Komori
ツカダ・グローバルホールディング(2418)・目標再定義

持続的成長と企業価値の最大化

FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2025。

7記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019再定義FY2020 – FY20252018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
持続的な成長軌道の確立160社が書いているテーマ・逆風1社・追い風163社

ツカダ・グローバルホールディングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025値引き依存のない価値創造とホテル・婚礼の二本柱へ再整理有価証券報告書

    「持続的成長と企業価値の最大化に向けて、値引きに依存しない価値創造型の事業運営を推進し、サービス品質の向上と収益性の改善を両立させる事業構造への転換を進めてまいります。具体的な重点戦略としては、①国内外のホテル事業への成長投資と運営体制の強化による収益性向上、②婚礼事業における商品力・施設価値の向上による施行単価及び利益体質の強化、を掲げ、企業価値の向上を目指します。」

    従来の国内外ホテルへの積極投資と婚礼事業成長という整理を、値引きに依存しない価値創造型運営、ホテルの成長投資・運営体制強化、婚礼の商品力・施設価値向上という二本柱へ具体化している。
  2. FY2024国内外ホテル投資と婚礼事業成長の二本柱へ整理有価証券報告書

    「具体的な重点戦略としては、①国内外のホテル事業への積極投資、②受託や多様なウエディングスタイルの展開による婚礼事業のさらなる成長を掲げ、企業価値の向上を目指します。」

    2023年度の成長市場投資・事業モデル再構築・人的資本投資という整理から、国内外ホテルへの積極投資と、受託・多様なウエディングスタイルによる婚礼事業成長の二項目へ重点戦略を整理している。
  3. FY2023成長市場投資・事業モデル再構築・人的資本投資へ再整理有価証券報告書

    「具体的な重点戦略としては、①海外を始めとした成長市場への投資・時間と空間の最大活用、②新たな価値創造と事業モデルの再構築、③人的資本への投資による事業基盤の整備を掲げ、企業価値の向上を目指します。」

    従来の4項目の重点戦略から、成長市場への投資・時間と空間の活用、新たな価値創造と事業モデル再構築、人的資本投資の3項目へ整理し直している。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「具体的な重点戦略としては、①本部機能を結集し全社を横断したリソースの最大活用による新たな価値創造・ブランディング、②市場の変化を先読みした新たなウエディングストーリーの構築、③事業環境の変化を先読みした選択と集中、及び④経営戦略と結びついた価値創造ストーリーの起点となる人的資本への投資を掲げ、企業価値の回復及び向上を目指します。」

    持続的成長・企業価値最大化の方針が、2021年度の会場別経営、婚礼受託、人的資本、本部機能強化という整理から、本部リソース活用、新たな婚礼ストーリー、選択と集中、人的資本投資という4項目へ再整理された。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「加えて、当社グループは、①オーガニック成長を基軸としたNEOフォーマルウェディングの拡大、②信頼・安心・おもてなし体制の更なる進化、③シンプルかつコンパクトな企業構造の再編、④グループシナジーの再構築、以上4つの事項を重点戦略として企業価値の回復及び向上を目指します。」

    持続的成長・企業価値最大化の方針が、感染症拡大後の重点戦略として、企業価値の回復・向上を中心とする4項目に具体化された。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、将来の環境変化に備え、国内に限らず、海外も視野に入れた強固な事業基盤を確立し、持続的な成長を図ってまいります。」

    国内外の強固な事業基盤を構築し、持続的成長を目指す方針を引き続き記載している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、持続的成長と企業価値の最大化に向けて、「婚礼事業」「ホテル事業」「W&R事業(ウェルネス&リラクゼーション事業)」それぞれの事業において、グローバルに経営を推し進めております。」

    持続的成長と企業価値最大化を、三事業のグローバル経営の目的として明示している。
一緒に動いた変遷

「円高・市場不安定化・英国のEU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・市場不安定化・英国のEU離脱による先行き不透明感4回
  3. 2借入金等依存度・金利上昇・財務制限条項3回
  4. 3海外地域の政治・経済情勢、災害等による海外事業影響3回
  5. 4経営資源の最適配分による競争力最大化3回
  6. 5円高による外貨貸付金・デリバティブ評価損2回
  7. 6既存店舗の一時閉鎖によるW&R事業の減収・赤字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツカダ・グローバルホールディングの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
持続的成長と企業価値の最大化|ツカダ・グローバルホールディング(2418)の変遷 | Komori