ツカダ・グローバルホールディング(2418)・リスク悪化
大規模改装に伴う販売可能客室数減少によるホテル事業の減収
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ホテル大規模改装による販売可能客室数減少と減収7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
ツカダ・グローバルホールディングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、宿泊部門において稼働率・単価は堅調に推移しましたが、ホテル婚礼の施行組数が減少したこと及び「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」、「ストリングスホテル 八事 NAGOYA」の大規模改装に伴う販売可能客室数の減少により、ホテル事業売上高は減少しました。」
大規模改装の対象が2ホテルに広がり、販売可能客室数の減少が年次のホテル事業2.6%減収の要因として実際に現れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「ホテル婚礼の施行組数が減少したこと及び大規模改装に伴う販売可能客室数の減少により、ホテル事業売上高は減少しました。」
大規模改装に伴う販売可能客室数の減少が、ホテル婚礼の施行組数減少とともにホテル事業の前年同期比3.2%減収の要因として実際に現れている。