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ゲンダイエージェンシー(2411)・施策前進

インターネットメディアの拡販

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-16。

40記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q2前進FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-10-162016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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媒体事業の収益モデル転換と収益化強化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「インターネット (百万円) 3,329 116.3」

    インターネット広告売上高は3,329百万円、前年同期比116.3%となり、前期の2,862百万円から増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「インターネット (百万円) 1,649 117.5」

    インターネット広告売上高は1,649百万円、前年同中間期比117.5%となり、前年同中間期の1,404百万円から増加した。高マージンのDSP広告や自社保有サイトのサービス販売を含むデジタル広告拡販の進展が数値で示されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。インターネット(百万円)2,862 112.71」

    インターネット広告売上高は2,862百万円、前年同期比112.71%となり、前期の2,539百万円から増加した。デジタル広告拡販の実績が数値で示されている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「インターネット (百万円) 1,404 105.6」

    当中間連結会計期間のインターネット広告売上高は1,404百万円、前年同中間期比105.6%となり、前年同期の1,330百万円から増加している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当期の開始時点において期待していた、パチンコホール広告分野での業績の反転と成長軌道への回帰に向けたシナリオからは大きく後退する結果となりました。」

    当初期待していたパチンコホール広告分野の反転・成長軌道への回帰シナリオが、通期では大きく後退したと記載している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「更には、成長を期待していたインターネット広告において、2023年10月よりマージンの高いインフルエンサー広告の受注が激減した影響は大きく、当初期待していたパチンコホール広告分野での業績の反転、成長軌道への回帰シナリオは大きく後退しました。」

    インターネット広告の成長施策について、2023年10月以降、マージンの高いインフルエンサー広告の受注が激減し、成長軌道への回帰シナリオが後退したと記載している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「インターネット (百万円) 1,330 106.9」

    当第2四半期連結累計期間のインターネット広告売上高は1,330百万円、前年同期比106.9%となり、前年同期の1,244百万円から増加している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「インターネット (百万円) 660 109.1」

    インターネット広告売上高は660百万円、前年同期比109.1%となり、前年同期の605百万円から増加している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、品目別で見ると、取扱高は大きいものの利益率の低い紙媒体は、用紙価格高騰の影響もあり、コロナ禍以前と比較して大幅に減少し、インターネット広告へのシフトがより鮮明となりました。」

    紙媒体からインターネット広告へのシフトがさらに鮮明となり、インターネット売上高は2,545百万円、前年同期比113.5%となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「特に取扱高は大きいものの利益率の低い紙媒体は、原材料高騰の影響もあり、コロナ禍以前と比較して大幅に減少し、インターネット広告へのシフトがより鮮明となりました。」

    紙媒体からインターネット広告へのシフトがさらに鮮明になった。当第3四半期累計期間のインターネット売上高は1,897百万円、前年同期比118.2%となっており、デジタル化の進展を数値でも示している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特に取扱高は大きいものの利益率の低い紙媒体は、コロナ禍以前と比較して大幅に減少し、インターネット広告へのシフトがより鮮明となりました。」

    紙媒体からインターネット広告へのシフトがより鮮明になったと記載している。インターネット売上高は1,244百万円、前年同期比120.2%となり、デジタル化の進展を数値でも示している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「特に取扱高は大きいものの利益率の低い紙媒体は、コロナ禍以前と比較して大幅に減少し、インターネット広告へのシフトがより鮮明となりました。」

    紙媒体広告の減少とインターネット広告へのシフトがより鮮明になったと記載している。当第1四半期のインターネット売上高は605百万円、前年同期比118.7%となっており、デジタル化の進展を数値でも示している。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「各種集客施設のユーザーにそれぞれ特化した自社開発メディアの充実、各種インターネット広告ツールを提供する外部パートナーとのアライアンスによる、クライアント向けサービスの開発や提供等に加えて、これまで当社が得意としてきた紙媒体広告とインターネット広告に加え、映像、動画等デジタルコンテンツの複合によるプロモーション戦略の最適化策を提供することで、クライアントの集客戦略を支援してまいります。」

    インターネットメディアの拡販を、パチンコホール向け自社メディア中心の説明から、各種集客施設向け自社メディア、外部パートナーとのアライアンス、映像・動画を含む複合的なデジタルコンテンツ提供へと広げている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前年同期にあった緊急事態宣言に基づく休業要請はなく、パチンコホール施設自体の営業は継続して行われていたことから、店内告知物やインターネット広告等において、一定の受注を確保することが出来ました。」

    インターネット広告を含むデジタル系広告で一定の受注を確保したと記載しているが、「パチ7」や「パチアド」等の拡販施策自体に新たな具体的変更はない。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「店内告知物やインターネット広告等において、一定の受注を確保することが出来ました。」

    インターネット広告を含むデジタル系の広告受注を確保したと記載しているが、拡販施策自体に新たな具体的変更はない。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、パチンコホール広告分野においては、粗利率の高いインターネット広告「パチ7」、「パチアド」のさらなる拡販はもちろんのこと、引き続き新たなサービスの開発に注力し、継続的に市場投入することにより収益性の改善を図ってまいります。」

    「パチ7」「パチアド」等の高粗利インターネット広告の拡販と、新サービスの継続投入を引き続き進める方針を記載している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また広告のデジタル化がこれまで以上に速いスピードで進むとの認識のもと、動画広告サービスの拡販にも注力いたしました。」

    動画広告サービスの拡販を、広告のデジタル化への対応策として引き続き記載している。前四半期から具体的な施策内容に実質的な変化はない。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また広告のデジタル化がこれまで以上に速いスピードで進むとの認識のもと、動画広告サービスの拡販にも注力いたしました。」

    インターネット広告の拡販施策として、動画広告サービスの拡販に具体化している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、パチンコホール、フィットネス施設の広告需要が一時的に消失し他分野における収益拡大が急務な中、通販広告を手掛ける連結子会社㈱ユーアンドユーにおける、通販以外の新分野における開拓活動の成果により、同社の業績を下支えいたしました。」

    広告需要が一時的に消失する中、ユーアンドユーが通販以外の新分野を開拓し、業績を下支えしたと記載している。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、パチンコホール広告分野においては、粗利率の高いインターネット広告「パチ7」、「パチアド」のさらなる拡販はもちろんのこと、引き続き新たなサービスの開発に注力し、継続的に市場投入することにより収益性の改善を図ってまいります。」

    「パチ7」「パチアド」など粗利率の高いインターネット広告の拡販と、新サービスの継続的な市場投入を引き続き進めると記載している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした環境下において、当社グループでは、パチンコホール向け広告分野においては、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ7」やDSP広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアへのシフトを推進するとともに、需要に応じた営業体制の最適化の観点から、パチンコ以外の広告分野への人的資源のシフトを開始しました。」

    紙媒体広告からインターネット広告へのシフトと、「パチ7」「パチアド」を中心としたインターネットメディアへの移行を引き続き推進している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした環境下において、当社グループでは、パチンコホール向け広告分野においては、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ7」やDSP広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアへのシフトを推進するとともに、需要に応じた営業体制の最適化の観点から、パチンコ以外の広告分野への人的資源のシフトを開始しました。」

    紙媒体広告からインターネット広告へのシフトと、「パチ7」「パチアド」を中心としたインターネットメディアへの移行を継続している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境下において、当社グループでは、パチンコホール向け広告分野においては、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ7」やDSP広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアへのシフトを推進するとともに、需要に応じた営業体制の最適化の観点から、パチンコ以外の広告分野への人的資源のシフトを開始しました。」

    「パチ7」「パチアド」を中心としたインターネット広告へのシフトを継続している。人的資源のシフトは別途新たな施策として記載している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「こうした環境下において、当社グループでは、パチンコホール向け広告領域においては、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ7」やDSP広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアの拡販を急ピッチで進めてまいりました。なお、当第3四半期累計期間におけるインターネット売上高は前年同期比54.3%の増加となりました。」

    「パチ7」や「パチアド」を中心とする拡販を急ピッチで進め、当第3四半期累計期間のインターネット売上高が前年同期比54.3%増加したと記載している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「こうした環境下において、当社グループでは、パチンコホール向け広告領域においては、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ7」やDSP広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアの拡販を急ピッチで進めてまいりました。なお、当第2四半期累計期間におけるインターネット売上高は前年同期比72.8%の増加となりました。」

    「パチ7」や「パチアド」を中心とする拡販を急ピッチで進め、インターネット売上高が前年同期比72.8%増加したと記載している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「これらの取組みは一定の効果をあげ、特に、当四半期のインターネット売上高は前年同期比78.2%の増加となりましたが、紙媒体広告の急激な需要の減少の影響を埋め合わせるまでには至らず、その結果、売上高は3,053百万円(前年同期比12.3%減)、セグメント利益は、インターネット関連の自社運営サービスの販売増による販売マージン率上昇の結果、305百万円(同4.3%減)となりました。」

    インターネット売上高が前年同期比78.2%増加し、自社運営サービスの販売増によって販売マージン率も上昇したと記載している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「まずは、昨今のパチンコ業界における従来主流であった紙媒体広告からインターネット広告への急激なシフトについても迅速に適用し、インターネットメディアやツールの販売構成比を高めてまいります。自社開発メディアである「パチ7」のコンテンツの更なる充実によるメディア価値の向上や、パチンコユーザー専用DSPツールである「Pachi Ad」拡販等に加えて、前期中においてニフティ株式会社(以下ニフティ社)より取得したパチンコユーザーサイト「777」を再構築し、収益性の向上を目指してまいります。」

    「パチ7」「Pachi Ad」に加え、前期中に取得した「777」の再構築を具体的な施策として示している。広告事業「その他」の売上高は前年同期比19.0%増となった。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「こうした環境下において、当社グループでは、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ7」やDSP広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアの拡販や、異業種向けプリンティング事業の営業強化を推進してまいりました。」

    紙媒体広告からインターネット広告への段階的シフト、「パチ7」・「パチアド」を中心とするインターネットメディアの拡販を引き続き推進している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした環境下において、当社グループでは、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ7」やDSP広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアの拡販や、異業種向けプリンティング事業の営業強化を推進してまいりました。」

    紙媒体広告からインターネット広告への段階的シフト、「パチ7」・「パチアド」を中心とするインターネットメディアの拡販を引き続き推進している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境下において、当社グループでは、従来の紙媒体広告からインターネット広告への段階的なシフトによる収益構造の転換を図るべく、自社メディアである「パチ7」やDSP広告「パチアド」を中心としたインターネットメディアの拡販や、異業種向けプリンティング事業の営業強化を推進してまいりました。」

    紙媒体広告からインターネット広告への段階的シフトを明示し、「パチ7」やDSP広告「パチアド」を中心とするインターネットメディアの拡販を引き続き推進している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「広告事業においては、市場の需要が持続的に減少する中で、収益性を安定させることが急務であります。そのため、営業における提案活動を質的、量的に充実させ、中でも大都市圏における未取引の大手法人の顧客開拓と、既存大手顧客との取引深耕に注力し新たな需要を開拓してまいります。」

    インターネットメディアの拡販に加え、提案活動、未取引大手法人の開拓、既存大手顧客との取引深耕を施策として説明している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「新規大手顧客の開拓や、自社メディアである「パチ7」をはじめとしたインターネットメディアの拡販、異業種向けプリンティング事業の営業強化を推進してまいりました。」

    新規大手顧客の開拓、「パチ7」を含むインターネットメディアの拡販、プリンティング事業の営業強化を引き続き推進している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「新規大手顧客の開拓や、自社メディアである「パチ7」をはじめとしたインターネットメディアの拡販、異業種向けプリンティング事業の営業強化を推進してまいりました。」

    新規大手顧客の開拓、「パチ7」を含むインターネットメディアの拡販、異業種向けプリンティング事業の営業強化を引き続き進めている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「新規大手顧客の開拓や、自社メディアである「パチ7」をはじめとしたインターネットメディアの拡販、異業種向けプリンティング事業の営業強化を推進してまいりました。」

    自社メディア「パチ7」を含むインターネットメディアの拡販を、広告需要減少への対応策として進めている。
一緒に動いた変遷

「株主還元の実施」は、この変遷が動いた40回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161111988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主還元の実施16回
  3. 2広告事業の収益性改善11回
  4. 3不動産事業の新規仲介案件なし11回
  5. 4収益構造の転換9回
  6. 5パチンコホール広告の収益回復8回
  7. 6広告需要急減による財政状態・キャッシュ・フロー悪化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゲンダイエージェンシーの次の決算発表は2026-10-16の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インターネットメディアの拡販|ゲンダイエージェンシー(2411)の変遷 | Komori