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ゲンダイエージェンシー(2411)・目標ROE目標を達成し営業利益率も改善したが未達直近の決算説明資料(2026-10-16)では「悪化」

売上高営業利益率10%以上・ROE30%以上の達成

FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-16。

13記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018前進FY2022 – FY20232017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
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売上高営業利益率・ROEの向上目標28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

ゲンダイエージェンシーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-16悪化決算説明資料

    「営業利益 398 10.2% 266 7.3% -132 -33.1%」

    中間期の営業利益率は7.3%となり、前年同期の10.2%から低下している。通期目標の達成状況とは区別して記録する。
  2. FY2026ROE目標を達成し営業利益率も改善したが未達有価証券報告書

    「売上高営業利益率(生産性と付加価値の向上) 10.0%以上 5.4% 9.0% ROE(資本効率の向上) 10.0%以上 8.7% 11.7%」

    売上高営業利益率は5.4%から9.0%へ改善したものの目標10.0%以上には届かなかった。一方、ROEは11.7%となり、中期目標10.0%以上を達成した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらの取組みが奏功し、当中間連結会計期間の売上高は3,921百万円(前年同中間期比2.4%増)、売上総利益は1,385百万円(同20.8%増)、営業利益は398百万円(同164.5%増)となりました。」

    当中間期の売上高3,921百万円、営業利益398百万円から単純計算される売上高営業利益率は約10.2%となり、中期目標10.0%以上に対する中間期実績の改善を示している。ただし、通期目標の達成とは扱わない。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率 (生産性と付加価値の向上) 10.0%以上 3.4% 5.4% ROE (資本効率の向上) 10.0%以上 3.0% 8.7%」

    売上高営業利益率は3.4%から5.4%、ROEは3.0%から8.7%へ改善した。ただし、いずれも中期目標値10.0%以上には未達である。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率(生産性と付加価値の向上) 10.0%以上 5.3% 3.4% ROE(資本効率の向上) 10.0%以上 8.3% 3.0%」

    中期目標10.0%以上に対し、売上高営業利益率は5.3%から3.4%、ROEは8.3%から3.0%へ低下し、両指標とも目標未達が続いている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「経営指標 中期的な目標値 2022年3月期(実績) 2023年3月期(実績) 売上高営業利益率 (生産性と付加価値の向上) 10.0%以上 4.0% 5.3% ROE (資本効率の向上) 10.0%以上 5.4% 8.3%」

    売上高営業利益率は4.0%から5.3%、ROEは5.4%から8.3%へ改善した。ただし、いずれも中期目標値10.0%以上には未達である。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「経営指標 中期的な目標値 2021年3月期(実績) 2022年3月期(実績) 売上高営業利益率 10.0%以上 △4.0% 4.0% ROE 10.0%以上 △6.2% 5.4%」

    売上高営業利益率は前期のマイナス4.0%から4.0%へ、ROEはマイナス6.2%から5.4%へ改善した。ただし、中期目標の10.0%以上にはいずれも未達である。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症の影響による広告需要の急減により、実績は中期目標値を大幅に下回る結果となりました。」

    売上高営業利益率は目標10.0%以上に対して△4.0%、ROEは目標10.0%以上に対して△6.2%となり、両指標とも目標を大幅に下回った。
  9. FY2020後退有価証券報告書

    「経営指標のROEについては、2004年の当社株式上場より「30%以上」を目標値に定めておりましたが、主力のパチンコホール分野における広告需要の持続的な減少に伴う収益性の低下の結果、近年では実績値との間に大幅な乖離が生じておりました。そのため、中期的な目標値については、現状の経営環境に即した目標値である「10%以上」へと修正いたしました。」

    従来30%以上としていたROE目標を、広告需要減少と実績との乖離を理由に10%以上へ修正している。売上高営業利益率の目標10%以上は維持している。
  10. FY2018悪化有価証券報告書

    「経営指標 目標値 平成29年3月期(実績) 平成30年3月期(実績) 売上高営業利益率(生産性と付加価値の向上)10.0%以上 8.0% 5.6% ROE(資本効率の向上)30.0%以上 15.4% 9.2%」

    売上高営業利益率は目標10.0%以上に対し5.6%、ROEは目標30.0%以上に対し9.2%となり、いずれも前年実績から低下した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「経営指標 目標値 売上高営業利益率(生産性と付加価値の向上)10.0%以上 ROE(資本効率の向上)30.0%以上」

    売上高営業利益率10%以上とROE30%以上を重要な経営指標の目標値として初めて記載している。平成29年3月期実績はそれぞれ8.0%、15.4%である。
一緒に動いた変遷

「広告事業の収益性改善」は、この変遷が動いた13回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1176665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告事業の収益性改善11回
  3. 2株主還元の実施7回
  4. 3インターネットメディアの拡販6回
  5. 4不動産事業の新規仲介案件なし6回
  6. 5広告需要急減による財政状態・キャッシュ・フロー悪化6回
  7. 6収益構造の転換5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ゲンダイエージェンシーの次の決算発表は2026-10-16の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-16の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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