キャリアアップ支援と人材育成による人材プラットフォームの構築
FY2016-Q2に初出。30回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「引き続き、「世界中にあらゆる『人が活きるカタチ』を創造することで、人々の幸せと社会の持続的発展を実現する」という当社グループのパーパスの下、最重要資産である人的資本への投資を進め、その価値を高めることで、さらなる社会への貢献と高い成長を目指してまいります。」
パーパスの下で人的資本への投資と価値向上を進め、社会貢献と成長を目指す方針を引き続き記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「人材教育、不動産、情報通信、農業公園の4つの事業セグメントにおける当社グループの社員数は、現在6万人を超えております。多彩でユニークな企業集団としての多様性を活かし、6万人超の能力を最大限活用すると同時にウェルビーイングを実現させていくためには、社内における適切な“流動性”の確保と優秀な人材の“維持”が重要であるとの認識の下、人材育成方針と環境整備方針を策定しております。」
人的資本の対象が5万人超から6万人超へ拡大し、流動性・維持・ウェルビーイングに加えて、多様性を含む人材育成方針と環境整備方針を明示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「引き続き、「世界中にあらゆる『人が活きるカタチ』を創造することで、人々の幸せと社会の持続的発展を実現する」という当社グループのパーパスの下、最重要資産である人的資本への投資を進め、その価値を高めることで、さらなる社会への貢献と高い成長を目指してまいります。」
パーパスの下で人的資本への投資と価値向上を進め、社会貢献と成長を目指す方針を引き続き記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「引き続き、「世界中にあらゆる『人が活きるカタチ』を創造することで、人々の幸せと社会の持続的発展を実現する」という当社グループのパーパスの下、最重要資産である人的資本への投資を進め、その価値を高めることで、さらなる社会への貢献と高い成長を目指してまいります。」
パーパスの下で人的資本への投資と価値向上を進め、社会貢献と成長を目指す方針を引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き、「世界中にあらゆる『人が活きるカタチ』を創造することで、人々の幸せと社会の持続的発展を実現する」という当社グループのパーパスの下、最重要資産である人的資本への投資を進め、その価値を高めることで、さらなる社会への貢献と高い成長を目指してまいります。」
パーパスの下で人的資本への投資と価値向上を進め、社会貢献と成長を目指す方針を引き続き記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、社員におけるさまざまな「人が活きるカタチ」の創造に努める中で、人的資本経営の強化に努めております。人材教育、不動産、情報通信、農業公園の4つの事業セグメントにおける当社グループの社員数は、現在5万人を超えております。多彩でユニークな企業集団としての多様性を活かし、5万人超の能力を最大限活用すると同時にウェルビーイングを実現させていくためには、社内における適切な“流動性”の確保と優秀な人材の“維持”が重要であるとの認識の下、人材育成方針と環境整備方針を策定しております。」
従来の人材プラットフォーム・キャリア形成支援が、5万人超の人的資本を対象とする人材育成方針・環境整備方針として制度化され、流動性・維持・ウェルビーイングを含む枠組みへ進展した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き、「世界中にあらゆる『人が活きるカタチ』を創造することで、人々の幸せと社会の持続的発展を実現する」という当社グループのパーパスの下、最重要資産である人的資本への投資を進め、その価値を高めることで、さらなる社会への貢献と高い成長を目指してまいります。」
パーパスの下で人的資本への投資と価値向上を進め、社会貢献と成長を目指す方針を引き続き記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き、「世界中にあらゆる『人が活きるカタチ』を創造することで、人々の幸せと社会の持続的発展を実現する」という当社グループのパーパスの下、最重要資産である人的資本への投資を進め、その価値を高めることで、さらなる社会への貢献と高い成長を目指してまいります。」
パーパスの下で人的資本への投資と価値向上を進め、社会貢献と成長を目指す方針を引き続き記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、「教育」に重点を置くことで社員のリスキリングを進めスキル向上を図り、あらゆる顧客ニーズと産業構造の変化に対応してまいります。加えて、プロダクツHRとサービスHRという幅広い業種をカバーする「人材プラットフォーム」によって、働く人の志向の多様化に確実に対応し、業界でのプレゼンス向上を図るとともにさらなる成長に繋げてまいります。」
従来のキャリア形成・人材育成の方針を、リスキリングと、プロダクツHR・サービスHRを横断する人材プラットフォームによる対応へ具体化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き、「世界中にあらゆる『人が活きるカタチ』を創造することで、人々の幸せと社会の持続的発展を実現する」という当社グループのパーパスの下、最重要資産である人的資本を高めることで、さらなる社会への貢献と高い成長を目指してまいります。」
パーパスの下で人材教育ビジネスを中心に人的資本を高め、社会貢献と成長を目指す方針を引き続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き、「世界中にあらゆる『人が活きるカタチ』を創造することで、人々の幸せと社会の持続的発展を実現する」という当社グループのパーパスの下、人材教育ビジネスを中心に最重要資産である人的資本を高めることで、さらなる社会への貢献と高い成長を目指してまいります。」
パーパスの下で人材教育ビジネスを中心に人的資本を高める方針を引き続き記載している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループのパーパスを「世界中にあらゆる『人が活きるカタチ』を創造することで、人々の幸せと社会の持続的発展を実現する」と再定義し、人材教育ビジネスを中心に最重要資産である人的資本を高めることで、さらなる社会への貢献と高い成長を目指してまいります。」
従来の人材プラットフォーム・キャリア形成支援の文脈が、中期経営計画2026の下で、パーパスの再定義と人的資本の強化を中心とする表現へ広がっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、幅広い業種をカバーしている強みを活かし、クライアントに対して各セグメントを横断したシームレスなトータルサポートで業界内での差別化を図りさらなる拡大に繋げてまいります。また、これまで当社グループが強みとしてきた「ものづくり」分野に加え、「サービス」分野での拡大も進め、社員のキャリアアップの基盤拡大と人材育成のさらなる強化を図ることで業界内での独自ポジションを形成し、安定成長を実現してまいります。」
セグメント横断の支援、「ものづくり」から「サービス」への拡大、キャリアアップ基盤と人材育成の強化を引き続き掲げている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方で、関連業界の復調とともに優秀な技術者の採用が一段と難しくなっておりますが、採用手法の見直しを図るとともに、エンジニアの人材育成(DX・IoT関連技術の需要増加に合わせた制御技術系の人材育成や、クラウド関連のシステムエンジニアの育成等)によるスキルアップ及び戦略的な配属によるキャリアアップを図り、より質の高い技術力の提供を行うことで利益率の向上に繋げました。」
採用手法の見直しに加え、DX・IoT関連の制御技術系人材とクラウド関連システムエンジニアの育成、戦略的配属によるキャリアアップを進め、利益率向上につなげた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「一方で、関連業界の復調とともに優秀な技術者の採用が一段と難しくなっておりますが、採用手法の見直しに加え、エンジニアの人材育成(DX・IoT関連技術の需要増加に合わせた制御技術系の人材育成や、AWS関連のシステムエンジニアの育成等)によるスキルアップ及びキャリアアップを進め、より質の高い技術力の提供を図っております。」
従来の制御技術系育成に加え、DX・IoT関連技術およびAWS関連システムエンジニアの育成を具体的に進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、関連業界の復調に合わせ、優秀な技術者の採用が一段と難しくなっておりますが、採用手法の見直しに加え、既存社員の人材育成によるスキルアップ及びキャリアアップを進め、より質の高い技術力の提供を図っております。」
既存社員のスキルアップ・キャリアアップを人材育成によって進め、採用難の中でより質の高い技術力を提供する方向を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「従前から推し進めている「人材プラットフォーム」構想の進化や、様々な志向に合わせたキャリア形成支援・人材育成を進め自らが望む仕事をしながらスキルアップ、キャリアアップできる体制整備を深化させ、「集まる力」(会社の魅力・ブランド力)を向上させることによって、優秀な人材の確保に繋げてまいります。」
人材プラットフォーム、キャリア形成支援、人材育成、「集まる力」による採用基盤強化を引き続き掲げている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、人材育成プログラムのさらなる増強を図り、既存社員のスキルアップと時流に合わせたシフトアップを目的とした新たな研修プログラムを追加し、先を見据えた準備を推し進めました。」
既存社員のスキルアップ・シフトアップに向け、新たな研修プログラムを追加する段階へ進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「採用面及び人材育成面に関しては、経験者採用を強化しスキルの高い人材確保を推し進めるとともに、さらなるスキルアップと時流に合わせたシフトアップのための育成プログラムを増強し高領域での配属を図りました。新卒採用は180名を採用し、新型コロナウイルス感染症の影響で一部配属遅れ等が発生しているものの、しっかりとした育成体制の下、次四半期以降の拡大準備を着実に進めました。」
経験者採用の強化、育成プログラムの増強、高領域配属を進め、新卒180名を採用した。感染症による一部配属遅れはあるが、次四半期以降の拡大準備を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「特に重視している人材育成においては、学びを通じて社員の可能性を最大限に引き出し、適正に評価することによって個の価値を高め、それをチーム化することによって従前から推し進めている「人材プラットフォーム」の構築を加速度的に進化させ、高領域でのプレゼンスを高めることで差別化を図ってまいります。」
人材プラットフォームについて、学習・適正評価による個人価値の向上とチーム化を通じて、高領域でのプレゼンス向上へ進化させる構想を明示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、社員が自身のロードマップを明確に描け働きがいのある企業へとさらに進化させるための新人事制度の整備を進め、応募者から選ばれる仕組みづくり(当社グループの重点項目である「集まる力」)の強化を行いました。」
キャリア形成を明確にするロードマップと新人事制度の整備を、「集まる力」の強化と結び付けて進めている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「テクノ事業は、これまで注力してきた人材育成・輩出スキーム「人が活きるカタチ アカデミア」の奏功と新卒社員の早期配属の実現、営業強化による大手取引先増等により、売上利益ともに順調に拡大いたしました。」
「人が活きるカタチ アカデミア」による人材育成・輩出と新卒社員の早期配属が引き続き機能していると記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「テクノ事業は、これまで強力に推し進めてきた人材育成・輩出スキーム「人が活きるカタチ アカデミア(※)」が奏功し、配属人数・売上利益ともに大幅に拡大いたしました。」
人材プラットフォームに相当する育成・輩出スキームを「人が活きるカタチ アカデミア」として展開し、配属人数・売上・利益の拡大に結び付けた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、独自に進めている、共通の技術・技能を持った専門家集団である「人材プラットフォーム」の構築に向け、管理社員を含む全社員を対象に人材育成(キャリア形成・組織構築など)の成長投資を積極的に進めました。それにより、モチベーションの高い社員による安定した配属とオペレーションを実現し、人材と会社の将来価値の向上を図りました。」
人材プラットフォームの対象を管理社員を含む全社員とし、キャリア形成・組織構築への成長投資を通じて安定配属とオペレーションの実現を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループでは、現在も進めているキャリア形成支援と、教育・育成によって輩出されるモチベーションの高い人材の組織化によって差別化を図り、更に高い領域で活躍できる環境を開拓するというサイクルの体系化を加速度的に推し進めて参ります。」
キャリア形成支援、教育・育成、人材の組織化、高領域の就業環境開拓という従来の方向性を、サイクルとして体系化する方針を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「研究者としてのスキルアップだけでなく、明確化したセグメントのビジョンを定期的な研修会等で共有することによって、帰属意識の高い人間性豊かな社員の醸成に努めてきました。」
研究者のスキルアップと研修会によるビジョン共有を通じた人材育成・帰属意識向上の方針を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、好条件や人材育成制度は、社員にとっても魅力となり定着の改善にもつながり、業績は順調に推移いたしました。」
人材育成制度を採用・定着改善につなげる従来の人材プラットフォームの方向性を再掲している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、独自のキャリア形成プログラムによる社員のスキルとモチベーションの向上が、高い技術・技能を安定して提供できるといったサービスの質向上に繋がり、競争優位性となりつつあります。」
独自のキャリア形成プログラムについて、社員のスキル・モチベーション向上とサービス品質向上への効果を記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「また、志向に合わせたキャリア形成支援を進め自らが望む仕事をしながらスキルアップ、キャリアアップできる体制を構築し、高領域での「人材プラットフォーム」化を追求することによって、社員と顧客の全てがより満足できるビジネスモデルの構築に努めてまいります。」
キャリア形成支援、スキルアップ・キャリアアップ、人材プラットフォーム化という従来の方向性を対処すべき課題として再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「労働者派遣法の改正によって新たに設けられたキャリアアップ形成支援制度は、今まで様々な志向を持った社員を雇用し、人材育成によって社員の成長を促し、より志向に合った雇用機会を創出することによって「人材プラットフォーム」を構築してきた当社にとっては追い風であり、今まで以上の育成計画を策定し、クライアントと共に人材育成に取り組む契機となっております。」
人材育成、志向に合った雇用機会、クライアントとの共同育成を一体のプラットフォームとして説明している。