ケアサービス(2425)・リスク悪化
収益性低下による減損損失計上リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)390社が書いているテーマ・逆風395社・追い風0社
ケアサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。115社中65社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの395件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「減損損失 46,063」
当事業年度に46,063千円の減損損失を計上し、前期の4,222千円から大幅に増加した。収益性低下による減損リスクが実際の損失計上として拡大している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) 建物 2,554 工具、器具及び備品 1,667」
当期の減損損失は合計4,222千円となり、前期の31,862千円から減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「投資の回収が見込めなくなった建物附帯について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
減損損失31,862千円を計上し、前期の226千円から減損計上額が増加した。 - FY2022対処有価証券報告書
「減損損失 226」
当期の減損損失は226千円となり、前期の3,528千円から減少した。出店時の市場調査と資産収益性の高い立地選定を通じて、減損損失の未然防止を図っている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「なお、特別損失として海外子会社の清算等に伴う債権放棄損、関係会社整理損、事業所閉鎖損失、たな卸資産評価損、減損損失を計上しております。」
減損損失は当期に6,596千円計上され、前期の2,025千円から増加している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「特別損失として、平成29年10月に開設した複合型介護施設への移設及び次期に予定している事業所の統廃合に伴う固定資産除却損、減損損失及び事業所閉鎖損失を計上しております。」
収益性低下等に伴う減損リスクについて、当期に減損損失2,025千円を実際に計上している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの保有する建物等について、今後、収益性が著しく低下した場合には、減損損失の計上が必要となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
建物等の収益性が著しく低下した場合に減損損失を計上する可能性を、新たなリスクとして記載している。