エビデンスソリューション事業の拡大
FY2016に初出。40回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスに関連した治験プロジェクト等の減少によるマイナス影響が縮小傾向にあること、及び相対的に収益性が高い案件が寄与した結果、増収に加え利益率が改善したため、セグメント売上収益は24,521百万円(前期比1.1%増)、セグメント利益は5,120百万円(前期比17.8%増)となりました。」
感染症関連治験の減少影響が縮小し、収益性の高い案件も寄与して、エビデンスソリューションは通期で1.1%増収、17.8%増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルスに関連した治験プロジェクト等の減少によるマイナス影響が縮小傾向にあること、及び相対的に収益性が高い案件が寄与した結果、増収に加え利益率が改善したため、セグメント売上収益は12,180百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は2,331百万円(前年同期比23.2%増)となりました。」
感染症関連治験の減少影響が縮小し、収益性の高い案件も寄与して、エビデンスソリューションは2.0%増収、23.2%増益となった。 - FY2025後退有価証券報告書
「新型コロナウイルスに関連した治験プロジェクト等の貢献が前期比で減少したことに加え、上期を中心に全体的な受注動向がやや低調に推移したことにより、セグメント売上収益は24,244百万円(前期比9.2%減)、セグメント利益は4,345百万円(前期比35.1%減)となりました。」
感染症関連治験の寄与減少に加え、受注動向の低調さも加わり、エビデンスソリューションは通期で減収減益となった。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「新型コロナウイルスに関連した治験プロジェクト等の貢献が前年同期比で減少したことに加え、全体的な受注動向がやや低調に推移したことより、セグメント売上収益は11,940百万円(前年同期比13.7%減)、セグメント利益は1,893百万円(前年同期比47.1%減)となりました。」
感染症関連治験の寄与減少に加え、全体的な受注動向もやや低調となり、エビデンスソリューションは減収減益となった。 - FY2024後退有価証券報告書
「CRO等通常事業は堅調に推移したものの、新型コロナウイルスに関連した治験プロジェクト等の貢献が前期比で減少したことにより、セグメント売上収益は26,700百万円(前期比1.7%減)、セグメント利益は6,698百万円(前期比12.6%減)となりました。」
CRO等の通常事業は堅調だった一方、感染症関連治験の貢献減少により通期で減収減益となり、回復・拡大基調が弱まった。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「CRO等通常事業は堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症関連の治験プロジェクト等の貢献が前年同期比で減少したことにより、セグメント売上収益は20,321百万円(前年同期比1.4%減)、セグメント利益は5,121百万円(前年同期比15.3%減)となりました。」
CRO等の通常事業は堅調だったが、感染症関連治験の貢献減少により、エビデンスソリューションは減収減益となった。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「CRO等通常事業は堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症関連の治験プロジェクト等の貢献が前年同期比で減少したことにより、セグメント売上収益は13,843百万円(前年同期比1.1%減)、セグメント利益は3,581百万円(前年同期比15.7%減)となりました。」
CRO等通常事業は堅調だった一方、感染症関連治験の寄与減少により減収減益となり、回復・拡大基調が弱まった。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「CRO等通常事業は堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症関連の治験プロジェクト等の貢献が前年同期比で減少したことにより、セグメント売上収益は6,965百万円(前年同期比2.9%減)、セグメント利益は1,885百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」
CRO等の通常事業は堅調だった一方、感染症関連治験の寄与減少によりエビデンスソリューションは減収減益となり、拡大・回復基調が一部弱まった。 - FY2023前進有価証券報告書
「2021年3月期に新型コロナウイルス感染症拡大に伴い複数の治験プロジェクトが一時的に停止したこと等の影響が前期において一巡し、回復基調が当期も継続していることに加え、新型コロナウイルス感染症関連の治験プロジェクト等により、セグメント売上収益は27,157百万円(前期比19.3%増)、セグメント利益は7,662百万円(前期比35.5%増)となりました。」
エビデンスソリューションは、治験停止の影響一巡による回復と感染症関連治験等により、通期で19.3%増収、35.5%増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2021年3月期に新型コロナウイルス感染症拡大に伴い複数の治験プロジェクトが一時的に停止したこと等の影響が前期において一巡し、回復基調が当期も継続していることに加え、新型コロナウイルス感染症関連の治験プロジェクト等により、セグメント売上収益は20,601百万円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益は6,048百万円(前年同期比57.3%増)となりました。」
治験プロジェクト停止の影響一巡による回復基調と感染症関連治験等により、エビデンスソリューションは前年同期比27.3%増収、同57.3%増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2021年3月期に新型コロナウイルス感染症拡大に伴い複数の治験プロジェクトが一時的に停止したこと等の影響が前期において一巡し、回復基調が当期も継続していることに加え、新型コロナウイルス感染症関連の治験プロジェクト等により、セグメント売上収益は14,003百万円(前年同期比38.2%増)、セグメント利益は4,248百万円(前年同期比106.9%増)となりました。」
治験プロジェクト停止の影響一巡による回復基調が継続し、感染症関連の治験プロジェクト等も寄与して、前年同期比38.2%増収、同106.9%増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2021年3月期に新型コロナウイルス感染症拡大に伴い複数の治験プロジェクトが一時的に停止したこと等の影響が前期において一巡し、回復基調が当期も継続していることに加え、新型コロナウイルス感染症関連の治験プロジェクト等により、セグメント売上収益は7,174百万円(前年同期比48.4%増)、セグメント利益は2,235百万円(前年同期比160.5%増)となりました。」
治験プロジェクト停止の影響一巡による回復基調が継続し、COVID-19関連治験等も寄与して、売上収益は前年同期比48.4%増、セグメント利益は同160.5%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「前期において新型コロナウイルス感染症拡大に伴い複数の治験プロジェクトが一時的に停止したこと等の影響が一巡し、回復基調が継続したことに加え、新型コロナウイルス感染症関連の治験プロジェクトも加速していることから、セグメント売上収益は22,756百万円(前期比16.9%増)セグメント利益は5,654百万円(前期比56.3%増)となりました。」
治験プロジェクトの一時停止の影響が一巡し、回復基調とCOVID-19関連治験の加速により、通期で増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「前年同期において新型コロナウイルス感染症拡大に伴い複数の治験プロジェクトが一時的に停止したこと等の影響が一巡し、回復基調が継続したことに加え、新型コロナウイルス感染症関連の治験プロジェクトも加速していることから、セグメント売上収益は16,188百万円(前年同期比12.2%増)、セグメント利益は3,844百万円(前年同期比45.1%増)となりました。」
治験プロジェクト一時停止の影響が一巡して回復基調が続き、COVID-19関連治験も加速した。エビデンスソリューションは前年同期比12.2%増収、同45.1%増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前年同期において新型コロナウイルス感染症拡大に伴い複数の治験プロジェクトが一時的に停止したこと等の影響が一巡し、回復基調が継続した結果、セグメント売上収益は10,132百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は2,053百万円(前年同期比25.9%増)となりました。」
前期に発生した治験プロジェクト一時停止の影響が一巡し、エビデンスソリューションは回復基調を継続して増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前年同期において新型コロナウイルス感染症拡大に伴い複数の治験プロジェクトが一時的に停止したこと等の影響が一巡したことにより、セグメント売上収益は4,833百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は858百万円(前年同期比6.8%増)となりました。」
前期に発生した複数の治験プロジェクト一時停止の影響が一巡し、エビデンスソリューションは前年同期比で増収増益に転じた。 - FY2021後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い複数の治験プロジェクトが一時的に停止したこと等によりセグメント売上収益は19,473百万円(前期比8.9%減)、セグメント利益は3,618百万円(前期比23.0%減)となりました。」
複数の治験プロジェクトの一時停止により、エビデンスソリューションは通期で減収減益となり、拡大基調の弱まりが確認された。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い複数の治験プロジェクトが一時的に停止したこと等によりセグメント売上収益は14,427百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益は2,648百万円(前年同期比20.6%減)となりました。」
複数の治験プロジェクトの一時停止により、エビデンスソリューションは前年同期比で減収減益となり、拡大基調の弱まりが続いている。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い複数の治験プロジェクトが一時的に停止したこと等によりセグメント売上収益は9,603百万円(前年同期比10.6%減)、セグメント利益は1,631百万円(前年同期比26.2%減)となりました。」
複数の治験プロジェクトの一時停止により、エビデンスソリューションは前年同期比で減収減益となり、拡大基調の弱まりが続いている。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い複数の治験プロジェクトが一時的に停止したこと等によりセグメント売上収益は4,725百万円(前年同期比10.1%減)、セグメント利益は803百万円(前年同期比17.8%減)となりました。」
複数の治験プロジェクトが一時停止し、エビデンスソリューションは前年同期比で減収減益となったため、拡大基調が一時的に弱まった。 - FY2020後退有価証券報告書
「CRO事業での治験プロジェクトは順調に進展したものの、安全性情報管理(PV)事業の大型のプロジェクトが終了したこと等によりセグメント売上収益は21,365百万円(前期比5.6%減)、セグメント利益は4,699百万円(前期比21.5%減)となりました。」
CROの治験プロジェクトは進展した一方、PV事業の大型プロジェクト終了により通期で減収減益となり、拡大基調の弱まりを通期実績として確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「CRO事業での治験プロジェクトは順調に進展したものの、安全性情報管理(PV)事業の大型のプロジェクトが終了したこと等によりセグメントの売上収益は15,942百万円(前年同期比6.3%減)、セグメント利益は3,335百万円(前年同期比26.8%減)となりました。」
CROの治験プロジェクトは進展した一方、PV事業の大型プロジェクト終了による減収減益を継続して説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「CRO事業での治験プロジェクトは順調に進展したものの、安全性情報管理(PV)事業の大型のプロジェクトが終了したこと等によりセグメントの売上収益は10,739百万円(前年同期比2.2%減)、セグメント利益は2,209百万円(前年同期比20.1%減)となりました。」
CROの治験プロジェクトは進展した一方、PV事業の大型プロジェクト終了による減収減益を継続して説明している。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「CRO事業での治験プロジェクトは順調に進展したものの、安全性情報管理(PV)事業の大型のプロジェクトが終了したこと等によりセグメントの売上収益は5,254百万円(前年同期比2.5%減)、セグメント利益は977百万円(前年同期比24.4%減)となりました。」
CROの治験プロジェクトは進展した一方、PV事業の大型プロジェクト終了によりエビデンスソリューションは減収減益となり、拡大基調に一部弱まりがみられる。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社Integrated Development Associatesが連結子会社から外れたものの、CRO事業での治験プロジェクトは順調に進展し、セグメントの売上収益は17,006百万円(前年同期比4.9%増)となりました。また、オペレーションの効率化が進んだことにより収益性が高まり、セグメント利益は4,555百万円(前年同期比19.1%増)となりました。治験プロジェクトの需要は引き続き旺盛で受注は順調に推移しています(セグメント合計では260億円程度のビジネス規模に達する)。」
治験需要、約260億円規模の受注、オペレーション効率化による増益を継続して説明している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社Integrated Development Associatesが連結子会社から外れたものの、CRO事業での治験プロジェクトは順調に進展し、セグメントの売上収益は10,975百万円(前年同期比2.5%増)となりました。また、オペレーションの効率化が進んだことにより収益性が高まり、セグメント利益は2,764百万円(前年同期比15.5%増)となりました。治験プロジェクトの需要は引き続き旺盛で受注は順調に推移しています(セグメント合計では260億円程度のビジネス規模に達する)。」
治験需要と受注の堅調さ、オペレーション効率化による増益を継続して説明している。受注済みビジネス規模は260億円程度と記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「CRO事業での治験プロジェクトは順調に進展したものの、株式会社Integrated Development Associatesが連結子会社から外れたこと等によりセグメントの売上収益は5,387百万円(前年同期比0.4%減)となりました。一方で、オペレーションの効率化が進んだことにより収益性が高まり、セグメント利益は1,292百万円(前年同期比9.2%増)となりました。治験プロジェクトの需要は引き続き旺盛で受注は順調に推移しています(セグメント合計では270億円程度のビジネス規模に達する)。」
治験需要と約270億円規模の受注を維持し、オペレーション効率化による増益を説明している。 - FY2018前進有価証券報告書
「一方で、オペレーションの効率化が進んだことにより収益性が高まり、セグメント利益は5,532百万円(前期比4.2%増)となりました。治験プロジェクトの需要は引き続き旺盛で受注は順調に推移しています(セグメント合計では270億円程度のビジネス規模に達する)。」
治験需要と受注の堅調さを維持しつつ、オペレーション効率化によりセグメント利益を前年同期比4.2%増とした。一方、受注済みビジネス規模の説明は約290億円から約270億円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「CRO事業での治験プロジェクトは順調に進展したものの、SMO事業がプロジェクトの谷間にあることと、株式会社Integrated Development Associatesが連結子会社を外れたこと等により前年同期比で減収減益となり、セグメントの売上収益は16,215百万円(前年同期比1.7%減)、セグメント利益は3,824百万円(前年同期比2.2%減)となりました。治験プロジェクトの需要は引き続き旺盛で受注済のプロジェクトは増加する傾向です(セグメント合計では290億円程度のビジネス規模に達し、前年同期比で10億円の増加)。」
SMOのプロジェクトの谷間等により減収減益となった一方、治験需要は旺盛で、受注済みプロジェクトの規模は約290億円、前年同期比10億円増と説明している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「CRO事業での治験プロジェクトは順調に進展したものの、SMO事業がプロジェクトの谷間にあることと、株式会社Integrated Development Associatesが連結子会社を外れたこと等により前年同期比で売上収益は減少し、セグメントの売上収益は10,712百万円(前年同期比0.2%減)となりました。治験プロジェクトの順調な進展は、拡大するプロジェクト(セグメント合計では290億円程度のビジネス規模に達する)に対応して、先行的に行った積極的な人材採用による人件費の増加を吸収し、セグメント利益は2,393百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」
エビデンスソリューションの拡大するプロジェクト規模を約290億円とし、積極採用による費用増を吸収してセグメント利益を前年同期比2.1%増とした。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「治験プロジェクトが順調に進展したことにより、売上収益は5,407百万円(前年同期比4.9%増)となりました。治験プロジェクトの順調な進展は、拡大するプロジェクト(セグメント合計では280億円程度のビジネス規模に達する)に対応して、先行的に行った積極的な人材採用による人件費の増加を吸収し、セグメント利益は1,183百万円(前年同期比21.5%増)となりました。」
治験プロジェクトの進展、約280億円規模のプロジェクト、売上収益・セグメント利益の増加を継続して説明している。 - FY2017前進有価証券報告書
「治験プロジェクトの順調な進展により、売上収益は22,313百万円(前期比11.6%増)となりました。治験プロジェクトの順調な進展は、拡大するプロジェクト(セグメント合計では290億円程度のビジネス規模に達する)に対応して、先行的に行った積極的な人材採用による人件費の増加を吸収し、セグメント利益は5,307百万円(前期比35.8%増)となりました。」
エビデンスソリューションのビジネス規模が約290億円となり、売上収益・セグメント利益も前期比で増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「治験プロジェクトの順調な進展は、拡大するプロジェクト(セグメント合計では280億円程度のビジネス規模に達する)に対応して、先行的に行った積極的な人材採用による人件費の増加を吸収し、セグメント利益は3,912百万円(前年同期比40.9%増)となりました。」
エビデンスソリューションのビジネス規模の説明が約250億円から約280億円へ拡大し、セグメント利益も前年同期比40.9%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「治験プロジェクトが順調に進展したことやグループ会社の拡大により、売上収益は10,732百万円(前年同期比9.8%増)となりました。治験プロジェクトの順調な進展は、拡大するプロジェクト(セグメント合計では250億円程度のビジネス規模に達する)に対応して、先行的に行った積極的な人材採用による人件費の増加を吸収し、セグメント利益は2,343百万円(前年同期比31.2%増)となりました。」
治験プロジェクトとグループ会社の拡大、約250億円規模のプロジェクト、売上収益・利益の増加を継続して説明している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「治験プロジェクトの順調な進展は、拡大するプロジェクト(セグメント合計では250億円程度のビジネス規模に達する)に対応して、先行的に行った積極的な人材採用による人件費の増加を吸収し、セグメント利益は974百万円(前年同期比7.2%増)となりました。」
エビデンスソリューションの想定ビジネス規模が250億円程度とされ、セグメント利益も前年同期比7.2%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「治験プロジェクトが順調に進展したことに加え、平成27年3月にIDA、平成27年4月にノイエス及び平成27年7月にPOCクリニカルリサーチが新たに子会社となり連結業績に加わったことにより、売上収益は19,992百万円(前期比51.5%増)となりました。治験プロジェクトの順調な進展は、拡大するプロジェクト(セグメント合計では230億円程度のビジネス規模に達する)に対応して、先行的に行った積極的な人材採用による人件費の増加や構造改革中のノイエスの赤字等を吸収し、セグメント利益は3,908百万円(前期比117.2%増)となりました。」
CRO、SMO、大規模臨床研究、アジアでの医薬品開発支援などを組み合わせた事業展開が記載されている。