配当性向50%以上と最低配当50円
FY2016に初出。39回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- FY20262026年6月期配当額更新有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、2026年1月30日開催の取締役会において、中間配当金を12円00銭とすることを決議し、2026年8月10日開催の取締役会において、期末配当金を17円50銭(年間配当金は29円50銭)とすることを決議いたしました。」
DOE5%を下限、配当性向50%以上とする方針のもと、2026年6月期の年間配当を29.50円(中間12円、期末17.50円)とした。 - FY2026-H1配当額更新有価証券報告書
「2025年8月8日開催の取締役会 普通株式 544,856 29.00 2025年6月30日 2025年9月29日 利益剰余金」
2025年6月期の期末配当を1株29円で実施し、2026年1月30日には2025年12月31日を基準日とする中間配当1株12円も決議している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「(年間配当金)DOE(株主資本配当率)5%を下限として導入し、配当性向50%以上の配当を継続 (中間配当金)2025年12月中間期からDOE 2.5%を下限として実施。」
従来の配当性向50%以上に加え、年間DOE5%、中間配当DOE2.5%を下限とする新たな株主還元方針を2026年6月期から導入する。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年8月14日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
配当性向50%以上の方針のもと、2024年6月期について1株当たり22.15円の配当を実施したことを再確認している。 - FY20242025年6月期配当予想有価証券報告書
「2024年6月期の期末配当につきましては、株主様への利益配分の基本方針(配当性向50%以上)に基づき、22.15円といたしました。また、2025年6月期の期末配当につきましては26.46円を予想しております。」
配当性向50%以上の方針を継続し、2024年6月期配当を1株22.15円、2025年6月期配当を1株26.46円と予想している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、配当性向については50%以上とする予定です。」
1株当たり最低配当額への言及はない状態で、配当性向50%以上の株主還元方針を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、配当性向については50%以上とする予定です。」
1株当たり最低配当額への言及はない状態で、配当性向50%以上の株主還元方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、配当性向については50%以上とする予定です。」
1株当たり最低配当額への言及はない状態で、配当性向50%以上の株主還元方針を再確認している。 - FY20232023年6月期配当確定・2024年6月期配当予想有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、2023年8月14日開催の取締役会において、1株あたりの剰余金の配当につきましては、配当性向50%とする16.84円とする決議をいたしました。株主様に安心して長期投資をいただくため、配当性向を50%以上とする方針については2024年6月期も継続いたします。」
2023年6月期の配当を1株16.84円、配当性向50%として確定し、配当性向50%以上の方針を2024年6月期も継続すると記載している。2024年6月期の期末配当予想は21円である。 - FY2023-Q3期末配当予想を0.43円増額有価証券報告書
「2023年6月期の期末配当予想につきましては、株主様への利益配分の基本方針(配当性向50%以上)に基づき、前回予想の16円から0.43円増配し16.43円に修正することといたしました。」
配当性向50%以上の基本方針を維持しつつ、2023年6月期の期末配当予想を16円から16.43円へ増額している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、株主様への配慮として、配当性向については50%以上とする予定です。」
1株当たり最低配当額への言及はない状態で、配当性向50%以上の株主還元方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、株主様への配慮として、配当性向については50%以上とする予定です。」
1株当たり最低配当額への言及はない状態で、配当性向50%以上の株主還元方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、2022年8月12日開催の取締役会において、1株あたりの剰余金の配当につきましては、配当性向50%とする14.13円とする決議をいたしました。株主様に安心して長期投資をいただくため、配当性向を50%以上とする方針については2023年6月期も継続いたします。」
2022年6月期は1株14.13円、配当性向50%となった。1株当たり最低配当50円は既に記載されていない一方、配当性向50%以上の方針は2023年6月期も継続する。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、株主様への配慮として、配当性向については50%以上とする予定です。」
配当性向50%以上の株主還元方針を再確認している。 - FY2021配当額更新有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針のもと、2021年8月17日開催の取締役会において、1株あたりの剰余金の配当につきましては、配当性向50%とする10.47円に札幌新社屋竣工記念配当5円を加えて、15.47円とする決議をいたしました。」
配当性向50%以上の方針を継続し、2021年6月期は札幌新社屋竣工記念配当5円を含む1株15.47円の配当を決議した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「2021年6月期の配当性向は50%以上とする予定でありますが、業績予想の合理的な予測ができないため、配当金額は現時点では未定であります。」
2021年6月期の配当性向50%以上の方針を再確認する一方、業績予想が困難なため配当金額は未定としている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、株主様への配慮として、配当性向については50%以上とする予定です。」
1株当たり最低配当額への言及はない状態で、配当性向50%以上の方針を再確認している。 - FY2020後退有価証券報告書
「2020年8月17日開催の取締役会において、剰余金の配当について配当性向50%(1株につき13.15円)とする決議をいたしました。」
配当性向50%以上の方針は2021年6月期も継続する一方、当事業年度の1株当たり配当額は13.15円となり、従来の最低配当50円への言及はない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「なお、株主様を第一と考え、配当性向については50%以上といたします。」
配当性向50%以上の方針を再確認している。1株当たり最低配当50円への言及はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方で株主様への配慮として、配当性向については50%以上といたします。」
1株当たり最低配当50円への言及がない状態で、配当性向50%以上の方針を再確認している。2019年9月には1株当たり50円の配当を支払っている。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「一方で株主様への配慮として、配当性向については50%以上といたします。」
配当性向50%以上は示されている一方、前回まで記載されていた1株当たり最低配当50円への言及はなく、最低配当方針がさらに限定された形になっている。 - FY2019後退有価証券報告書
「ただし38期(2020年6月期)以降につきましては、注力している次世代を担う商材の早期収益化、及び優秀なIT人材の確保を担う札幌社屋建設などへの投資を優先するため、配当性向50%以上を継続するものの、1株当たりの最低配当額(50円)につきましては、今期(2019年6月期)末までとさせていただきます。」
配当性向50%以上は継続する一方、1株当たり最低配当50円を2019年6月期末までに限定する方針を明確化している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「配当性向50%は維持いたしますが、一株当たりの最低配当額(50円)は今期(2019年6月期)までとさせていただく方向で検討を進めております。」
配当性向50%以上は維持する一方、1株当たり最低配当50円の適用を2019年6月期までとする方向で検討しており、最低配当方針を縮小している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、株主様への配慮として、安心して長期投資をいただくために、2021年6月期までの配当性向を50%以上とし、一株当たりの配当が50円に満たない場合でも50円を配当いたします。」
2021年6月期までの配当性向50%以上および1株当たり最低配当50円の方針を再確認している。当第2四半期累計期間には1株当たり50円の配当を支払っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2021年6月期までの配当性向を50%以上とし、一株当たりの配当が50円に満たない場合でも50円を配当いたします。」
2021年6月期までの配当性向50%以上および1株当たり最低配当50円の方針を再確認し、当期配当は50円とした。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年9月27日 定時株主総会 普通株式 944,742 50 平成29年6月30日 平成29年9月28日 利益剰余金」
2017年6月期について、1株当たり50円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「株主の皆様への配慮として、安心して長期投資をいただくために、今期からの4年間の配当性向を50%以上とし、一株当たりの配当が50円に満たない場合でも50円を配当いたします。」
配当性向50%以上・最低配当50円という水準を維持しつつ、対象期間を今期からの4年間としている。2017年6月期の普通配当は1株50円である。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年9月28日 定時株主総会 普通株式 745,201 80 平成28年6月30日 平成28年9月29日 利益剰余金」
2016年9月に1株当たり80円の配当を支払った実績を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年9月28日 定時株主総会 普通株式 745,201 80 平成28年6月30日 平成28年9月28日 利益剰余金」
2016年9月に1株当たり80円の配当を支払ったことを再掲している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「1株当たり配当額(円) 80」
2016年9月29日に1株当たり80円の配当を支払った実績を記載しており、前期に掲げた最低配当50円を上回っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今期からの3年間の配当性向を50%以上とし、一株当たりの配当が50円に満たない場合でも50円を配当いたします。」
積極投資を行う5か年計画の開始に合わせ、3年間の配当性向と一株当たり配当の下限を明示している。