Komori
ツカダ・グローバルホールディング(2418)・リスク対処

円高による外貨貸付金・デリバティブ評価損

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響478社が書いているテーマ・逆風416社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業外費用において前年中間期に計上いたしました為替差損968百万円が当期においては為替差益274百万円となったことから、経常利益は3,104百万円(同34.2%増)となりました。」

    前年中間期の為替差損968百万円から、当中間期は為替差益274百万円へ転じ、為替関連の損益負担が当該期間では緩和された。
  2. FY2025円高損失中心から為替変動・ヘッジ管理へ一般化有価証券報告書

    「当社グループは、外貨建子会社貸付金等の外貨建債権、また、借入金等において外貨建債務を保有しており、これらは為替変動の影響を受けます。当社グループにおいては為替予約等により当該リスクをヘッジする対策は講じておりますが、完全に回避できるものでなく、為替レートが大きく変動した場合、当社グループの財政状態及び業績が影響を受ける可能性があります。」

    前年までの為替差益・為替差損の実績記載から、外貨建債権・債務に対する為替変動リスクと為替予約等によるヘッジ方針を中心とする記載に移っている。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業外費用において、急激な為替変動の影響により為替差損が968百万円の計上となったことから、経常利益は2,312百万円(同29.8%減)となりました。」

    前年同期の為替差益1,225百万円から、当中間連結会計期間は為替差損968百万円へ転じた。為替変動の損益影響が利益から損失へ変化している。
  4. FY2024為替差益の増加継続有価証券報告書

    「営業外収益において、急激な為替変動の影響により為替差益が1,043百万円となったことから、経常利益は7,726百万円(同34.5%増)」

    為替差益は前年の596百万円から1,043百万円へ増加した。円高による為替差損ではなく為替差益が継続している一方、急激な為替変動の影響は引き続き損益に現れている。
  5. FY2024-H1為替差益の増加継続有価証券報告書

    「営業外収益において為替差益1,225百万円の計上があったことにより、経常利益は3,292百万円(同52.1%増)となり、」

    円高による為替差損・デリバティブ評価損ではなく為替差益が続いている。前年同期の789百万円から1,225百万円へ増加し、為替差益の影響が拡大した。
  6. FY2024-Q1為替差益の大幅増加有価証券報告書

    「営業外収益において為替差益612百万円の計上等があったことにより、経常利益は1,342百万円」

    前年同四半期の為替差益68百万円から612百万円へ増加した。円高による為替差損・デリバティブ評価損ではなく為替差益が続いているが、為替変動の影響は継続している。
  7. FY2023為替差益の縮小とヘッジ方針の明示有価証券報告書

    「営業外収益において為替差益596百万円の計上があったことにより、経常利益は5,742百万円(同20.7%増)となりました。」

    円高による為替差損・デリバティブ評価損ではなく為替差益が続いているが、前年の為替差益1,044百万円から596百万円へ縮小した。外貨建債権・債務については為替予約等でヘッジする方針も記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「営業外収益において為替差益1,081百万円の計上により、経常利益は2,569百万円」

    円高による為替差損・デリバティブ評価損ではなく為替差益が続いている。為替差益は前年同四半期累計の1,794百万円から1,081百万円へ縮小したが、為替関連の損失負担は発生していない。
  9. FY2023-Q2為替差益の前年同期比縮小と前四半期比増加有価証券報告書

    「営業外収益において為替差益789百万円の計上があったことにより、経常利益は2,165百万円」

    円高による為替差損・デリバティブ評価損ではなく為替差益が続いている。為替差益は前年同四半期の1,313百万円から789百万円へ縮小した一方、前四半期の68百万円からは増加している。
  10. FY2023-Q1為替差益の縮小継続有価証券報告書

    「為替差益 455 68」

    前年同四半期の為替差益455百万円に対し、当第1四半期は68百万円となった。円高による為替差損・デリバティブ評価損ではなく為替差益が続いているが、利益額は縮小している。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益につきましては各種助成金の受給決定及び急激な円安による為替差益の計上により2,158百万円(同 経常損失6,864百万円)」

    急激な円安による為替差益が計上され、前年同四半期の経常損失から経常利益へ転じた。損益面では円高による為替差損・評価損の負担は今回も発生していない。損益計算書上の為替差益は1,794百万円である。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「営業外収益 受取利息 19 匿名組合投資利益 71 助成金収入 856 為替差益 1,313」

    前年同四半期累計の為替差益298百万円から、当期は1,313百万円の為替差益となった。従来の円高による為替差損・評価損とは異なり、円安による為替差益が続いており、為替関連の損益負担は緩和されている。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「経常損失につきましては各種助成金の受給及び急激な円安による為替差益の計上により973百万円」

    従来の円高による為替差損・評価損とは異なり、急激な円安により為替差益455百万円が計上され、為替関連の損益負担は今回の四半期では緩和された。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差益 - 298」

    前年同四半期の為替差損76百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益298百万円となり、為替差損による負担は引き続き発生していない。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 294」

    前年同四半期に計上されていなかった為替差益294百万円が計上され、従来の為替差損による損益負担は今回の四半期では緩和されている。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替差損は、166百万円となりました。」

    為替差損は前年の137百万円から166百万円へ増加し、為替関連の損益負担が年次で悪化した。
  17. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 117 76」

    為替差損は前年同四半期の117百万円から76百万円へ減少しており、為替関連の損益負担は前年同期比で縮小している。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業外費用は、支払利息、為替差損等により828百万円となりました。」

    為替差損は2018年12月期の81百万円から2019年12月期は137百万円となり、為替関連の損益負担が増加している。
  19. FY2019-Q3為替損益の消失とヘッジ損益の悪化有価証券報告書

    「為替差益 7 -」

    前年同期に計上された為替差益7百万円は当第3四半期累計期間には計上されていない。一方、繰延ヘッジ損益は前年同期のマイナス109百万円からマイナス295百万円となっており、為替関連の影響は一方向ではない。
  20. FY2019-Q2為替差損の継続とデリバティブ評価損の消失有価証券報告書

    「デリバティブ評価損 0 - 為替差損 112 117」

    前年同期のデリバティブ評価損は当期に計上されていない一方、為替差損は112百万円から117百万円へ増加しており、為替関連の影響は一方向ではない。
  21. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「デリバティブ評価損 29 - 為替差損 251 -」

    前年同期に29百万円計上されていたデリバティブ評価損と、251百万円計上されていた為替差損は、当第1四半期にはいずれも計上されていない。
  22. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 7百万円、デリバティブ評価損 -」

    前年同期の為替差益78百万円に対して当期は為替差益7百万円となり、デリバティブ評価損は計上されていない。為替関連の損益負担は、前年同期に発生していたデリバティブ評価損が消失した点で緩和されている。一方、為替換算調整勘定は282百万円減少している。
  23. FY2018-Q2為替差損と円高による包括利益への影響、デリバティブ評価損の消失有価証券報告書

    「これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上等により利益剰余金が435百万円増加しましたが、円高の影響により為替換算調整勘定が384百万円及び繰延ヘッジ損益が209百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    円高の影響が為替換算調整勘定と繰延ヘッジ損益の減少として純資産に現れている。損益面では為替差損112百万円が発生した一方、デリバティブ評価損は前年同期の195百万円からゼロとなっており、影響は一方向ではない。
  24. FY2018-Q1為替差損の再発とデリバティブ評価損の縮小有価証券報告書

    「営業外費用は、支払利息、デリバティブ評価損及び為替差損の発生等により364百万円となりました。」

    前年同期の為替差益56百万円から為替差損251百万円へ転じた一方、デリバティブ評価損は202百万円から29百万円へ減少しており、為替関連の影響は一方向ではない。
  25. FY2017為替益転換とデリバティブ評価損の併存有価証券報告書

    「営業外収益は、不動産賃貸収入の増加、匿名組合投資利益及び為替差益の発生により675百万円(同10.5%増)、一方、営業外費用は、支払利息、デリバティブ評価損の発生及び不動産賃貸費用の増加により544百万円(同3.2%増)となり、」

    為替差損から為替差益へ転じた一方、デリバティブ評価損178百万円が発生しており、為替関連の影響は一方向ではない。
  26. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 78百万円、デリバティブ評価損 189百万円」

    前年同期の為替差損593百万円が為替差益78百万円に転じ、デリバティブ評価損も270百万円から189百万円へ減少したため、金融損益上の負担はさらに縮小している。
  27. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 54百万円、デリバティブ評価損 195百万円」

    為替差益は継続し、デリバティブ評価損は前年同期の256百万円から195百万円へ減少したため、金融損益上の負担は前年同期比で縮小している。
  28. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 56百万円、デリバティブ評価損 202百万円」

    前年同期の為替差損244百万円は当四半期に為替差益へ転じた一方、デリバティブ評価損202百万円は計上されている。円高に伴う損失の発生形態は変化し、金融損益上の負担は一部縮小している。
  29. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「急激な円高の進行により子会社米ドル建て貸付金の評価替等による為替差損593百万円、デリバティブ評価損270百万円を営業外費用に計上したことにより、」

    円高に伴う為替差損は前回の539百万円から593百万円、デリバティブ評価損は256百万円から270百万円へ増加しており、損失が拡大した。
  30. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「急激な円高の進行により子会社米ドル建て貸付金の評価替等による為替差損539百万円、デリバティブ評価損256百万円を営業外費用に計上したことにより、」

    円高に伴う外貨建て貸付金およびデリバティブの評価損が実際に発生し、損失額も示されている。
一緒に動いた変遷

「ホテル事業の売上成長下でのセグメント利益減少」は、この変遷が動いた32回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ホテル事業の売上成長下でのセグメント利益減少11回
  3. 2既存店舗の一時閉鎖によるW&R事業の減収・赤字化10回
  4. 3借入金・社債の純増による負債の増加9回
  5. 4営業利益・経常利益・純利益の大幅な悪化8回
  6. 5有形固定資産取得を通じた事業基盤への投資7回
  7. 6借入金等依存度・金利上昇・財務制限条項7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツカダ・グローバルホールディングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円高による外貨貸付金・デリバティブ評価損|ツカダ・グローバルホールディング(2418)の変遷 | Komori