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エムスリー(2413)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-06)では「後退」

キャリアソリューション事業の拡大と成長投資

FY2018-Q1に初出。33回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-06。

33記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY20262017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「医師、薬剤師向けの求人求職支援サービスがいずれも堅調に推移したことを主因に、セグメント売上収益は22,799百万円(前期比9.0%増)、セグメント利益は5,925百万円(前期比4.8%増)となりました。」

    医師・薬剤師向けの求人求職支援サービスがともに堅調に推移し、キャリアソリューションは通期で9.0%増収、4.8%増益となった。
  2. 2026-05-01前進決算

    「医師向け及び薬剤師向けの求人求職支援サービスがいずれも堅調に推移したことを主因に、セグメント売上収益は22,799百万円(前期比9.0%増)、セグメント利益は5,925百万円(前期比4.8%増)となりました。」

    医師向け・薬剤師向けサービスの堅調さが通期の増収増益として示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「医師向け及び薬剤師向けの求人求職支援サービスがいずれも堅調に推移したことを主因に、セグメント売上収益は13,175百万円(前年同期比13.4%増)、セグメント利益は4,343百万円(前年同期比6.0%増)となりました。」

    医師向け・薬剤師向けサービスがともに堅調に推移し、キャリアソリューションは前年同期比13.4%増収、6.0%増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「医師向け及び薬剤師向けの求人求職支援サービスがいずれも好調に推移したことを主因に、セグメント売上収益は11,617百万円(前年同期比28.6%増)、セグメント利益は4,099百万円(前年同期比22.8%増)となりました。」

    医師向け・薬剤師向けの求人求職支援サービスがともに好調となり、キャリアソリューションは増収増益となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスに関連したワクチン接種支援プロジェクトの貢献が前期比で減少した影響はあるものの、コロナ禍で影響を受けていた薬剤師向け求人求職支援サービスが回復傾向となった結果、セグメント売上収益は16,642百万円(前期比14.5%増)、セグメント利益は4,781百万円(前期比2.9%増)となりました。」

    薬剤師向け求人求職支援サービスの回復により、キャリアソリューションは通期で14.5%増収、2.9%増益となった。
  6. FY2024-Q3増収減益・薬剤師向け回復有価証券報告書

    「新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトの貢献が前年同期比で減少した影響はあるものの、コロナ禍で影響を受けていた薬剤師向け求人求職支援サービスが回復傾向となった結果、セグメント売上収益は12,530百万円(前年同期比9.3%増)となりました。セグメント利益は利益率の高いワクチン接種支援プロジェクトの剥落を主因とする売上構成の変化もあり3,887百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」

    薬剤師向け求人求職支援サービスは回復傾向となり、セグメントは9.3%増収となった。一方、ワクチン接種支援プロジェクトの貢献減少に伴う売上構成の変化により、利益は7.4%減となった。
  7. FY2024-Q2増収減益・薬剤師向け回復有価証券報告書

    「新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトの貢献が前年同期比で減少した影響はあるものの、コロナ禍で影響を受けていた薬剤師向け求人求職支援サービスが回復傾向となった結果、セグメント売上収益は9,033百万円(前年同期比8.0%増)となりました。セグメント利益は利益率の高いワクチン接種支援プロジェクトの剥落を主因とする売上構成の変化もあり3,337百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」

    薬剤師向け求人求職支援サービスは回復傾向となり増収となった一方、ワクチン接種支援の剥落による構成変化で減益となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトの貢献が前年同期比で減少した影響はあるものの、コロナ禍で影響を受けていた薬剤師向け求人求職支援サービスが回復傾向となった結果、セグメント売上収益は5,588百万円(前年同期比2.3%増)となりました。セグメント利益は利益率の高いワクチン接種支援プロジェクトの剥落を主因とする売上構成の変化もあり2,663百万円(前年同期比5.9%減)となりました。」

    薬剤師向け求人求職支援サービスが回復傾向となり、キャリアソリューションは2.3%増収となった。一方、ワクチン接種支援の剥落による構成変化により利益は5.9%減となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトの貢献が前期比で減少した影響はあるものの、医師向け求人求職支援サービス等が堅調に推移しました。この結果、セグメント売上収益は14,538百万円(前期比3.2%増)、セグメント利益は売上構成比の変化もあり4,644百万円(前期比0.0%減)となりました。」

    ワクチン接種支援の寄与減少があった一方、医師向け求人求職支援サービス等により、キャリアソリューションは通期で3.2%増収となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトの貢献が前年同期比で減少した影響はあるものの、医師向け求人求職支援サービスが堅調に推移したこと等により、セグメント売上収益は11,459百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は4,199百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    ワクチン接種支援の寄与減少があった一方、医師向け求人求職支援サービス等により、キャリアソリューションは前年同期比3.9%増収、同4.3%増益となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトの貢献が前年同期比で減少した影響はあるものの、医師向け求人求職支援サービスが堅調に推移したこと等により、セグメント売上収益は8,366百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は3,464百万円(前年同期比0.6%増)となりました。」

    ワクチン接種支援プロジェクトの貢献減少があった一方、医師向け求人求職支援サービス等により、前年同期比2.3%増収、同0.6%増益となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「医師向け求人求職支援サービスが堅調に推移したことに加え、新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクト等により、セグメント売上収益は5,464百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益は2,830百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」

    医師向け求人求職支援サービスの堅調さとワクチン接種支援プロジェクト等により、キャリアソリューションは前年同期比11.9%増収、同14.8%増益となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い薬剤師を中心に転職動向が低調となったものの、医師向けのサービスが堅調に推移したことに加え、新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトの拡大を背景に、セグメント売上収益は14,094百万円(前期比4.1%増)となりました。セグメント利益は、売上構成比の改善とワクチン接種支援プロジェクトの拡大を背景に、4,646百万円(前期比23.8%増)となりました。」

    薬剤師を中心とする転職動向の低調が残る一方、医師向けサービスとワクチン接種支援プロジェクトにより、通期で増収増益となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い薬剤師を中心に転職動向が低調となったものの、医師向けのサービスが堅調に推移したことに加え、新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトの拡大を背景に、セグメント売上収益は11,024百万円(前年同期比0.5%増)となりました。セグメント利益は、売上構成比の改善とワクチン接種支援プロジェクトの拡大を背景に、4,027百万円(前年同期比20.1%増)となりました。」

    薬剤師を中心とする転職動向の低調が続く一方、医師向けサービスの堅調さとワクチン接種支援プロジェクトの拡大により、キャリアソリューションは前年同期比0.5%増収、同20.1%増益となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い薬剤師を中心に転職動向が低調となったものの、新型コロナウイルスのワクチン接種支援プロジェクトの拡大がこの影響を緩和し、セグメント売上収益は8,180百万円(前年同期比0.2%減)となりました。セグメント利益は、売上構成比の改善とワクチン接種支援プロジェクトの拡大を背景に、3,445百万円(前年同期比22.0%増)となりました。」

    転職動向の低調で売上収益は前年同期比0.2%減となった一方、売上構成比の改善とワクチン接種支援プロジェクトの拡大を背景にセグメント利益は同22.0%増となった。
  16. FY2022-Q1減収下の利益改善有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い薬剤師を中心に転職動向が低調となったこと等により、セグメント売上収益は4,883百万円(前年同期比9.1%減)となったものの、売上構成比の改善を背景にセグメント利益は2,466百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    転職動向の低調により売上収益は前年同期比9.1%減となった一方、売上構成比の改善を背景にセグメント利益は同4.3%増となり、減収下で利益が改善した。
  17. FY2021後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い薬剤師を中心に転職動向が低調となったこと等により、セグメント売上収益は13,537百万円(前期比12.1%減)、セグメント利益は3,753百万円(前期比9.6%減)となりました。」

    COVID-19拡大に伴う転職動向の低調により、キャリアソリューションは通期で減収減益となった。
  18. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い医師、薬剤師の転職動向が低調となったこと等により、セグメント売上収益は10,965百万円(前年同期比8.8%減)、セグメント利益は3,353百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」

    COVID-19拡大に伴う医師・薬剤師の転職動向低調により、キャリアソリューションは前年同期比で減収減益となり、弱含みが続いている。
  19. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い医師、薬剤師の転職動向が低調となったこと等により、セグメント売上収益は8,194百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント利益は2,824百万円(前年同期比10.3%減)となりました。」

    COVID-19拡大に伴う医師・薬剤師の転職動向低調により、キャリアソリューションは前年同期比で減収減益となった。
  20. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い医師、薬剤師の転職動向が低調となったこと等により、セグメント売上収益は、5,369百万円(前年同期比3.2%減)、セグメント利益は2,364百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」

    COVID-19の拡大に伴う医師・薬剤師の転職動向低調により、キャリアソリューションは前年同期比で減収減益となった。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「医師、薬剤師の転職者数の増加により業容が拡大し、キャリアソリューションセグメントの売上収益は、15,393百万円(前期比12.3%増)となりました。また、人員の採用等、成長のための先行投資による人件費の増加を増収により吸収し、セグメント利益は4,151百万円(前期比7.9%増)となりました。」

    医師・薬剤師の転職者数増加、人員採用等の先行投資、増収増益というキャリアソリューション事業の拡大を通期実績として継続して説明している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「医師、薬剤師の転職者数の増加により業容が拡大し、キャリアソリューションセグメントの売上収益は、12,018百万円(前年同期比12.8%増)となりました。また、人員の採用等、成長のための先行投資による人件費の増加を増収により吸収し、セグメント利益は3,626百万円(前年同期比11.1%増)となりました。」

    医師・薬剤師の転職者数増加を背景とする増収と、人員採用等の先行投資による費用増を吸収した増益を継続して説明している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「医師、薬剤師の転職者数の増加により業容が拡大し、キャリアソリューションセグメントの売上収益は、8,760百万円(前年同期比13.6%増)となりました。また、人員の採用等、成長のための先行投資による人件費の増加を増収により吸収し、セグメント利益は3,150百万円(前年同期比14.5%増)となりました。」

    医師・薬剤師の転職者数増加を背景とする増収と、人員採用等の先行投資による費用増を吸収した増益を継続して説明している。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「医師、薬剤師の転職者数の増加により業容が拡大し、キャリアソリューションセグメントの売上収益は、5,545百万円(前年同期比16.4%増)となりました。また、人員の採用等、成長のための先行投資による人件費の増加を増収により吸収し、セグメント利益は2,647百万円(前年同期比24.0%増)となりました。」

    医師・薬剤師の転職者数増加を背景に、売上収益とセグメント利益が前年同期比でそれぞれ16.4%、24.0%増加した。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「医師、薬剤師の転職者数の増加により業容が拡大し、キャリアソリューションセグメントの売上収益は、10,650百万円(前年同期比30.6%増)となりました。また、人員の採用等、成長のための先行投資による人件費の増加を吸収し、セグメント利益は3,265百万円(前年同期比41.0%増)となりました。」

    医師・薬剤師の転職者数増加を背景とする増収と、人員採用等の先行投資による費用増を吸収した増益を継続して説明している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「医師、薬剤師の転職者数の増加により業容が拡大し、キャリアソリューションセグメントの売上収益は、7,711百万円(前年同期比37.2%増)となりました。また、人員の採用等、成長のための先行投資による人件費の増加を吸収し、セグメント利益は2,750百万円(前年同期比55.7%増)となりました。」

    医師・薬剤師の転職者数増加を背景に、売上収益とセグメント利益が前年同期比でそれぞれ37.2%、55.7%増加した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「医師、薬剤師の転職者数の増加により業容が拡大し、キャリアソリューションセグメントの売上収益は、4,765百万円(前年同期比38.8%増)となりました。また、人員の採用等、成長のための先行投資による人件費の増加を吸収し、セグメント利益は2,135百万円(前年同期比47.6%増)となりました。」

    医師・薬剤師の転職者数増加を背景に、売上収益とセグメント利益が前年同期比でそれぞれ38.8%、47.6%増加した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「転職者数の増加により業容が拡大し、キャリアソリューションセグメントの売上収益は、10,880百万円(前期比26.1%増)となりました。また、人員の採用等、成長のための先行投資による人件費の増加を吸収し、セグメント利益は2,871百万円(前期比14.7%増)となりました。」

    転職者数の増加による増収に加え、人員採用等の先行投資による人件費増を吸収し、通期で売上収益・セグメント利益とも前年を上回った。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「転職者数の増加により業容が拡大し、キャリアソリューションセグメントの売上収益は、8,156百万円(前年同期比23.9%増)となりました。また、人員の採用等、成長のための先行投資による人件費の増加を吸収し、セグメント利益は2,315百万円(前年同期比10.2%増)となりました。」

    転職者数の増加による増収に加え、人員採用等の先行投資による人件費増を吸収し、売上収益・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「転職者数の増加により業容が拡大し、キャリアソリューションセグメントの売上収益は、5,620百万円(前年同期比16.6%増)となりました。一方、人員の採用等、成長のための先行投資により人件費が拡大し、セグメント利益は1,766百万円(前年同期比1.5%減)となりました。」

    転職者数の増加による事業拡大と、人員採用等の成長投資による費用増加を継続して説明している。
  31. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「転職者数の増加により業容が拡大し、キャリアソリューションセグメントの売上収益は、3,433百万円(前年同期比10.4%増)となりました。一方、人員の採用等、成長のための先行投資により人件費が拡大し、セグメント利益は1,447百万円(前年同期比6.9%減)となりました。」

    キャリア事業を独立した「キャリアソリューション」セグメントとして扱い、転職者数の増加による事業拡大と、人員採用等の成長投資を進めている。
一緒に動いた変遷

「エビデンスソリューション事業の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181813121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エビデンスソリューション事業の拡大18回
  3. 2提携・買収・資本参加による成長の具現化18回
  4. 3医療従事者ネットワークを活用した海外展開13回
  5. 4「MR君」ファミリーの更なる成長12回
  6. 5株式報酬による中長期業績向上と株主重視経営11回
  7. 6医療機関運営サポート・訪問看護事業の拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エムスリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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