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エムスリー(2413)・目標前進

新規事業の立ち上げとグループ内シナジーの最大化

FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-06-05。

32記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
医療情報プラットフォームのサービス多様化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また「m3.com」の会員基盤を活用した開業医向けの第三者継承支援事業等を行っている他、疾病の発症前の段階から健康状態を維持することを目的とした取り組み「ホワイト・ジャック・プロジェクト」の一環として2025年4月に子会社化した株式会社イーウェルが提供する企業向けの福利厚生サービス事業も含め、グループ各社を通じて様々なサービスを展開しています。」

    m3.com会員基盤を活用した新サービスと、イーウェル買収後の福利厚生サービスをグループの事業展開に組み込んでいる。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「さらに、一般の方々からの健康や疾病に関する質問に「m3.com」登録医師が回答する「AskDoctors」(https:// www.AskDoctors.jp/)や医療福祉系国家試験の対策等の事業を行うエムスリーエデュケーション株式会社等を通じてさまざまなサービス展開を進めています。」

    医療従事者会員基盤を活用したAskDoctors、医療福祉系国家試験対策等の派生サービス展開を継続している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、一般の方々からの健康や疾病に関する質問に「m3.com」登録医師が回答する「AskDoctors」(https://www.AskDoctors.jp/)や医療福祉系国家試験の対策等の事業を行うエムスリーエデュケーション株式会社等を通じてさまざまなサービス展開を進めています。」

    m3.comの会員基盤を活用したAskDoctors、医療福祉系国家試験対策等の派生サービス展開を継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「「双方向コミュニケーションで繋がった、医師をはじめとする医療従事者会員」のプラットフォームから生み出される事業機会は多岐にわたり、順次事業化を進めていきます。また、グループ各社の事業拡大とグループ内シナジー効果の最大化を図ります。」

    医療従事者会員基盤からの新規事業化、グループ各社の事業拡大およびシナジー最大化を継続して掲げている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、一般の方々からの健康や疾病に関する質問に「m3.com」登録医師が回答する「AskDoctors」(https:// www.AskDoctors.jp/)や医療福祉系国家試験の対策等の事業を行うエムスリーエデュケーション株式会社等を通じてさまざまなサービス展開を進めています。」

    m3.comの会員基盤を活用したAskDoctors、医療福祉系国家試験対策等の派生サービス展開を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、一般の方々からの健康や疾病に関する質問に「m3.com」登録医師が回答する「AskDoctors」(https:// www.AskDoctors.jp/)や医療福祉系国家試験の対策等の事業を行うエムスリーエデュケーション株式会社等を通じてさまざまなサービス展開を進めています。」

    AskDoctors、医療福祉系国家試験対策など、医療従事者会員基盤を活用した新規・派生サービスの展開を継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、一般の方々からの健康や疾病に関する質問に「m3.com」登録医師が回答する「AskDoctors」(https:// www.AskDoctors.jp/)や医療福祉系国家試験の対策等の事業を行うエムスリーエデュケーション株式会社に加え、LINE株式会社と設立したオンライン医療事業を目的とした持分法適用関連会社LINEヘルスケア株式会社においてもサービス展開を進めています。」

    AskDoctors、医療福祉系国家試験対策、LINEヘルスケア等の会員基盤を活用した新規サービスの展開を継続している。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループはすでに多岐にわたる事業を展開しており、その事業同士がシナジーを生み出すポテンシャルも多く有していると考えます。また、他の取り組みにおいて参入する事業領域が拡大すると、それに従いポテンシャルも拡張していくため、グループとしてのエコシステムがさらに強化されます。これにより、グループ全体でのシナジーが一層発揮し、競争力が高まる構造的良循環を強化していきます。」

    従来の新規事業化・グループ内シナジーの説明が、「エコシステムシナジー」として、事業領域の拡大と構造的な良循環の強化という枠組みに整理された。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、一般の方々からの健康や疾病に関する質問に「m3.com」登録医師が回答する「AskDoctors」(https://www.AskDoctors.jp/)や医療福祉系国家試験の対策等の事業を行うエムスリーエデュケーション株式会社に加え、LINE株式会社と設立したオンライン医療事業を目的とした持分法適用関連会社LINEヘルスケア株式会社においてもサービス展開を進めています。」

    会員基盤を活用したコンシューマー向けサービス、医療福祉系国家試験対策、オンライン医療などの新規事業展開を継続している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「「双方向コミュニケーションで繋がった、医師をはじめとする医療従事者会員」のプラットフォームから生み出される事業機会は数多く、順次事業化を進めていきます。また、グループ各社の事業拡大とグループ内シナジー効果の最大化を図ります。」

    医療従事者会員基盤からの新規事業化、グループ各社の事業拡大およびシナジー最大化を継続して掲げている。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「オンライン診療等の新規事業への投資が拡大し、セグメント売上収益は2,395百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は718百万円(前年同期比9.5%減)となりました。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う事業へのマイナス影響は限定的なものとなっています。」

    オンライン診療等の新規事業への投資拡大を継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う事業へのマイナス影響に加え、オンライン診療等の新規事業への投資が拡大し、セグメント売上収益は1,430百万円(前年同期比5.1%減)、セグメント利益は340百万円(前年同期比37.5%減)となりました。」

    オンライン診療等の新規事業への投資拡大を継続して説明している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年3月には米国において採用マーケティング事業を行うNAS Recruitment Innovationを子会社化し、さらにインドのManthan Software Services Pvt. Ltd.からグローバル医師向け市場調査事業を買収しています。」

    米国の採用マーケティング事業の子会社化と、インド企業からのグローバル医師向け市場調査事業の買収を実施し、新規事業とグループ内シナジーの具体化を進めた。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年12月にメガネスーパーを全国に展開する株式会社ビジョナリーホールディングスとの間で、視聴覚を中心としたヘルスケアサービスの展開のため、資本業務提携に関する契約を締結いたしました。」

    ビジョナリーホールディングスとの資本業務提携契約を締結し、視聴覚を中心とするヘルスケアサービスという新たな共同事業領域を具体化した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年10月には塩野義製薬株式会社とともに、インフルエンザ領域を中心とした疾患課題の解決を目的とした持分法適用関連会社「ストリーム・アイ株式会社」を設立しました。」

    塩野義製薬との共同出資により、インフルエンザ領域を中心とする疾患課題解決の新会社を設立し、新規事業化を進めた。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、新規事業として取り組んでいるリハビリ施設運営のワイズは新店舗出店の加速に伴い営業損失90百万円となっており、この影響を除いたメディカルプラットフォームのセグメント利益は前年同期比で20.5%の増加となります。」

    新規事業であるワイズについて、新店舗出店を加速する段階に進んでいることを説明している。一方、営業損失90百万円も発生している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「また、2019年1月にはLINE株式会社とオンライン医療事業を目的とした共同出資の新会社「LINE ヘルスケア株式会社」を、2019年4月には株式会社NTTドコモと企業の健康経営をサポートする新会社「株式会社empheal」を設立し、それぞれ持分法適用関連会社としました。」

    LINEとのオンライン医療事業、NTTドコモとの企業の健康経営支援事業という新たな共同事業を設立し、新規事業とグループ内シナジーの具体化を進めた。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「エビデンスソリューションでは、治験に参加する施設・対象患者を発見する治験支援サービス「治験君」を核に、大規模臨床研究支援サービス、治験業務の支援を行うCRO、治験実施医療機関において治験業務全般の管理・運営を支援するSMO等の事業を、グループ各社を通じて展開しています。2018年10月には、国内でSMO事業を展開する株式会社アルメックを子会社化しました。」

    国内SMO事業を行うアルメックを2018年10月に子会社化し、治験・臨床研究関連の新規事業とグループ内事業領域を具体的に拡大した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、2018年8月には脳卒中後遺症向けの保険外リハビリ施設「脳梗塞リハビリセンター」を運営する株式会社ワイズを子会社化しました。」

    脳卒中後遺症向けの保険外リハビリ施設を運営するワイズを子会社化し、新規事業の具体化を進めた。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「2018年2月には治験支援会社Wake Research Holdings, LLCの持分権を取得し、治験事業に参入しました。」

    新規事業・グループシナジーの具体化として、米国の治験支援事業へ新たに参入した。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、2017年11月には医療機器の販売、コンサルティングを行うコスモテック株式会社と株式会社ジャメックスを子会社化しました。」

    コスモテックに加えてジャメックスも子会社化し、医療機器の販売・コンサルティング領域をグループに取り込んだ。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2017年11月1日付で、医療機器の販売等の事業を行うコスモテック株式会社(以下、「コスモテック」)の発行済全株式を取得し、連結子会社化しました。当社は、本件買収により、コスモテックが有する医療従事者、医療機関との取引基盤及び信頼性、並びに心臓外科、一般外科、血管内治療を中心とする医療機器等に関する知識・ノウハウ等を有する人材と、当社のプラットフォームを活用することにより、医療機器等に関する効果的な医師への情報提供と販売が可能になるものと考えています。」

    コスモテックを連結子会社化し、同社の医療機器販売基盤・人材と当社プラットフォームを組み合わせた情報提供・販売および業容拡大を進める具体的な案件を開示している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、一般の方々からの健康や疾病に関する質問に「m3.com」登録医師が回答する「AskDoctors」(http://www.AskDoctors.jp/)等のコンシューマ向けサービスに加え、医療福祉系国家試験の対策等の事業を行う株式会社テコムにおいてもサービス展開を進めています。」

    会員基盤を活用したコンシューマ向けサービスとテコムのサービス展開を継続している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「「双方向コミュニケーションで繋がった、医師をはじめとする医療従事者会員」のプラットフォームから生み出される事業機会は数多く、順次事業化を進めていきます。また、グループ各社の事業拡大とグループ内シナジー効果の最大化を図ります。」

    医療従事者会員基盤からの新規事業化と、グループ各社の事業拡大・シナジー最大化を継続して掲げている。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、2016年12月には、医療系広告代理店である株式会社インフロント、株式会社インサイト・アイを傘下にもつアイジー・ホールディングス株式会社(以下、「アイジー・ホールディングス」)を子会社化しました。」

    医療系広告代理店を傘下に持つアイジー・ホールディングスを子会社化し、グループ内の事業領域を拡大した。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「2016年8月には、新たに設立した株式会社テコム(以下、「テコム」)において医療福祉系国家試験の対策等の事業を開始しました。」

    前四半期に子会社化を決定したテコムについて、2016年8月に設立・事業開始まで進展した。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、2016年8月より、医療福祉系国家試験の対策等を行うテコムグループを子会社化することを決定しています。」

    医療福祉系国家試験対策等を行うテコムグループの子会社化を決定した。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「「双方向コミュニケーションで繋がった、医師をはじめとする医療従事者会員」の基盤から生み出される事業機会は数多く、優先順位を決めて順次事業化を進めていきます。また、グループ各社の事業拡大とグループ内シナジー効果の最大化を図ります。」

    医療従事者会員基盤を起点に、派生サービスやグループ各社の事業拡大を進める方針。
一緒に動いた変遷

「提携・買収・資本参加による成長の具現化」は、この変遷が動いた32回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17127654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1提携・買収・資本参加による成長の具現化17回
  3. 2医療従事者ネットワークを活用した海外展開12回
  4. 3エビデンスソリューション事業の拡大7回
  5. 4キャリアソリューション事業の拡大と成長投資6回
  6. 5m3.comの価値向上と医療従事者会員基盤の拡大5回
  7. 6内部留保・再投資を軸とした株主還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エムスリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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