エムスリー(2413)・事実前進
子会社株式売却益の計上
FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の売却益計上312社が書いているテーマ・逆風1社・追い風334社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの338件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「セグメント利益は、4,101百万円の関連会社株式の売却益を計上した影響で、4,878百万円(前期比386.5%増)となりました。」
その他エマージング事業群では関連会社株式売却益4,101百万円を計上し、前期の関連会社株式売却益425百万円から大幅に増加した。 - 2026-05-01実績引用決算
「セグメント利益は、4,101百万円の関連会社株式の売却益を計上した影響で、4,878百万円(前期比386.5%増)となりました。」
関連会社株式売却益4,101百万円を計上した実績が示された。 - FY2025後退有価証券報告書
「関連会社株式売却益 425」
関連会社株式売却益は前期の624百万円から425百万円へ減少した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「関連会社株式売却益 624」
関連会社株式売却益を通期で624百万円計上した。 - FY2024-Q3関連会社株式売却益の計上有価証券報告書
「関連会社株式売却益 - △ 592」
従来の子会社株式売却益とは異なり、当第3四半期連結累計期間には関連会社株式売却益592百万円を計上した。 - FY2023削除有価証券報告書
「子会社株式売却益 -」
子会社株式売却益は当連結会計年度には計上されず、前期の利益押上げ効果が剥落した。 - FY2023-Q3削除有価証券報告書
「セグメント利益は、前年同期に計上した子会社株式売却益の剥落及び持分法による投資損益の増減により、366百万円(前年同期比70.9%減)となりました。」
前年同期に計上された子会社株式売却益は当第3四半期には計上されず、利益押上げ効果が剥落した。 - FY2022前進有価証券報告書
「子会社株式売却益 1,236」
子会社株式売却益1,236百万円を通期で計上したことが、その他エマージング事業群等の業績要因として開示されている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「セグメント利益は、株式評価額の増減に加え、子会社株式売却益の計上により、1,258百万円(前年同期比75.2%増)となりました。」
その他エマージング事業群において、株式評価額の増減に加えて子会社株式売却益を計上したことが、セグメント利益の増加要因として記載されている。