具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、「世界中にあらゆる『人が活きるカタチ』を創造することで、人々の幸せと社会の持続的発展を実現する」というパーパスの下、複数事業による幅広い分野において、ESG/SDGsの観点からも、多様な人々の活躍の場や、活き活きと生活できる環境の創出を通じ、より生きやすく活力あふれた社会の創造を進めております。」
従来のパーパス、自然環境保全、雇用創出等の取り組みを、ESG/SDGsの観点から明示的に統合し、持続的な企業価値向上と社会課題解決の枠組みとして初めて独立して記載している。