ROXX(241A)・リスク顕在化直近の決算説明資料(2026-08-14)では「対処」
継続的な投資による赤字計上のリスク
FY2024に初出。8回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
8記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資に伴う先行損失20社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
ROXXがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「近年、ノンデスクワーカーの人材市場のシェアを獲得することを優先し、これらの取り組みを積極的に進めてきたため、営業損失を計上しております。」
2025年9月期も営業損失721,927千円を計上しており、広告・人件費等の先行投資に伴う赤字が継続している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「今期投資予定としていたマス広告の実施を含めた広告宣伝費の増加により営業損失となりました。販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、給料及び手当742,306千円、広告宣伝費933,338千円であります。」
広告宣伝を含む投資の継続に伴い、当中間会計期間に営業損失783,419千円を計上した。先行投資に伴う赤字が実際に発生している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「近年、ノンデスクワーカーの人材市場のシェアを獲得することを優先し、これらの取り組みを積極的に進めてきたため、営業損失を計上しております。」
先行投資による営業損失が実際に発生しており、今後も投資継続により赤字が続く可能性を記載。